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2008年6月

2008年6月28日 (土)

あそこに安らいが~

ベスト・オブ・シューベルト  F.=ディースカウ  EMI

 そーゆー訳でシューベルトである?ここでのポイントはただ一つ、歌っている人がバリトンである事(笑)何つーか、准教授の声がバリトンバリトンと繰り返されても、その肝心のバリトンの声のイメージが浮かばなくて、こーしてCDに頼っている今日この頃…果たして魅惑のバリトンボイスとは?

 さて今回の歌い手さんのF.=ディースカウ氏の声は聞きやすいと思うのだが?どの辺りがバリトンかと言われると、はてはてはて?バリトンの音域ってどの位なのだろ?結構広そーなんですけど、聴いている分には?

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2008年6月27日 (金)

にほんのおさけ~

日本酒入門  寺田好文  ダイヤモンド社

 純粋に酒の本というより、日本酒にこだわって蔵元に行こう、ついでに地元の宿やお店も覗いて見ようのノリかなぁ?ある意味ガイド本に近い気がしないでもないんですが、地元の店全部並べましたのノリとは対極かも?取り合えず枕詞に蔵元を訪れ美食を楽しむとあるよーにそれが基本コンセプト(笑)全ページカラーなので目に楽しい本ですが、その手にありがちな情報量の少なさを感じさせないとこが凄いのかも?そーゆー訳で字のポイントが小さいんですね、電車の中とか光源が低いとこはちょっち厳しいかも(笑)そーゆー時は写真を見るのも手だと思うが(笑)

 さて、今回一番おろろいたのが蔵元に行く時の心得、香りのある化粧品は避けるとか、髪はしばって行けとかはともかく、朝食時に納豆を食べて行かない事…納豆菌が蔵の菌に影響を与える為らしいのだが…そーすっと杜氏さんとかは納豆食べない人が多いんだろーか?と素朴な疑問が(笑)夕食時なら大丈夫なのだろーか?

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2008年6月25日 (水)

らくらくらくらだ~

Shinjyukucjihanki2 煙草自販機  鈴井薬局店頭(新宿)

 キャメルを探して三千里企画…一応続いていたみたいです(笑)あるとこにはあるのじゃーつーノリなのか(笑)全く吸わないので、まず自販機を見落としている可能性が大な上に、発見しても何故かメンソール(緑の箱)しか置いてない自販機多し…つー訳でキャメル…他の種類がある自販機って珍しいのか?と思い始めている今日この頃(?)もしかして、マイナーな銘柄だったのか?うーん…

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2008年6月24日 (火)

野菜、野菜、野菜~

ベジタブル京都  青幻舎

 枕詞に食べたかった!こんな野菜料理とある様に、京都の野菜の料理の本(笑)で、内容はというと京都の野菜料理屋さんのガイドブックのノリが一番近い様な?ただ、野菜がメインなので、その料理法は様々~何となく京野菜、おばんざい、和食のイメージが強いんだけど、本書にはフレンチもあればイタリアンもあるし、カフェもある~勿論和食もいろいろ取り揃えておりまするぅのノリなのだ(笑)

 ベジタリアン御用達のお店とか、現地の外人さん御用達のお店とか、野菜料理のお店って一口に言っても奥が深いというか間口が広いというか…何か見ていると、これはウルフ先生が通っていそーなイメージが勝手に(笑)

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2008年6月23日 (月)

しまのそのさき?

植民地のアリス  島田雅彦  朝日新聞社

 何の本かというと紀行文の本なんだろーなぁ?と思う…個人的感想は男の人の書いた文だなぁ?だろーか(笑)えーと、こちらの本は前半は国内(?)の島巡り、中書きを挟んで後半は海外に行っとります。まぁ、どの旅も一筋縄ではいかない感じかなぁ?つーのも前半の島なんですけど、加計品麻島(鹿児島)、馬島(愛媛)、薩摩硫黄島(鹿児島)、神島(三重)、父島(東京)、高島・端島(長崎)、南大東島(沖縄)、択捉島とゆーこー言っては何だが、それはどこにあるの以前に読み方が分からなかったりして(泣)何とゆーか、濃ゆい匂いが漂っているつーか…独自って言葉が肌感覚で納得できる環境つーか…時間の流れが違うよな?

 で、後半の舞台は海外…トルコ、イタリア、ロシア、チベット、ジャマイカ、ケニアのラインナップ…初っ端のトルコからして行ってるとこがアララト山とカッパドキアですから、後はおして知るべしでしょお(笑)

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2008年6月21日 (土)

とりあえず?まず?とにかく?

