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2008年10月

2008年10月31日 (金)

げいじつのあき?

NHK落語名人選67 林家正蔵(八代目)  NHKCD

 何とゆーか正蔵師匠の声は私的に落語家の声というとこんな感じな感じ(笑)若い頃の喧嘩別れのエピソードは数知れず、その上物凄い正義感、で終生長屋住いとゆーこの方の生き様って…うーん、伝記を読みたいっ…

 さて、何故にこれかといえば、たばこの火ですよぉぉぉぉーっタイトルだけで聞く事即決(笑)舞台はお江戸ですが、たばこの火の元ネタは実は上方なんだそ~これはますます聞かねば(笑)で毎度のパターンですが勢いだけです…とにかく粋です、特にオチが秀逸~

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2008年10月30日 (木)

御苑の前で、パート2~

Mugikare チャンピオンカレーパン  麦  \150

 クロワッサンと一緒に購入したのでそっちで一つのエントリーでも良かったんですが、カテゴリー的にこちらはカレーも入るのでお一人様で独立させました(笑)そんなこんなでカレーパンです~普通のカレーパンと違ってこちらは揚げていないタイプ~で生地はサクサクなんでございます~カレー自体は具材が分からない位煮込んだ系だと思われ肉眼では識別できませんでした…辛さは一口目も食べている時も辛くないんですけど、食べ終わった後にスパイシーがやってくる感じ?

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2008年10月29日 (水)

御苑の前で~

Mugikurotate クロワッサン  麦  \160

 クロワッサンを求めて三千里企画も続いているなぁとゆー事で今回は麦さんのクロワッサンでございます~見た目通りに何となくスリムなクロワッサン~サクサクパリパリ系というよりは、ふわふわ柔らか系のよな?食感はしっかりあるしバタ臭くもないので、こちらのクロワッサンは老若男女問わずいただけるクロワッサンではないか、と?

Mugikuro  焼きもちょうどいい感じでああクロワッサンつーノリか(笑)ちょっと細身なので手で持ってかぶりつくには楽な感じです(笑)こー幾らでもパクパクいけそーなとゆーか(笑)昔子供の頃食べたクロワッサンに似ている気がするのはそれこそ気のせいなんだろか?

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2008年10月26日 (日)

かおーっ!

魚の顔  写真・新野大  東方出版

 魚の絵本とあるよーに魚の写真集つーか魚の顔の写真集つーか、でも、その一葉についているキャプションつーか一言が物凄く利いているのだ(笑)例えば、メキシカンホグフィッシュの『飛び出たおでこは成熟したオスの証。』とここまでは単なる説明なんだけどその後にちょびっと文字のポイント上げて『お嫁さん募集中です!』とあったり(笑)写真みてなごなごして文みて爆笑するとゆー一粒で二度美味しい構成?

 何とゆーかこの本を一言で表すとユニークなんだと思う。こー見慣れた魚なんだけど、顔だけ取り出すとこれでもかこれでもかとゆー笑いのツポとゆーか、視覚の揺らぎとゆーか、大変興味深いです~この本サイズも小さめ(A5位の正方形みたいな感じ?)なので机の引き出しにそっと閉まっておいて人生に疲れた時(?)眺めてみると宜しいのではないかと(笑)いやー魚ってひょーきんだったんですよぉ~

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2008年10月25日 (土)

つきひのながれ?

志ん朝のあまから暦  古今亭志ん朝・斎藤明  淡交社

 何の本かというとただ一年の年中行事というか、四季の移ろいというか、日日の生活の流れというかなんですが、それがこー今昔が上手くあぶりだされて凄いというか、どの話(項)にもちゃんとオチがあって凄いというか、そして何でもないよーでいて歌舞伎や浄瑠璃を引き合いに出したり歴史と文化の下敷きがあっての暦なんでございまする~とは言えテンポがよいのでいつのまにか読み終えてしまいます、さすが伝統芸能つー事か(笑)

 つー訳で季節の祭りとか行事とかしきたりとか伝聞なんかもふんだんに出てくる訳で、中にはお正月の言問橋(隅田川)の渡り初めなんかも載ってたりする~何のご利益があるかというと業平にちなんでその年一年中女性にもてるんだとか(笑)ええ、一生もてたかったら毎年渡り初めをするべし(笑)

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2008年10月21日 (火)

