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2008年12月

2008年12月31日 (水)

本年も大変お世話になりました!

 この様な辺境ブログに足を運んで下さった皆様、本当に有難うございました!

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今宵、H3号室で(笑)

ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎  デヴィッド・エドモンズ&ジョン・エーディナウ  筑摩書房

 1946年10月25日のケンブリッジは萌えていた、もとい燃えていた(笑)つーか大の大人が火かき棒かかげて大激論つーのは、何とコメントしていいのか、ちょっと待ての世界なのか?しかもその火かき棒を振り回しているのが、あのウィトゲンシュタインなのだから笑い飛ばせないでしょー…でも笑うしかないよーな…そこが問題だってか(笑)

 哲学界ではかなーり有名なエピソードなんですが、これをこの本は軸にしてこの時代の哲学界のみならずケンブリッジ、ひいてはヨーロッパの雰囲気満載でございます~哲学書というよりドキュメンタリーのよーで素人にも読みやすい内容です…是非秋の夜長につーか、年末年始の空き時間にどーでしょ~私的には中学生の副読本にどーかと思うが、中学に哲学の時間はなかったか?

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2008年12月30日 (火)

西の果て?

モロッコへ行こう  池田あきこ  MPC

 サブタイトルにダヤンのスケッチ旅行とあるんですが皮屋さんで絵本作家の方らしい…その絵本の主人公がダヤンだそーで(申し訳ないのだが拝読した事が多分ない…ちなみにそのキャラは猫みたいに見えるんだけどあってんだろーか?いえファンタジーキャラらしいので?)ででで、その著者(と妹さん)の女二人旅の成果らしいのだ~ほぼ全ページ著者のカラーイラストつきなので絵本というか紙芝居というか絵日記というか、目に楽しい造り。しかも行った国がモロッコとなれば、本をめくるしかないでしょー(笑)

 で回ったところがフェズとマラケシュと砂漠とちょっとベルベルつーノリかなぁ?移動よりもピンポイントの場というか人にマッチしているよーで、ベルベルの項で一番目をひいたのはマーケットだったりして(笑)そんでもってこの市場、ロバで行く人が大半とゆー(笑)うーん、本書によると富の半分を人口の5%の人が支配している国だそーで貧富の差は激しいらしい…それでなのか何なのかバクシーシの嵐みたいだが…

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2008年12月29日 (月)

まごころ?

Kitahaizara 灰皿  明治神宮北門

 何を今更明治神宮なんですが、実はというか当たり前なんですけど境内は禁煙でございます。そんな訳で明治神宮で煙草を吸いたい方は各門の前にある喫煙所で吸うしかないんでござるよ(笑)まぁ准教授がお参りするとはとても思えないのですが、喫煙となれば話は別かなぁと思いましてのエントリー…ついでに言うと境内は緑豊かなので散策に向いていると思うんだが?

Kitatatefuda 立て札  北門前

 この手の立て札は結構立っているんですよね。後あるのが歩道以外の場所に入らないで下さいみたいなの(笑)基本的に明治神宮内って柵がないので簡単に森というか林に入れそーなので…今まで目撃した事はないのだが、あれだけ立て札があるという事はそーゆー方がいらっさるのだろーか?

MinamihaizaraMinamitatefuda ← 灰皿 南門  →立て札 南門

 北門が代々木側とするとこちらの南門は原宿側なんですね。後明治神宮には参宮橋方面に門があります。今まで見てきた中では南門からの参拝者が一番多いよな?駅のまん前なので分かり易いのもあるんだろーけど(笑)

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2008年12月28日 (日)

おうちわいん~

名ソムリエの、ふだんワイン  柳忠之  朝日新聞社

 でもってサブタイトルが、毎日飲める、とっておき。なんだが(笑)どーゆー本かというと、日本全国のソムリエが日常飲んでいる普段使いのワインって何?に尽きるよーな?まぁ確かに疑問に上がるよなぁお店ではあんなにすげぇーワインばかりだし、つー事は毎日がロマネ・コンティとかとかとか(笑)とゆー素人の悩みは全て解けたぁーっつー一刀両断の本なんである(ホント?)