キリンビール大学 ビールでいただきます!  太田垣晴子  ソフトバンククリエイティブ

 何の本なのかというと、ビールとそのつまみのお話というかエッセイというかコラムというかコママンガというか…まぁとにかくビールの肴がメインなんだろか?一応ビールのコラムもあるんですがこちらは塚本彩子教授(ビール大学だからだろーか?)担当らしい?まぁそんな訳でつまみのオンパレード(笑)枝豆とかうなぎとか焼き鳥とか?単品だけでなくドイツ料理とか北欧料理とか韓国料理とか?料理ごとの項目も並んでいるけど(笑)

 ポイントは一つ、ビールに合う、ただそれだけ、何つーかシンプルイズベストなお話の数々~潔いーなーつーノリでページは進みます(笑)で、コラムの方もビール今昔というかビール東西とゆーかで進むんですが、インパクトが合ったのはビールを温めて飲むつーとこかなぁ…シロップやシナモン入れて飲むそーな(ちなみにスタウトタイプのビールだそーだが?)身体が暖まるとか?

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2008年6月20日 (金)

辛味入り汁かけご飯?

アジア・カレー大全  旅行人

 何の本かというと言うまでもなくカレーの本なのだが、写真が多い(カラーも多い)のでビジュアル的にも優れた一冊。更に今までのカレー=インドの神秘のノリが多かったのですが、こちらはアジア各国(インド、スリランカ、パキスタン、ネパール、ビルマ、バングラデシュ、アフガニスタン、韓国、カンボジア、中国、香港etc.)とグッとワイドにの世界(笑)一口にカレーといっても間口も広ければ奥行きも広い~

 また、最近よく言われているよーにインドカレーつーても南と北では全く違うらしいのだ。部外者には違いがよく分からないんだけど、どーもタンドール(釜)があるのが北とか、小麦文化が北とか(南は米とか)、ベジタリアンが多いのが南とか、うーん…国土が広いとそりゃ食材も味も違うとな?じゃがいも一つにしてもじゃがいもって寒冷地向きらしいので東南アジアでは手に入りにくい食材だったとか?昨今ではかなり流通しているらしいけど…ちなみに玉ねぎをとっても炒めますのレシピは北インド風なんだとか?

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2008年6月19日 (木)

かむかむ~

京都、おいで。  小川康貴  光村推古書院

 多分、写真集だと思うんだけど、ガイド本のよーであり、うーん…いえ、全頁カラーなのでそれはそれは美々しい本です。いやー京都やわーのノリ?で、京都の四季に合わせて見所が掲載されているんですが、だいたい一ページに一つの写真と短いエッセイとその場所の情報(住所とか、拝観時間とか、交通とかとか)と小さい地図。写真が大きくて奇麗なのですが、物凄く硬派な写りに反してエッセイは今時の感覚なので最初これは写真と絵は違う人が担当しているとばかり思ってしまいました…

 出てくる場所はこれぞ京都の神社仏閣の庭つーか(笑)写真を一目見てああと膝をたたく事うけあい(笑)とてもカラフルなので目が楽しいです~

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2008年6月17日 (火)

聴いてみたら?

バッハ、ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲  五嶋みどり  フィリップス

 バッハ…である(笑)うううーん、バッハつーとケーテンから離れられないのかなぁ~と思いつつ、トーシロが聴くには何つーか軽やか?というか、これヴァイオリンのせーなのかとても澄んでいるというか、高いイメージ?ううううーん?これはどちらかというとアリス向き?

 それにしてもヴァイオリストの五嶋みどりは大阪出身だったんですねぇ~大阪からジュリアードか…アリスも大阪からエラリー・クィーンだし、ニューヨークつながりでどーか(笑)

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2008年6月16日 (月)

竹なんです~

ワンダフル・パンダ  海老澤アルフレード徹  日本放送出版協会

 いわゆる一つの写真集だと思うんですが、堅いイメージというよりソフトでございます(笑)装丁も写真集に有り勝ちなハードカバーではなくてソフトカバー、個人的には重くなくて嬉しいが(笑)写真のパンダは上野とメキシコはチャプルテベック動物園で撮影との事。うーん動くぬいぐるみの様で単純にかわいい~つーノリです。

