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2008年11月14日 (金)

うーみーよぉぉぉ

さかなと海 日本海道ぐるっと3万キロ  森茂紀  朱鳥社

 どーゆー本かとゆーととある老魚が北海道の積丹半島を起点にして、ぐるりと日本の海岸線を回遊する旅とゆー設定らしい…で、これが魚視点なのに何故か獲れた魚の捌き方とゆーか調理法指南とかおいしい魚とはとかどーもかなり人間よりなのが笑えるんですが、でも日本沿岸でどーゆー魚が生息していてどーゆー海なのかを知るには良書だと思います…小学生の副読本にどーかなぁ?と思う程(笑)まぁ装丁もデザイン構成も何気に教科書的だし(笑)

 さて、日本近海で獲れる魚で美味い順位つーのがあるらしく、それで最高点をつけた魚がアオリイカ、アカヤガラ、アユ、アユカケ、アラ、イシガキダイ、オニオコゼ、カンパチ、キジハタ、クロマグロ、シロアマダイ、シマアジ、トラフグ、ヒメマス、ヒラスズキ、ヒラマサ、ヒラメなんだそー旬に食べろとな(笑)ところで漁獲量って国内の場合、北海道を除くと次に多いのって長崎県だったんですねぇー道理で築地に長崎漁連のお店がある訳だと改めて納得したりして(笑)

 アリス的には海奈良の魚魚魚もあるんですが、ままま肴には事欠かないつー事で、マレーじゃないけど漢字の伊勢海老(笑)名前通り伊勢で獲れるのかと思っていたら漁獲量では房総が全国一位だったんですねぇ…例の五色海老も獲れるとか…ちなみに五色海老って20cm位の大きさで海老的に小さいらしいんだけど?後は准教授的に蟹か(笑)山陰ならズワイガニつー事でこちらも全国一位、最近北海道のカニ漁が今一らしいのでやはりカニ食いに行くなら北陸か(笑)ちなみにガザミ(ワタリガニ)は瀬戸内が全国のシェア50%を占めているんだとか…

 でもって、ホテル・ラフレシアのグルクンとか~熱帯魚なのでとても鮮やかなんだそーさんご礁の主みたいな魚だとか…お味の方は淡白らしーんだけど?後は京都つー事でハモとか?ちなみにハモは梅雨の水を飲んで美味しくなると言われるそーな?それと塩サバかなぁ?若狭街道を越えてくるのぉぉぉー(笑)柿の葉寿司も鯖寿司の一種つー事になるらしい…海から内陸への生活の知恵なんですねぇ~

 でもでもでも今回一番気になったのは実はコンブ…だってその名もネコアシコンブって言うんですもの~北海道東岸、千島列島、ベーリング海に分布してるとか?うーん見てみたいっ(笑)

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