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2008年8月13日 (水)

大学は踊る?

大学教授になる方法  鷲田小彌太  青弓社

 何とゆーか結構古い本なんですが、うーんこれも新たな(?)リクルート本なのか(笑)内部告発(??)本なのか(笑)ジョーク本なのか(大笑)ちょっと悩むとこなんですが(笑)何つーか大衆にしか過ぎない大学教授が知的貴族ぶっていることへの幻想を笑ってる感じかなぁ?何といおーと大学教授とて所詮人間に過ぎないし、数多ある仕事の一つですよぉと(笑)ままま職業選択の自由は人それぞれにある訳で…

 まぁ教授(大学職員)の仕事ってどーなってんのという疑問に答えてるというか、採用(資格、履歴)なんかも開陳している感じなのかなぁ?教育活動では平均3-6コマを一年間30回(実質25回)受け持たないといけないとか、研究助手は一応研究だけのはずだけど私立とか地方国立大の場合は授業も受け持たせて実質専任講師扱いとかとか…

 アリス的には一応どことっても火村って…とうける(または溜息つける)事うけあい(笑)聖典のどこかでたかが私立の助教授ふぜいがみたいな捨て科白があったよーな気がするけど、助教授になるには大変そーです(笑)ついでというか院試のさわりなんかも出てくるのですが卒論、語学(二カ国)、専門の小論文だそーで一般に大学受験よりは簡単らしい…更に言うとこの中で一番比重の高いのが語学のとこらしいのだ…火村がフランス語で受けたのかドイツ語で受けたのか気になるところ(笑)

 まぁ大学内の勢力争いでも仮に一匹狼だったとしても昇格にさし障る事は余程の事がない限りないそーなので、火村センセも無事70才(大学教授の定年はこの位だそーな…)まで英都に余裕でいられるとな(笑)お給料は20代30代はお安いそーなので、アリスたかるなら40才過ぎてからが狙い目だぁーっ(大笑)

 蛇足なんだけどこの本の文体って執筆当時の流行なのかなぁ?である調が物凄く目立つんだけど?であるであるであると三重連ならぬ四重連、五重連がざらなんだけど?まっ時の流れで今は准教授だしなぁ…

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