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2008年7月31日 (木)

えほん?

猫の建築家  文・森博嗣 絵・佐久間真人  光文社

 何の本かというと猫の本なんですけど、とある猫が主人公の絵本の様なノリなんですが、文の方は英文の対訳付きなので、海外の方にもドゾのノリなのか?それとも語学学習に最適なのか?うーん…挿絵というより、主体的な絵の数々は独特の雰囲気でこーニューヨークの街角っほいとゆーか?郊外の様子がチラッと出てくるので、どこなんだろー?電車(路面電車?ケーブルカー?)が出てくるところはある程度都市なんだろーけど?

 何つーかものの見方を試されている気がしないでもないのですが、猫の意識の動きが禅問答つーか、哲学的です。単純に美を追いかけているでもいいのだろーか?何か幾らでも深読みできそーで(笑)

 はて、アリス的にどーかというと、実はタイトルに負けて読みました…猫とついていると読まないといけない気にさせられてしまう今日この頃…何せ全編ネコネコネコですから(笑)

 特に気になったのは絵がアメリカンなのに渋いんですよ、そこに猫がポツンなのにまっすぐ存在感出していて、うーんこーゆー風にウリ達が出てきたらどーだろーと妄想つきるとこありません…そーすっと舞台は北白川になる訳でアメリカンな住環境とはかなり違う風景になるんですけど(笑)

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