« ぐ、もーろん~ | トップページ | やかただぞーっ(笑) »

2008年11月 5日 (水)

くさとやそうとやさいときせつ?

草菜根  中東久雄  文化出版局

 多分、京都では知らない人がいないのではないかと思われる草喰なかひがしの中東氏によるレシピ本のよな~季節の野菜というより、見ようによってはそれ雑草ではなかろーかもりっぱな一品に様変わり~何かマジックを見ている様な本だったりして(笑)サブタイトルに、そしてご飯でごちそうさんとあるよーに最後というかシメはご飯、なので表紙も白いご飯とメザシと漬物とゆーシンプルなレイアウト~でも不思議と納得とゆーか、ですかばーじゃぱんつーか(笑)

 まぁ草(野菜)がメインのレシピっぽいのですが、そこは京都つー事ではもを使ったとうがらしとすり身の詰め焼きとか賀茂なすとはもの煮物碗とか、大徳寺納豆を使ったくるみの大徳寺煮とか、すぐき菜と厚揚げの炊いたんとか、聖護院かぶらを使ったふかひれ入りのかぶら蒸しとか、身欠きにしんを使った大根のにしん漬けとか出てくるのてすが、個人的に気になったのはパセリのシャーベット…どんな味なんだろ?

 アリス的には京都だからとゆーのもあるんですが、京都は京都でもこちらのお店銀閣寺の前とゆーか横とゆーかの立地なんでございますよん~今となっては京都で一番予約の取れないお店らしいのですが、アリスなら行っているのではなかろーか?と(笑)何せ准教授の家から歩いて何分つー距離でしょーし(笑)

 つー訳で准教授の好きな蟹で行くとさわらびと寒たけのこと湯葉の炊き合わせとか蓮根餅のかにあんかけとか、すきやきって事で白ねぎと猪肉のすきやきとかかしわのすきやきとか、寿司って事で鯖のなれずしとか葉山椒の鯖ずしとか、ぼたん鍋で猪肉つー事で猪肉のみそ漬けの大根巻きとか猪肉とごぼうのみそ漬け焼きとか~何か二人に似合いそーな気がするのは気のせい(笑)

|

« ぐ、もーろん~ | トップページ | やかただぞーっ(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

京都」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: くさとやそうとやさいときせつ?:

« ぐ、もーろん~ | トップページ | やかただぞーっ(笑) »