 で、この本で秀逸なのはそれぞれの動物園のパンダの飼育員の方の座談会があるとこ~いやー飼育員の方ならではのパンダってこんなだみたいな話が出てくる出てくる。パンダって目は今一らしいのだが、鼻は物凄く利くみたいで変な臭いがするとご飯も食べなくなるらしい…鳴き声も幾つかバリエーションがあるらしいし、それを聞き分けられるかも?赤ちゃんの時は結構大きい声で鳴くとか(笑)

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2008年6月14日 (土)

らくだのさと(笑)

Yoyogijihanki2 煙草自販機  里乃や店頭(代々木)

 キャメルを探して三千里企画…今回は道すがらにあった自販機にチェキ(笑)いやーメンソールはあってもその他のキャメルがある自販機って本当に少ない…こちらは麦とろ屋さんなのかなぁその店先が何故か自販機が並んでいてついでに吸殻入れもあったりしてちょっとした人だかりが出来ていたりして(笑)サラリーマン風のおじさんが連れ立っていらっさりました…その間を掻き分け掻き分けパチリと(笑)

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2008年6月13日 (金)

ほっとっとぱーとつー

Buncali カレーパン  文明軒  \110

 何とゆーかカレーパンも続いているよなぁ?で、今回は文明軒さんのカレーパンなんですが(笑)はぁ都心でこのお値段は詐欺のよーな気が…でもって手作り感満載のこちらのカレーはどこかおいもっぽいフィリングです~これまた辛くなーいのかなぁと油断すると後からスパイシーやってきますっ文明軒さんのパンは一口目のお味と食後のお味とが微妙に違っていくみたいな?

Buncalihalf  でもってこれまた具がいっぱいとゆーか鯛焼き風に言うと頭から尻尾まであんこ入っているみたいなノリ…採算とれているのだろーかと他人事ながら心配になってしまう程太っ腹な存在感のあるカレーパンなのだ(笑)

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2008年6月12日 (木)

ほっとっとぱーとわん

Buntamago たまごパン  文明軒  \130

 本当はハムサンド探して三千里企画のはずなのですが、その裏メニュー(?)の卵サンドに行き着きましての今回のラインナップ(笑)えーとこのパンは何と言うのだろー?コッペパンを木の葉型にしたとゆーか楕円を半折りにしたタイプとゆーか…その間にゆで卵のみじん切りがサンドされています。何とゆーかパンもフィリングも昔懐かしい感じでございます~

Buntamagohalf 何となく具が物足りない感じに見えますが実食してみると、本当にちょうど良い食感です~うーん、凄いっお味もくどくなくて食べ易いし、何か幾らでもいけそーなんですけど、一つ食べただけで満ち足りた気にもさせてくれるとゆー(笑)

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2008年6月11日 (水)

二周年~

 本ブログは本日二周年を迎える事が出来ました。

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2008年6月 9日 (月)

ほのぼの~

ねこねんね  坂東寛司  人類文化社

 いわゆるひとつの猫の写真集なんですが、こちらのコンセプトはただの猫ではなくて寝ている猫~だから、寝顔特集だったりする~で、改めて知ったのだが、生き物というか獣というかは皆うつぶせで寝るのが普通かと思っていたんですが、仰向けで寝るのが本当だったんですねぇ~いやー身内や知人宅の犬猫たちが、仰向けでグーグー寝ていたのは特別だと認識していただけに、ちょっとおろろきました(笑)

 で、本の構成として、ねこねんね編、くたくた編、とろーん編、のーび編、ころん編、ふたりでとろとろ編、みんなでねこねんね編とありまして、どれもかわいいんですが個人的にはのーび編の寝姿に乾杯(笑)いえ、寝ているはずなんですけど物凄い寝相でして、もー寝ながら踊っているかのよー(爆笑)

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2008年6月 8日 (日)

寺で食べる?

禅寺のおばんざい  西川玄房  女子栄養大学出版部

 何の本かというと精進料理の本になるのでしょーか?京都の東林院のご住職によるレシピ本です。タイトルにおばんざいとある様にこー凝りに凝りまくった精進料理やねんのノリではなくて簡単スピードメニューというか、素朴なノリですねぇ~複雑な組み合わせではなくて、単体で勝負みたいな?奇をてらわない料理が並びます。あさつきの酢味噌和えとか、枝豆のいた焼き、かぼちゃの煮物とか…

 京都というと、有職とか懐石とか精進とかのイメージが先行しますけど、ケの料理はおはんざいなんですよねぇ…こちらの本を見ている分には本当にそれだけなので素材の味をストレートに出すみたい、これは食材勝負になりそーな?

