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2008年7月 7日 (月)

六億九千万どるぅ~

ハッブル宇宙望遠鏡  エレイン・スコット  筑摩書房

 サブタイトルに150億年のかなたへとあるよーに、天文学の果て探しというか?まぁロマンです(笑)本書は全体的に二つに分かれてまして、一つはハッブル宇宙望遠鏡を修理に行った宇宙飛行士たちの話、も一つが治ったハッブルで見た世界はすげぇんだぞーという話…何にしてもトータルして言える事は、ロマンじゃのぅ~の世界か(笑)

 えー本書は本の体裁でありながら写真が結構使われていて、白黒でもそれは鮮明なんでござります~カラーも奇麗で、ハッブルって凄いなぁと思わせてくれる構成。文体も平易なので、できれば小学校高学年の副読本にでもと思うのだが、今時の利に敏い小学生が宇宙飛行士とか天文学者になりたい~理解したい~と思うかどうかは微妙だなぁ(笑)とすると小さい子のいる夢見がちなお父さんに薦めるか、子供に聞かせてやってくらはい~(笑)

 何故にこの本かというと、准教授の子供の頃のエピソードからなんですが、やはり星空に思いを馳せる…ハッブル位のスケールとなると、桁が違いすぎてはてはてなのノリですが(笑)もしかしたら天文学者になっていたかもしれない准教授に…宇宙飛行士の准教授?はある意味はまりすぎていやんな感じ?でも調査船で長い旅に出るなんてのはあってそーかなぁ?

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