 で、答えから言うとだいたい一本2000円位のワインだったりして…そりゃ毎日試飲つーか晩酌するなら、そんなもんかもと…そーゆー訳でお手ごろ価格のそして飲み応えバッチリのワインがズラズラズラーっと60強も並んでおります~食卓にワイン、これも一つの食のあり方かと。何とゆーか文が口語体つーより完全に会話口調で軽く読めるのもグーですが、写真がこれまたとても今風~いやー奇麗なんですよ、つーか洗練されている感じといおーか(笑)ああスタイリッシュつーのね~

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2008年12月27日 (土)

すぱげってぃー?

大人のパスタ  萩原雅彦  文化出版局

 サブタイトルに組合せが楽しい58レシピとあるよーに、パスタのレシピ本なんだろなぁなんですが、表紙からしてレシピ本らしからぬっていうか、普通この手の本って表紙一面に大きくおいしそーな調理例つー写真がドバーっと載っているもんですが、こちらは写真なし、でもってデザインに走りましたなのか?そーではないのか?トーシロには難しいぞ色見本(笑)とゆー辺りでちょっと手にとる時考えたんですけど、中身はいたってシンプルなレシピ本でした。文章のセンテンスが短めなので非常に分かり易い本ではなかろーか?写真も奇麗だし、モノによっては製作過程の写真も載っているし、親切設計かも~

 あっところで著者は東麻布にあるカメレオンのシェフらしい~

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2008年12月26日 (金)

砂も夜も超えてってぇー(笑)

ベスト・オブ・シネマ&ドラマ・クラシック  ソニー

 映画音楽に結構クラシックって使われているのだなぁと思いつつ、ご多分に漏れずゴルトベルク変奏曲もこれまた結構使われているよーな(笑)てな訳で今回はイングリッシュ・ペイシェント…まぁそれはいいんですが、このCDに収められているのはグレン・グールドのゴルトベルク…ははぁーっでございますよ、奥さん(誰?)その上、ヨーヨー・マの無伴奏チェロですから…もー聴くだけ聴いての世界か(笑)

 こーゆーCDっていわゆる一つのいいとこどりなので、准教授はスルーしそーな気がしないでもないんですが、アリスには割りと受けそーか?ままま自分で編集しちゃう位だからなぁーオレやったらこっちの曲をチョイスするーとか一曲一曲チェックいれてそーで、それはそれで楽しいと思うんだが、どーか(笑)

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2008年12月25日 (木)

あーくとふぁいるず~

リンダ・マリンズのアンティークテディベア  リンダ・マリンズ  文化出版局

 何の本かとゆーとタイトル通り、テディ・ベア、くまのぬいぐるみの本です。テディベアつーと名前だけは知っているシュタイフ社製のイメージしかなくて、本書を広げるといやーテディベアっていろいろいろいろあるんですよ(笑)何とゆーか他にも動物のぬいぐるみっていっぱいありそーなのに、現にあるんでしょーけど、くまだけは特別な気がするのは気のせい?何がそれほど違うのかトーシロにはよく分からないんですけど、こーコレクターの方には当然とゆーか凄みが違うつーか…かわいい本なんですけど、すげぇーつーノリで(笑)

 こちらの著者の方はアメリカの方なんだそーですが、世界的にテディベア界の著名人らしい…つー訳でハウステンボスのテディベアキングダムにコレクションを展示しているし、そこの名誉館長でもあるそーなぁ…いえ、ハウステンボス行った事がないので全然存じ上げてなかったのですが…

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2008年12月24日 (水)

ブトウ糖はエタノールと二酸化炭素の夢を見るか(笑)

シャンパン 泡の科学  ジェラール・リジェ=ベレール  白水社

 何の本かとゆーとシャンパンの本なんですけど、著者が物理学者なだけあってアプローチは科学的視点そのものです。でもだからといって、とても難い本ではなくて、むしろこの手の本にしては物凄く平易な内容、初心者にも分かり易い解説は素直に脱帽です。出来ればこちらの本は中学生辺りの副読本にどーかなぁーと思う程(笑)シャンパンだけでなく泡についても興味深い事うけあい(笑)同じ泡でもね、ビールとは違うんだよーとか、それは何故か?とか(笑)