おるがん~おるがん~

J.S.バッハ オルガンと管弦楽のための協奏曲集  ポリドール 

 何とゆーか適当に手に取ったCDなのだが…結果的に吉みたいなノリかもしれない(笑)どーもこちらの原典というか下心がゴルトベルクで…そこからハープシコードにいき…バッハかぁ~なので(泣)今回のオルガン協奏曲は、ハープシコード協奏曲のアレンジっぽいらしいので、何となく聴いた事があるフレーズがチラホラと(笑)何分こちらは素人なので厳密な聴き比べなどする以前に出来る訳がないのですが、何つーかハープシコードのしゃりしゃり感と違ってオルガンのほよほよ感とゆーか耳に優しい感じ~

 肩がこらない感じなのでこれはアリスの仕事の合間にどーかと(笑)夕陽丘で午後の息抜きのBGMに向いている気が勝手にしたけど(笑)さて、今回使われているオルガンはヨーク大学のサー・ジャック・ライオンス・コンサート・ホールのオルガンだそーな…1969年にグラント、デゲンス、ブラッドビアによって製作されたそーな…それにしても長々とオルガンの来歴について書かれているところも、何つーかオルガンって凄いっ?

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2008年10月20日 (月)

街の煙草屋さん?

Yotsuyajihanki 自販機  (有)モリタ  四谷四丁目交差点 

 らくだを求めて三千里企画も続いているよな(笑)キャメルのある自販機ってあるよーでないんですよねぇ~売れ筋ではないんでしょーか?ちょっと大きめ位だとない場合が多くて、通常この大きさの自販機が二つ位並んでいると辛うじてある位のスタンスだなぁ…准教授はどーしているのだろーと思いをはせつつ…京都は違うのだろーかとこれまた思いつつ(笑)

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2008年10月19日 (日)

みたみたみた?

とんまつりJAPAN  みうらじゅん  集英社

 何の本かとゆーと日本全国の奇祭いってきました驚いた体験記なのかなぁ?聞く分にはそんな祭り本当にあるんですか?とゆーノリなのに、こー文と写真が同時に並べられていると迫力が違います…イヤー日本って広かったんですね…ジョークとホラーとシュールが一体になっているとゆーか、ほんまかいなそーかいなとゆーか、取り合えず読むべし、それでもお疑いなら行ってみるべし(笑)

 タイトルからも分かる通り、とんまつりとは著者いわくとんまな祭り…傍から見ればそーかもしれないがそれを延々と伝承している方がいらっさるとゆーだけでも頭下がるなぁ…地域とか個性とかマジで考えさせられます…でも写真のインパクトは凄すぎだけど(笑)

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2008年10月18日 (土)

にほんとはどこか?

好きな日本好きになれない日本  エドワード・サイデンステッカー  廣済堂出版

 著者は日本文学研究家なんですけど、どーゆー人かとゆーとご存知の方の方が多いと思われますが、戦時中は海兵隊情報将校、戦後は佐世保で勤務のち帰国、外交官として来日した後大学で教鞭をとるとゆー日本通…残念ながら2007年にお亡くなりになっていらっさるそーで、こちらの本も戦後日本の移り変わりを踏まえての日本論とゆーか、日本人論のよな(笑)その上タイトル通りとゆーか、有り勝ちな持ち上げ論でもなく、またけなしまくった見下し論でもなく、愛憎渦巻くとゆーとダークなイメージですが、どっちかとゆーと祖父が孫を見る視線のよーな暖かさが漂っております~そりゃ人間いいとこもあれば悪いとこもあらーなと(笑)

 内容も聞き書きみたいなノリなので軽く読めるのも吉~何とゆーか外国の方視点の日本が分かる気にさせられるというか(笑)例えば鎌倉八幡様裏山問題は海外では有名だとか、環境問題についての一歩と見るべきなんでしょーねぇ~自然観も変わっていったとゆー事なんでしょか?ちなみに間に入ったのは英国大使館だそーで、ナショナルトラストただもんではありません(笑)

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2008年10月15日 (水)

まめはまめ(笑)

コーヒーのテースティング  堀口俊英  柴田書店

 うーんなんつーかコーヒー豆の教科書みたいな本だなぁ~つーのが正直な感想かなぁ?生豆の見方から種類から焙煎から何とゆーか一通りあります、みたいな?焙煎機についても図解がある位だから、こー分かってくらさると思うんですが(笑)内容も物凄く硬いつー訳でもないんですけど、易しいかとゆーとこれも違うよーな?やっぱなんつーか教科書的なんですよね、良くも悪くも(笑)

 まぁ、これをとっかかりにもっとコーヒーの事を知りたい人は更なるステップアップしなさいなんだろーし(笑)最初の口絵のコーヒー豆の写真だけでもちょっと圧巻だもんなぁ(笑)世の中にはこんなに豆があったのかーつー(笑)

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2008年10月12日 (日)

