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2008年11月16日 (日)

ただの水?されど水?

ご利益のある名水  南正時  講談社

 サブタイトルが名水百選にもない本当の穴場、なんですが…えーと本書は全国の名水というか霊水というか神水というか清水というか、とにかく湧水案内なんだと思う…でもって全国これだけあれば日本ってやっぱ水の国なんではないだろか?とふと思ってしまったり…最近は名水流行だそーで、どこでも水のタンク持っていく人がいらっさるみたいなんだが(笑)

 本書に関してはせっかく著者が紀行写真家なのに、新書本のせーか写真が各名水に一枚しかないつー、しかも白黒、もう少しデザイナーさん頑張っても宜しかったのではなかろーかとゆーつくり…何かもったいない感が…見開き二ページで一つの名水案内なんだけど紀行文の方も走っている感じでこれまたもったいない感が…

 アリス的に水というと、どーもスイス時計の准教授が水を注文したシーンが思い浮かぶんですけど、全国各地の名水となればアリスが飲み歩いていそーな気が(笑)何となく鉄オタのアリスが全国行脚していそーで、そしたらついでにあっちこっちに顔出していそーな気がしてたまらないんてすが(笑)水がおいしいと酒が美味いとか、ご飯が美味いとか、絶対チェックしてそーなんだけどなぁ(笑)

 さて、大阪の名水は載っていないのですが、京都の名水として亀の井(松尾神社/京都市)とか、京の名水(ご神水)(錦天満宮/京都市)とか、独鈷水(楊谷寺/長岡京市)とかあるみたいです~

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