 白黒ですが写真もあって、これがなるほろなーのノリ(笑)いやー一秒に満たない間に世界は動いているということか(笑)何つーか、こちらの本の絵本版が出たら面白いと思うのだが?科学絵本でミルクの王冠とか(笑)

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2008年12月23日 (火)

むかしむかしあるところに(笑)

Lukurotate クロワッサン  ルヴァン  \199

 星火荘のクロワッサンを求めて三千里企画も続いております(笑)今回はその手のパン業界では老舗中の老舗、ルヴァンさんでございます。で、こちらのクロワッサン…かなり小ぶりです…be位の大きさかなぁ?ただ今までのクロワッサンと違って巻きが凄いっ画像が今一ピンボケなのが申し訳ないんですけど、パンというよりパイと言った方が正しいんじゃないの、ソレ?つーノリなのだ(笑)

LukuroyokoLukurokami 故にサクサク感が物凄くって食べる前に崩れていくというか、はがれていくというか…口の中もパリパリというか、パリバリというか(笑)適度にバター臭いし、これはこの手のクロワッサンがお好きな人にはたまらない一品なのではないかなぁと~

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2008年12月22日 (月)

はぴくり~

ウィンダム・ヒル・クリスマス・キャロル・コレクション  ビクター

 12月に入ると何となくクリスマスつー気がしてくるのですが、24,25日と同じ週に入るといやが上にもクリスマスだと骨身に沁みてくる今日この頃(笑)皆様いかがお過ごしでしょーか~どーも人よりずれているせーか年末もゆず湯に入ったーと安心している内にクリスマスがやってくるーつー…ええ、冬至の日って何気に日にち確定していないので常に気にしていないと忘れてしまうんですが、クリスマスだと日付がきちんとしているので大丈夫だぁー…で当日慌てるとゆーのがここ近年のパターンのよな(笑)約束のあった年など人生終わっております(泣)

 つー訳で忘れていないんだよぉー企画としてのクリスマス週間突入記念?何とはなしにクリスマスソングって一杯あるけど、あるけど、まっこーゆーのもありなんではないかなぁと~仰々しさがないので、こー浸れる感じのメロディですとゆーか演奏です(笑)つらつらとクリスマス準備をしている時にBGMによろしなんではないかと~

 さてさて、アリス的にはクリスマスいろいろあるからなぁ(笑)クリスマスにあれだけ事件が起きるつーのも何だか(笑)北白川でも夕陽丘でもメリクリなんだけど、多分日本のどっかで事件に巻き込まれるに一点賭けかなぁ(笑)ノガミンにまたですかと言われない為にもいっそフィンランドでサンタに会いに行くのはどーだろー?ってそれは国外?ままま、一緒ならきっと大丈夫さつー事で~ハレルヤ~

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2008年12月18日 (木)

紐育へ行きたいかぁー(笑)

ゆき姐のニューヨーク裏うら散歩  文・写真 兵藤ゆき  アップフロントプックス

 何の本かというとニューヨークの本なんです。で終わってしまいそーですが、いわゆる一つのタレント本なんでしょーけど何となくタレント本らしからぬとゆーか、現地で生活しているニューヨーク的とゆーか、軽いんですけどしっかり地に足がついている感じといおーか(笑)ガイド本らしい側面もあるのですけど、普通のガイド本とはこれまた一線をかくしているよな?

 旅行として一番気になるのが治安だったりするんですけど、景気のいい時はいいみたいってそれは当たり前?ただ日本人だというとボラれる店(なんと全店員ぐるみ)とか日本人が大勢やってくると値上げする(多少高くなっても日本人なら買ってくれる)とかあるみたいです…まぁ海外ですから…

 現地情報もいろいろあって現地人御用達のお店とかも載ってます(生活密着型とゆーか/笑)が本書の後半の世界各国チョッと一口!の項は何とゆーかいかにもNYとゆー感じて見ていて楽しいというか、こんなに色んな国の人が住んでいるんだと比べるのもいーかも?世界って広かったんですよ~

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2008年12月17日 (水)

きいろとしろと~

たまご博物館  高木伸一  芳賀書店

 サブタイトルにたまごサイエンスエッセイとあるんですけど、さほど理系な話ではなくむしろ普通の卵の話つーか素朴な疑問?のノリのよな?身近にある不思議つーか、なる程豆知識つーか(笑)例えば、富山県にはひよこ通りという地名があるそーなとか、マヨネーズで有名なキューピーのユは小さいユではなくて大きいユ、だからキユーピー株式会社なのだとか、水を使わない温泉たまごがあるとか、じゃどーやって造っているのかとゆーと遠赤外線だそーな…とかよーに卵話が続く訳だったりして(笑)

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2008年12月16日 (火)

えきはどこ?

