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2008年12月17日 (水)

きいろとしろと~

たまご博物館  高木伸一  芳賀書店

 サブタイトルにたまごサイエンスエッセイとあるんですけど、さほど理系な話ではなくむしろ普通の卵の話つーか素朴な疑問?のノリのよな?身近にある不思議つーか、なる程豆知識つーか(笑)例えば、富山県にはひよこ通りという地名があるそーなとか、マヨネーズで有名なキューピーのユは小さいユではなくて大きいユ、だからキユーピー株式会社なのだとか、水を使わない温泉たまごがあるとか、じゃどーやって造っているのかとゆーと遠赤外線だそーな…とかよーに卵話が続く訳だったりして(笑)

 アリス的に卵とゆーと、やっぱダリ繭かなぁ?准教授によるスクランブルエッグもあれですが、ハードカバーのおまけについたエピローグだと確か目玉焼きとスクランブルエッグを作っていたよーな(笑)卵だけで二品も作る程アリスってば卵好きなんだろーか?とふと思ってみたり…でもハムと卵だったら二人ともハムサンドなのね(笑)

 さて、この本的には赤色野鶏の項がそーかなぁと?えーと、この鶏は鶏の祖先なんだそーですが、今でもインドからマレー半島、スマトラ、フィリピンに生息しているそーで、准教授もアリスも現地で拝んだかもしれないとかとか(笑)

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