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2008年6月 7日 (土)

けんばんきょく~

バッハ ゴルトベルク変奏曲  ニコラーエワ  ビクター

 ゴルちゃん友の会は続くんですねぇ~うーん、ゴルちゃんはもしかしてメジャーだったのか?鍵盤系では、チェンバロはともかくピアノも結構弾いている人いるよなぁ~とド素人は感心しているんですけど?で、今回は旧ソ連のピアニストだそーで、コンクール上がりのピアニストとは一線を画する演奏らしい…違いが分からないので、何とも言えないんだけど?何つーかトーシロが聴く分には緩急がはっきりしているというか、強弱がはっきりしているというか、その一章一章で全然違う曲みたいな印象を受けるんですけど?

 うーん、これはアリスには受けるのだろーか?と思いつつ、いえ准教授は女性の作った(作る?)ものに批判的というか懐疑的だからなぁ~何つーか今まで聴いた中で優雅というよりおおらかなイメージなんだが、のびやかーつーか、あの張り詰めた感のゴルちゃんではないんですよねぇ~お風呂で聴きたいゴルちゃんかも(笑)

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2008年6月 5日 (木)

ほーほー

日本列島ホタル前線の旅  宮嶋康彦  小学館

 何とゆーかホタルを見に行こう、と思いたっても果たしてどこに行けば会えるのか?漠然と水の奇麗な山の中みたいイメージが勝手にあるんですけど、どどど…つー疑問に答えてくれるのがこちらの本かも?写真が多いので気軽に手にとれますし、いろいろな場所が出てくるのですが何分に夜、小山と小川とホタル、何となく似ているんですよね、どこも。まぁ似ている条件だからこそホタルがいるという事なんでしょーが(笑)

 ある意味日本の原風景のよな?またホタルのいる所が九州に多いとは知らなかった。鹿児島、宮崎、熊本、佐賀、大分と本書の半分は九州が占めています(笑)後は高知、島根、岡山、山形、長野、富山…いるとこにはいるんだなぁと、ちょっと感動~

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2008年6月 3日 (火)

道を尋ねて?

Northkurotate クロワッサン  NORTH  \157

 星火荘のクロワッサンを求めて三千里企画、迷いに迷いはるばる来たぜのノースさんです(笑)噂には聞いていたので、これは行かねばと随分前から思っていたんですが、いかんせん遠いんですよ、私的には…つー訳でやっとこさっとこ行ったらば、時間帯が悪かったのか、パンがない…いえ、全くないんじゃないんですけど、棚の2/3以上空いている状態…ううーん、難易度高いのかもしれません(笑)

Northkuro  そんな中かろうじてあったのがクロワッサンだったんですが、そして噂に聞いたのがこのクロワッサンだったりして、まぁそれだけでも行ったかいがあったとゆーもの(笑)で、そのクロワッサンは、ちょっと小ぶりでしかも表面に何も塗っていない感じ、つや消しクロワッサンつーか、そして軽いのかと思いきや、しっかり歯ごたえばっちりの存在感あふれるクロワッサンでございました…

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2008年6月 2日 (月)

いにしえの?

明治・大正を食べ歩く  森まゆみ  PHP研究所

 老舗なんである。何のというと表題通りご飯屋さんのなのであるが、文明開化からのノリだろーか?お店の名を聞けばどこかで聞いた事がある~の有名どころなんだけど、こーパンピーでもちょっと背伸びすれば行けそーな(笑)たいめいけんとか野田岩とかね…うーんなるほろ~かなかな?生きている日本文化史みたいな(笑)

 著者はチェーン店反対派らしいので、これまた渋いお店が並びまする~マニュアル通りでない接待が出来る店とゆーのはかなーりー貴重かと(笑)

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2008年6月 1日 (日)

地球のどこかで~

ペンギン・ランドスケープ  青柳昌宏  メディアファクトリー

 何とゆーかまるまるペンギン本、それも多分写真集~それもバストショット連発のそれではなくて、遠近感のある空間を見せる様な写真が並びます。渋いというか、現地の空気も一緒にどーぞという感じが、そして対象にベタついてないところが個人的に好感がもてまする~

 写真に添えられたコメントというかエッセイも渋いノリ。こーかわいいペンギンだけでなく、ペンギンの場とか生死とか生活とかが切り取られております。ペンギン本としてお薦め度大(笑)

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