ふくぶくふく~

Fukupanfukuro 食パン  フクヤベーカリー  \200

 トーストのパンを求めて三千里企画もそー言えばあったよーな(笑)いえ、本当は他のパンを求めて行ったんですけど、時間帯が悪かったのか殆どのパンが売り切れで…かろうじてあったのが食パンだったと(笑)でこの際だから、五枚切りのを選択~八枚、六枚、四枚切りは割りにポピュラーのよーな気がするけど五枚切りで並んでいるのは珍しいかなぁと思いましてのエントリー~

Fukupan1Fukupanyaki ← そのまま →焼いたの

 何か違いがよく分からなくて済みません…うちのトースターが気まぐれなのか焼いている時間は皆同じなのに焼き具合がいつも違うのは何故ー?壊れているのか?さてこちらの食パンはしっとりもちもち系とてもふんわり柔らかタイプですが、食感はしっかりありまする~焼くとサクサク感がぐんと増すのでこれまた素晴らしかーのノリです~何とゆーか日本の食パンとゆー感じ~

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2008年10月11日 (土)

異国の寿司は?

ニューヨーク竹寿司物語  松本紘宇  朝日新聞社

 何とゆーか一応寿司屋さんの本なんですが、いわゆる一つの戦後ニューヨーク(米の?)の寿司(日本食?食糧?)変遷のよーな?著者は脱サラして単身ニューヨークに向かい魚の卸から寿司屋のオーナーつーノリでニューヨークの寿司文化に一石を投じたというか、一時代を築いたとゆーか、らしいのだが本書は寿司だけでなく広く日本食、日本レストラン、ニューヨークのレストラン事情、ニューヨーカー(米人)の食事内容の変化、食糧問題、日米問題、その変遷と盛りだくさんの内容でございまする…

 ちょっと見には行き当たりばったりのよーな気もするし、まさにアメリカンドリームを地で行っている気もするし、波乱万丈のよーな気もするし、男の生き様つー気もするし、うーん、一口では言い表すのがむつかし(笑)寿司で世界が見えてくる…なんだろか?

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2008年10月10日 (金)

何故か懐かしい?

ガムラン・ダンス・ミュージック  マレイシア国立舞踊楽団  ワーナー

 ダンスミュージックというと何か激しいつーか、速いっつーか、勝手にイメージ先行しているんですけど、こちらは何というかスローという感じではないのに、ゆったりというか、てくてくとどこまでも歩いていけそーなテンポというか、緩やかに続いていく曲調というか、何となく素朴でどこか懐かしい感じです~でも聴けば東南アジアな感じ。こーニュアンスでマレーシアつーか(笑)木琴と鉄琴が重なったみたいな音色というか(笑)

 こればかりは聴いてくらはい、としか言い様がないよーな。アリス的に言うとああ大龍だという感じと言えば分かって下さるだろーか?南の国の澄んだ暖かさに満ちている感じです、はい。最初の三曲はどこかしら鳥に絡んだ曲らしい。四曲目は農作業を、五曲目は仮面舞踏会を、六曲目は浜辺の作業を表しているそーな。ついで七曲目も鳥を表し、最後の曲は実は最初に踊られるパフォーマンスらしい。どちらにせよ踊りの曲なのでこれは肝心のダンスと共に見ない(聴かない)と理解理解にいけないつー事か?

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2008年10月 9日 (木)

のーめのーめ?

日本酒ソムリエが通う東京のizakaya  神澤柚実子  青春出版

 何の本かというとタイトル通り、居酒屋の本~お店ガイドがメインなんだろーけど一応お酒とゆーか日本酒の話もちょこっと出てくる(笑)著者が日本酒ソムリエだけあってちゃんと日本酒のおいしいお店をセレクトしているんだと思うんだけど、トータルしてみると女性が行ける居酒屋かなぁ?と、設定年齢層は20代後半から30代前半位の(笑)

 この手のお店は下戸には時々落とし穴があるので本見て行った気になるとか(笑)いえ、BARとかだと女性お断りのとことか、居酒屋だと酒飲まない人はお断りとか、マジあるんですよ…でこちらの本は一軒のお店を見開きに二ページで紹介、しかもカラー写真が奇麗なので目が楽しい~

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2008年10月 7日 (火)

ばばばば?

