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2008年7月29日 (火)

わいんといえば?

これがおいしい世界のワイン  福島敦子  幻冬舎

 今まで読んだワイン本の中で一番王道行っている感じかなぁ?まず初心者はこれを読めみたいな(笑)つーのもここにあげられているワインがフランスならボルドーにブルゴーニュ、イタリアならトスカーナにピエモンテ、カリフォルニアはナパバレーとはっきりきっぱり有名どころ全押しつー感じ、これに日本のワイナリーというか日本人のワインというかのこれまた勝沼とボルドーつー素晴らしい選択(日本一小さいワイナリーで島根もありますが/笑)

 つー訳でトーシロでも知っている産地というか、ワイン名というかが目白押しでございます…シャトー・ムートン・ロートシルトとか、ロマネ・コンティとかとかとかとか…見ているだけで目の眩むワインがズラリ~そこへ著者が現地取材している構成ですが、こー全体がワイン紹介本みたいなノリで緩やかぁ~に流れている文といおーか?

 何故にワインかと言えば聖典でビールの次に二人で飲んでいるのってコレではないかと思いまして…ワイン、何とゆーか、人によってこれ程切り口というか語り口の違う酒もないのではないかと思うんだけど(笑)アリス的にはどーなのかなぁ~?飲み物に関しては甘い物系に抵抗がないみたいなので貴腐ワインなんか、アリス好きそーだけど?はて?

 で、ふと思ったのだがウルフ先生なんかだとやっぱ歴史的にみてボルドーの赤なんでしょーか?うーん、ウルフ先生の一家言も聞いてみたいよーなよなよな(笑)

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