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2008年7月20日 (日)

きたのくにから?

北欧デザインと美食に出会う旅  鈴木緑  東京書籍

 北欧と言ってもスウェーデンとデンマークの本である。それも今回はスウェーデン的に見ると南部、デンマーク的にはフュン島とコペンハーゲンといったノリか?まず何よりも写真が奇麗というか、装丁が奇麗でこれ旅の本には重要だと思ったりして(笑)デザインと美食というだけでビジュアルオッケーなはずなんですが、何気ない日常の街並みもこれまた奇麗なんでございますよん~北欧には行った事がないので写真からしか見た目は分からないのですが、どこもこー奇麗だなぁ~と新しくて奇麗はともかく古くても奇麗というのはオサスガだと思うのだっ。

 さて、出てくるのはスウェーデンのガラス工房地帯(ガラスの王国というそーな)工房が密集してあるので回ってみるのもよろしの世界らしい。南下して家具工房に行き、西に食器工房(ストーンウェアと陶器)を訪ねる。そして海を渡ってコペンハーゲンへ。磁器工場を見学して銀器のショップを覗く。ルレ・エ・シャトーに載る宿屋に泊まる。といった行程の紀行文。間にメジャーとは言い難い観光も(お城とか博物館とかアンティークショップとか/笑)うーんお忙し?

 アリス的にどーかというと例のスウェーデン館からなんですけど、今のところスウェーデンの住宅についての本にまでたどり着けない感じ、かなぁ?まぁ北欧の方は家の中に凝るというから、かのスウェーデン館の中身も家具からテーブルウェアから相当こだわりがあるのではないかと思うんですが?

 さて、ガラス工房でヒットシルという夕食というか宴にて飲み物がビールかシュナップスとあるので、やはりシュナップスってかなり向こうではポピュラーなのかと思いつつ、途中で泊まったオーヒュス市には蒸留所があるんですよ、その名もアブソルート・ウォッカの(笑)このネーミング行かない訳にはいかないよーな(笑)火酒ですからねぇ(笑)で、ここ工場見学も出来るみたいなんですけど、これがまた北欧デザインつー内装の奇麗さ、まるでショールームのよーでこれが日常だとしたらスウェーデン恐るべしだと…

 後、プチでスウェーデンの定番ティータイムはシナモンロールとカフェオレなんだとか。アリス、クッキーだけでなくこちらもどーよ(笑)

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