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2008年9月14日 (日)

北と南と緯度と空と(笑)

世界の星空の見かたがわかる本  藤井旭  誠文堂新光社

 何の本かとゆーとタイトル通りとゆーか、星空の見方の本(笑)それも季節だけでなく、北半球と南半球もあり、更に緯度別で示してくれるので今地球のどこら辺にいるかによってズバリこの星(星座)が見えると教えてくれる親切設計な本なのだ(笑)しかも図とゆーか写真とゆーか具体的に星空がいっぱいつー事で絵本の様にサクサク読める感覚~小難しいことはおいといてまずは空を眺めてみてはとゆーコンセプトのよな?巻末には星座早見表の切り抜きまであるので、もーレッツトライしかあるまい(笑)

 そんなこんなで(?)こちらの本は小学生の副読本にどかなぁ?と思うんだが?どーなんだろ?まず星が見える環境が街中だと厳しいかしら?まぁ本書も鑑賞とゆーか観察とゆーかの注意事項の一つに安全に注意しようとありまして、夜間、それも暗いところとなると国内でもヤバゲな気がするのは気のせいかなかな?

 さて、アリス的にはジャバウォッキーの准教授の望遠鏡発言からなんですけど(笑)一人星空を見上げる少年期の准教授…に思いをはせて、ぼうえんきょう座なんてどーでしょー(笑)一応南緯35°付近で冬に見られる星座なんだとか?南天は分かりにくい星座が多いらしいんですけど、こちらも暗めの星々つー事で今一見つけづらいと…みなみのかんむり座とさいだん座の間にあるみたいなんですけど?准教授なら分かるのか??

 後は無理矢理アリス的つー事であげると、うさぎ座(2/6)、おうし座(1/24)、おおかみ座(7/3)、おひつじ座(12/25)、がか座(2/8)、からす座(5/23)、やまねこ座(3/16)(括弧内は20時正中日)かなぁ?一応日本で見る事が出来るらしいのでその時期に眺めてみるのも一興かも?

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