TOKYO BAR GUIDE 東京BARガイド  JTB

 女の子というか女性の入りにくいところって色々あるけど、一人で寿司屋つーのは何か敷居が高い気が…でも難易度からいうと一人でBARつーのはかーなーりー厳しいよーな気がするのは下戸の気のせいだろか?何つーかモロに男の世界つー気がして、こーゆーとこはヘミングウェイじゃないと行ってはいけない気にさせられるつーか(笑)

 そんなこんなでBAR…下戸にとってはある意味秘境探検に近いよな?扉をあけたらそこは異空間でした…SFか(笑)同じく酒を飲むとこなんだけど居酒屋と違って静謐なイメージがこれまた勝手にしていたんですけど、どーなんでしょー?つー事で本書のページをめくってみたら…一枚板のカウンターとか、ズラリと並ぶ酒瓶の数々とか、ちょっと暗めの照明とか、おおおおおっの世界(笑)そっだよなぁ男は寡黙なバーテンダーだよなぁ(?)

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2008年10月 5日 (日)

東へ西へ?

日本全国幻の逸品  独活章  ブックマン社

 表題の前に故郷まる秘食の逸品とあり、更に後に二十一世紀への伝承とあったりする…で、こちらには日本全国に郷土食が80位(?)掲載されていたりして(笑)一読して思うのは日本って広い?かなぁ(笑)なぁるほろ?とゆー物からこれは何?に至るまで、まぁ凄いラインナップ…全国区で超有名つーのもあれば、それは一体?とゆーホントに現地でしかお目にかかれない幻の一品もあったり…どーゆー基準で選択したのかが気になるとこですが、何とゆーか興味深い内容です~惜しむらくは、この装丁とゆーかデザインとゆーかレイアウトとゆーか構成とゆーか…いまいちピンとこないよな…何かもったいない気が…

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2008年10月 3日 (金)

叩きと贔屓の狭間で(笑)

僕、トーキョーの味方です  マイケル・プロンコ  メディアファクトリー

 サブタイトルにアメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由とあるよーに著者は明治学院大の助教授(准教授?)何とゆーか日本というより東京風景のエッセイのよーで、ご本人の趣味がジャズだからという訳ではないのだが、一つ一つの文はバラバラなのにこー一つの本にまとまっているとああ東京とゆー感じかなぁ?何とゆーかああ日本とゆー感じじゃないんですよ(笑)都市を全面に出しているよーでもないのに、何故か東京的なんですよね…その東京も六本木ぃーとか銀座ぁーでもなく(笑)父島母島硫黄島でもなく(笑)こー日常の東京とゆーか…何となく中央線つーノリとゆーか(笑)

 で、これまた大学の先生だからという訳でもないんでしょーけど文章が全体的に淡々と過ぎてゆくとゆーか、こー有り勝ちなニッポン万歳でもなく、ハイテンションでもなく、だから日本って村社会なんだよつーパッシングでもなく、等身大なトキオのよな?総じて品の良い感じかなぁ?程ほどの距離感が大人な雰囲気です(笑)

 トピックもこれ見よがしに新を売っているだけの広告とか、ラーメンの普遍性とか、プラットホームの孤独とか、スケジュール脅迫症の日本人とか、垂れ幕と暖簾とか、居酒屋の短冊とか、かわいいとピンクとか、迷路の中の迷路かもとか(笑)目線がなる程な気にさせてくれまぁす~

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2008年10月 2日 (木)

たてものたてもの~

名建築に泊まる  稲葉なおと  新潮社

 何とゆーか国内の古いのか味があるのかのお宿巡りの本のよな?で、そー言うと物凄い老舗の高級旅館とかをイメージしやすいと思われるんですが、本書に出てくるお宿の数々は何とゆーか隠れ宿だったりするのにリーズナブルとか、それこそ大宴会場完備の大旅館なのに宿坊か?とか…何とゆーかいい意味で読者を裏切り続けてくれまする~うーん日本にもまだまだ凄いお宿があるんでっせーつーか(笑)

 一つのお宿に四ページ割りでその中に説明と写真とエッセイと情報がレイアウトされていて全体的にすっきりとしたデザイン。読み易いし、分かり易いんですが、ただ一つ上げるとしたら各項目の写真が白黒なとこかなぁ~ところところにまとめてカラーページもあるんですけど、ここはカラーにした方がインパクトはあったよな?うーん、デザイン的に黒くシックにまとめたかったのかなぁ~夜っぽい写真が多いよな~

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2008年10月 1日 (水)

ねこねこねこ~

五代目 柳家小さん名演集 8  

 何でコレかというと猫だから(笑)どーもコレには上方落語からこちらにもってきた落語らしいのだが、だから上方では悪事災ニャンのがらせたまえ、なのにこっちきてからは隣に行って猫にわびをしてくれとなる訳(笑)

 落語のオチは最後まで聞いてなーるほどのノリなので、是非一聴を(笑)小さん師匠の声は何とゆーか普通のおじさんの声なのに妙に頭というか耳に残る声だなぁ~と。何となく柳井警部の声ってこんな感じかなぁと勝手に思ってしまったり(笑)

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