Yoyogiueharaeki 代々木上原駅  小田急線

 さて、何故に代々木上原かとゆーと、四風荘に出てきたから(笑)アリスが片桐さんと訪ねた里中さんちの豪邸はここにありーなんですよね(笑)豪邸がある割りには駅はチープな門構えつーか、こちら駅舎というより線路というかガードと一体化しているので、これが駅だよん~とゆー画が難しいつーか?しみじみ思うのに最近の駅ってデザイン性が低いのが多いよな?デザインで人を呼ぼうという発想は都内にはないのかなぁ?あるとしたら東京駅の丸の内側位か(笑)

Yoyogiueharaeki2Yoyogiueharaeki3 どちらも、駅の看板とゆーか、案内なんでしょーけど、マジでガード下にこの看板があるだけなので初めて代々木上原に来た人は駅?どこ?の世界かも?アリスも片桐さんに連れられてじゃないと厳しかったのではないか?と(笑)それにしても東京の地名というか駅というかで、片桐さんの吉祥寺(中央線)、赤星の代田橋(京王線)で今回が代々木上原(小田急線)とゆー事で次回は田園都市線になるのでしょーか?微妙に有名どこなんで二子玉川とか(笑)

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2008年12月15日 (月)

こころがまえ?

英国流素敵なネコの飼いかた  アンジェラ・ゲア  TBSブリタニカ

 単純に猫の飼い方の本なんですけど、うーん、単純な内容ではございません。とはいえ、本書は判型も大きめだし、写真も多用されているのでちょっと見かわいい絵本のよーな外見、しかも文章もとても平易で読み易く初心者でも安心とゆー素晴らしさなんですが、生き物を飼うとゆー事はそれなりにアレとゆー事で、とにかくもし初めて猫飼う人がいらっさったら迷わずコレの一読をおすすめします~

 つー訳で本書の半分とゆーか1/3は病気とか怪我とか予防とかの対策というか対応について書かれていますが、その他にも猫を飼う注意点がいろいろと…爪の手入れとか…全然知らなかったのですが、これには爪を抜くとゆー事もあるそーで(主に米とか…)これは止めなはれと…家具を傷つけられたくなかったら猫は飼うなとまで書いてあったりして…つー訳で猫の爪とぎ板の設置と年に一度の健康診断で爪のチェックもよろしくってか?

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2008年12月14日 (日)

むばんそー

バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ  キュッヒル  コロンビア

 バッハですねぇ…この曲はどこかで聴いた事があるーと初っ端のフレーズで思っちゃったりするんですが(笑)はてどこでというとそれはどこー?のノリだったりして(笑)まー無伴奏なんでひたすらヴァイオリン一本でいっている訳でして、トーシローが思うのは何かスッキリーな感じが(笑)だれてないんですよぉ(笑)

 アリス的に聴きに行くとしたら何の根拠もないんですが(それはいつもか/笑)朝井さんかなぁ~と?知らずとも分かるバッハみたいな、おお聴いたみたいな感じというか、こーはっきりした感覚が朝井さん向きかなぁと思いまして(笑)

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2008年12月13日 (土)

ぴかぴか?

