« けんばんきょく~ | トップページ | ほのぼの~ »

2008年6月 8日 (日)

寺で食べる?

禅寺のおばんざい  西川玄房  女子栄養大学出版部

 何の本かというと精進料理の本になるのでしょーか?京都の東林院のご住職によるレシピ本です。タイトルにおばんざいとある様にこー凝りに凝りまくった精進料理やねんのノリではなくて簡単スピードメニューというか、素朴なノリですねぇ~複雑な組み合わせではなくて、単体で勝負みたいな?奇をてらわない料理が並びます。あさつきの酢味噌和えとか、枝豆のいた焼き、かぼちゃの煮物とか…

 京都というと、有職とか懐石とか精進とかのイメージが先行しますけど、ケの料理はおはんざいなんですよねぇ…こちらの本を見ている分には本当にそれだけなので素材の味をストレートに出すみたい、これは食材勝負になりそーな?

 アリス的にはこれはもーばーちゃんの独壇場のよな?京都の日常食って何?のむこうはっている気がしないでもないよな?取り合えず健康には七里四方のものを食べるがいいらしいので、これが京野菜ということか?

 個人的におろろいたのが、レシピに水菜の納豆和えと納豆の揚げ出しがあった事。アリス大丈夫なんだろか?という前に京都の人も納豆食べるんだと?いえ、西の方って糸ひかない納豆だと聞いた覚えが?ついで、准教授に小松菜とえのきのピーナッツバターあえなんかどーだろ?ええ、パンだけじゃないのとゆー事で(笑)

|

« けんばんきょく~ | トップページ | ほのぼの~ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

京都」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寺で食べる?:

« けんばんきょく~ | トップページ | ほのぼの~ »