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2008年8月 3日 (日)

まるごとはうまっち?

京都の値段その二  文・柏井尋 写真・ハリー・中西  プレジデント社

 京都で物を買うというと何か物凄くお高いイメージが勝手にあるんですけど、背後に聳え立つ高級感つーか…まぁ資本主義社会、金がなくっちゃ始まらないと身も蓋もない話だけではなくて、ブツだけでなくサービスというか空間料みたいなものまで対価としてこれなんですよと指し示しているとゆーか(笑)さすが京都一筋縄ではいきません…

 で、この本は第二段なんですが、いつもの京都から今の京都から間口広い気が(笑)例えばスタバ(京都三条大橋店)もあれば四季の香立(松栄堂)もあるみたいな…食べ物系が多いのはありがちなんですが今回はホテル(旅館)の項も多いとこかなぁ?

 アリス的にというと卵好きかもしれないアリスにだし巻き(三木鶏卵)とか、ラーメンじゃないの中華そば(萬福)とか、二人でカレーつー事ですじカレーうどん(やまびこ)かカレーパンセット(進々堂京大北門前)ちなみにカレーパンじゃなくてカレーとパンとサラダとコーヒーのセットみたい(笑)とか、やはりここは三人(?)なのかのやきとり(なかじん)は何と蕎麦屋さんだったりしてとか、あてはチーズかのウイスキー(BARガスライト京都)とか、手土産は蒸し寿司(末廣)とか、サンドウィッチのいきつく先はハムじゃなくてカツサンド(はふう)とか、パスタだけじゃないのと京野菜入りイタリアン(カノビアーノ京都)とかとかとか…

 と言いながら実はアリスなら一番ここで食いつくのって露天風呂コース(くらま温泉)ではないかと思うんですが(笑)出町柳から叡山電鉄に乗って(笑)帰りは北白川コースとか(笑)も一つ上げるとしたら茶の一服(対鳳庵/宇治市営の茶室)なんてどーだろー?好奇心の強いアリスや日本文化好きそーなウルフ先生にも受けると思うが、ここは若いのに煎茶好き(?)かもの串田君とどーだろー(笑)

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