天然石・ジュエリー事典  中央宝石研究所監修  池田書店

 コピーに自分にピッタリの石が見つかる!とあるよーに、事典と銘うっているけどそんなに硬い内容ではなくてむしろ初心者向きとゆーか女性向き~装丁からして爽やかさが全面に出ている構成のよな?デザインが全体にスッキリーつーノリなので、肩がこらずにめくっていける感じかなぁ?月別とか星座別とかの石はともかく、鑑定書とか専門用語とかの解説も分かり易い配置だし…いえ、リングの石の留め方一つでもあんなに種類あったとは知りませんでした…指輪一つでも大変だったのだなぁと感動(笑)

 そーいえばルビーとサファイアがコランダムつーのは分かるんですが、エメラルドとアクワマリンがベリルとか、鉱物名と宝石名って何かアーレーつーノリが多いよな(笑)石英とかって本当いろいろあるもんなぁ…

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2008年12月11日 (木)

住宅街の中の中?

Kakurumi パン・オ・ノア  カタネ・ベーカリー  \240

 マレーのくるみパンを求めて三千里企画も年末なのに絶好調(?)何故か続いているんですが、今回はカタネさんのくるみパン~今まで頂いたくるみパンの中では比較的食べやすいくるみパンだと思われます~まぁ私の舌のいうことなので今一信憑性は怪しいのですが…トーシロにもああくるみパンだという食感(って何?と突っ込まれると苦しいとこなんですが/笑)

KakurumihalfKakurumikami ←半分  →包んだ状態

 くるみの含有量も適量という感じで多いなぁとも少ないなぁとも思わせない感じかなぁ~このくるみ事前にローストしているのか?食べるときにカリカリと食感が小気味良いのと微かにロースト臭がするんですよ~外側は硬いには硬いんですけど顎が疲れる程硬くなくサクサクとした感じでこれまたトーシロには有り難い感じだったよな~

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2008年12月10日 (水)

あるこーあるこー

和菓子で楽しむ東京散歩  安井健治  廣済堂出版

 サブタイトルに大福、もなか、どら焼き…なごみお菓子で江戸歩きとあるよーに都内の和菓子屋さん巡り、エッセイ本なんだけどよくあるスイーツ本とは違う風情…何かというとこちらの本殆ど写真がございません…あっても白黒、しかも2,3cm四方…菓子本ですからね、じゃあヴィジュアルどーすんのつーとイラストがあるんですけど、これがまた細密画の対極にあるよーな味のある画風…うーん何かどーも庶民的が全体的なコンセプトらしくって、装丁からデザインから紙質から気さくな造り(?)ギンギラゴージャスとかおほほほほセレブつーノリとは違いまんねんつー事なんだろか?(でも値つけは強気のよな?とふと思うのは根っから庶民なせーなのか/笑)

 そんなこんなで上野、湯島、本郷、谷中、日暮里、根岸、浅草、向島、人形町、銀座、築地、神田、赤坂、六本木、高輪、麻布十番、神楽坂、新宿、吉祥寺、代官山などなどの和菓子屋さんがでてくるんでありんす~

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2008年12月 9日 (火)

手にとってみて?

ライカのしくみ  中山蛙 佐藤隆俊  グリーンアロー出版社

 何の本というとカメラの本です、それもライカに特化した。一読した感じは写真集のよーだなぁとおたくな本だなぁ(笑)でした…で延々M3のパーツの画像が並ぶのよ(笑)本書の半分はこのパーツ絵で占められ、ライカのマニュアルとゆーかパーツリストが掲載されていたりして…著者本人による分解工程ありーの、マクロ的考察とあるがどーみてもミクロにしか見えないのは気のせいか(笑)とにかくライカ好きの方にはお薦め度大~

 まぁトーシロから見ると写真のレイアウトというかデザインがこー若い人が担当したんだろーなーつーノリのよな?特に字のポイントが普通の本に比べて小さいんですよ…余白はいっぱいあるのに画像を際立たせたかったのか知らないけど、この本を年齢とってから見るのは辛いかも?とふと頭を過ぎってしまった…のでお若いうちにドゾ(笑)

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2008年12月 8日 (月)

ぼおいずびいあんびしゃす?

