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2008年10月15日 (水)

まめはまめ(笑)

コーヒーのテースティング  堀口俊英  柴田書店

 うーんなんつーかコーヒー豆の教科書みたいな本だなぁ~つーのが正直な感想かなぁ?生豆の見方から種類から焙煎から何とゆーか一通りあります、みたいな?焙煎機についても図解がある位だから、こー分かってくらさると思うんですが(笑)内容も物凄く硬いつー訳でもないんですけど、易しいかとゆーとこれも違うよーな?やっぱなんつーか教科書的なんですよね、良くも悪くも(笑)

 まぁ、これをとっかかりにもっとコーヒーの事を知りたい人は更なるステップアップしなさいなんだろーし(笑)最初の口絵のコーヒー豆の写真だけでもちょっと圧巻だもんなぁ(笑)世の中にはこんなに豆があったのかーつー(笑)

 アリス的にはコーヒーつーと准教授の必需品つー気がしないでもないんですけど(笑)准教授グルメとかフェチは嫌いだーっとのたまう人ですから(笑)お好きな豆はつーても、どこでもブレンドで通していそーで(笑)こちらの著者はコーヒーはコーヒーでもイタリアンなコーヒーつーかエスプレッソ万歳の世界らしいので、本書のラストの方にイタリアのカフェでの一杯について書かれていたりする~ちょっと見にはどーもイタリアって北より南の方が深煎りつーか濃い目みたい…イタリアで准教授つーとローマが多いのかなぁ?どーもローマのはイタリアでは標準テイストらしいんだが(笑)

 後はアリスが夕陽丘で淹れる位かなぁと(笑)えーと豆は冷凍保存がお薦めらしいのだが、アリス小まめに冷凍庫に保存するんだろーか?うううーん(笑)

 

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