« ぽっぽっのたび…おまけ… | トップページ | いつでもいっしょ? »

2009年1月28日 (水)

ねいてぃぶよーろぴあん?

中央ヨーロッパ「ケルト」紀行  武部好伸  彩流社

 でもって、古代遺跡を歩く、なんですよね~つー訳でケルトの遺跡を求めてオーストリア、スイス、ドイツ、フランスと周ります~ケルトって言うと普通スコットランドとかアイルランドのイメージが強いんですけど、ケルトってその昔はヨーロッパ全域にいらっさった訳で、ゲルマン民族大移動の前はローマだし、そのローマの前はケルトなんですよねぇ…うーんヨーロッパ史も奥が深いつーか…

 ヨーロッパとケルトの関係つーと、例えばパリの由来はケルトの一派のパリシイ族から、ボヘミアはボイイ族から、ロンドンはケルト語の勇者の地を意味するロンドニノスから、カーライル、リヨン、ライデンはケルトの光の神ルークから、セーヌ川は女神セクアナ、スコットランドのクライド川は清めの神クロタから、アルプスも高い岩山を意味するアルプからと上げたら切りがない位ヨーロッパはケルトしてる?あっ煙草のゴロワーズってガリア人とゆー意味なんだとか(笑)

 アリス的には例の准教授の立て板に水のごとくのプロフィールの一つ、ケルト神話からなんですけど(笑)いやーケルトって思っていたより広いし深い…ケルトと一括りにする中でどの辺を想定するか…うーん…そーいえば女嫌いの准教授ですが、ケルトの女性の権利はまぁ不平等には不平等だったらしーんですけど、ギリシャ・ローマよりは権利があったみたいなんですね…つーのも夫を選ぶ権利あり、結婚後も持参金を自由に使え、離婚した場合は持参金を返却してもらえたそーな~

 でもまぁこーゆー所縁の地巡りってアリスに向いてそーで(笑)尤もアリスだったらミステリーの旅?ここで手がかりがとか、ここでダイイングメッセージがとかとかになるのかなぁ?

 目次参照  目次(国外)  目次-博物

|

« ぽっぽっのたび…おまけ… | トップページ | いつでもいっしょ? »

文化・芸術」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

国外」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ねいてぃぶよーろぴあん?:

« ぽっぽっのたび…おまけ… | トップページ | いつでもいっしょ? »