料理革命  エルヴェ・ティス ピエール・ガニュール  中央公論新社

 何の本かというとフランス料理の本だと思うんですけど、著者的には料理全般、世界的視野にたっての世界かもしれません(笑)著者名をみてアレ?と思った方はその通りつーか、お一人はかのミシュラン三ツ星シェフのピエール・ガニュールでして、もう一方は物理化学者なんですが、フランス料理アカデミーの名誉会員つー事でとにかく料理界にこの人ありの重鎮らしい…科学的なとこではサイエンスの科学顧問だったりするとか(笑)とはいえ、こちらの本はガニュールはゲストといった趣き、ホストはティスでメイン進行任せなさいの感が(笑)

 本書もかなり意欲作とゆーか、実験作とゆーか、画期的とゆーか、メインテーマは料理なんですけど、各章にテーマがあってそれを細かくカテゴリー分けして、更に語りが科学的つーか哲学的つーか歴史的つーかあってガニュールのレシピもどきがあって、更に四人の男女による会話劇つーかサスペンス劇つーかが挟まれて同時進行していく感じって分かって下さるだろーか?何か昔の学習漫画みたいな気が勝手にしてしまったが、どっちかとゆーとソフィーの世界に近いよな(笑)

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2008年12月 6日 (土)

うさぎがおいしい?

日本全国ふるさとアンテナショップめぐり  ふるさとグルメ食い倒れ編  生活情報センター

 アンテナショップのガイド本です。で、アンテナショップってどーゆー訳か銀座に多いなぁと思っていたのですが、そーいや昨今噂の宮崎は新宿だし、都内に結構ちらばっていたのねと本書を拝読して気付きました…でもって全国の都道府県のショップ全部あるのかとおもいきや、ないとこもこれまた結構ある事に気付くと…思い込みってこあいなぁーと自覚してついでに新たなデータをインプット、人生前向きにでございます(笑)

 で、そーいやあそこにあったのに無くなったなぁと思っていたら引っ越していたりして、結構アンテナショップって移動するとこは移動するし、動かない事山の如しとゆーとこもあるし、まぁそれぞれなんですけど、一番分かり易いのは東京交通会館かなぁ?JR有楽町駅前にあるビルなんですけど、このビルの中に何軒かアンテナショップが入っていて取り合えずここだけ見ても何とかなるみたいな(笑)本書でこれだけあるんだと知るだけでもあなたの知らない世界かも(笑)

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2008年12月 4日 (木)

どよーでもないのに?

東京五つ星の鰻と天麩羅  見田盛夫  東京書籍

 何の本かというとガイド本なんだと思う。表題通り、東京の、鰻屋さんと天ぷら屋さんの(笑)鰻というと何か土用というか夏の食べ物みたいな気がするし、天ぷらだと冬のイメージが勝手にするんですけど?はて?実際のところはどーなのだろー?本書のコラムによると万葉集の昔から夏にはうなぎ食えみたいなノリだったらしいのだが(笑)鰻を詠んでいる日本人…天晴れです(笑)そんなうなぎに遅れる事うん百年(?)テンプーラが入ってきたんだけど、今ではすっかり日本食のよーな(笑)

 さて、本書ではそんな鰻と天麩羅だけでなく、何故かドジョウ屋さんも掲載されています。ドジョウというよりどぜうかな(笑)下町の味なんだそーだが?でもって、更にタイトルに東京とありながら郊外もという事で埼玉、千葉、神奈川のうなぎ屋さんも載っていたりして…

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2008年12月 1日 (月)

りべるたすでけむべるす?

サンタクロースの秘密  クロード・レヴィ=ストロース/中沢新一  せりか書房

 12月というとクリスマスでサンタだぁーっという能天気な勢いで行ったらば、民俗学の道は険しかった…つーか、ハードでした…見積もりが毎回甘い人生ってどよ?なんですが、B6大のぺラさ(ハードカバーだけど/笑)を侮っていたみたいです。うん、クリスマスそんなに甘いものじゃない…もともとのクリスマスの起源とゆーかが冬至祭の変形つーか発展形?なのかなのかの前にレヴィ=ストロースの論文はディジョンでのサンタクロースの火刑から始まっているんですよ…しかも行っているのが教会…初っ端からガーンという擬音が頭の中を駆け巡ります…

 まさにサンタとは何ぞや?の世界…戦前のフランスの伝統と新たなアメリカ化も何なんですけど、これはもー人は皆妥協点を模索して生きていくつー事なんでしょーか?うーん、文章は平易でこれまた短いのに、こー頭がついていかない感じが(泣)もう少しおべんきょしてから再読したいと思いまする…

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