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2008年10月11日 (土)

異国の寿司は?

ニューヨーク竹寿司物語  松本紘宇  朝日新聞社

 何とゆーか一応寿司屋さんの本なんですが、いわゆる一つの戦後ニューヨーク(米の?)の寿司(日本食?食糧?)変遷のよーな?著者は脱サラして単身ニューヨークに向かい魚の卸から寿司屋のオーナーつーノリでニューヨークの寿司文化に一石を投じたというか、一時代を築いたとゆーか、らしいのだが本書は寿司だけでなく広く日本食、日本レストラン、ニューヨークのレストラン事情、ニューヨーカー(米人)の食事内容の変化、食糧問題、日米問題、その変遷と盛りだくさんの内容でございまする…

 ちょっと見には行き当たりばったりのよーな気もするし、まさにアメリカンドリームを地で行っている気もするし、波乱万丈のよーな気もするし、男の生き様つー気もするし、うーん、一口では言い表すのがむつかし(笑)寿司で世界が見えてくる…なんだろか?

 さて、アリス的に寿司というとダリ繭の寿司折りなんですけど、この外国(人)と寿司とゆーと、ウルフ先生になっちゃうのかなぁ?はて、ウルフ先生はお寿司食べるのだろーか?天ぷらとかすき焼き(卵抜き)は結構オッケーらしいけど、生魚は駄目とゆー方もまだいらっさるらしいんだが?鰹節とか海苔も駄目な人多しって聞いた事があるんだが、今でもなのかなぁ?意外とウルフ先生なんかは納豆でも平気なイメージが勝手にあるんですけど(笑)好物が納豆巻きだったりしたら、アリスが卒倒しそーだが(笑)

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