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2009年1月16日 (金)

自分を完全に忘れ去り、作品が自らを思い出すようにすること

ゴルトベルク変奏曲  スコット・ロス  ワーナー・ミュージック 

 うーん、ゴルちゃん友の会にでも入れそうな勢いのゴルトベルク聴き比べですが、今だに違いの分からない奴なので…まさに素人の印象というか、感想というか、どっちかとゆーと頭にポンと浮かんだ単語並べているだけのよーな気がするんですけど、今回のゴルちゃんは、なんつーか勢いっ?メリハリばちばちの、ホント男の人が弾いているのだぁ~と納得する演奏でございました…

 なんつーかゴルトベルクってアリアだけでなくて全曲通して聴く時ってマラソンのよーな長距離走の雰囲気がなんとなく漂っている気がするんですけど、こちらのロス先生の演奏は短距離走の勢いで長距離走っている感じ、このすっ飛ばし方はグールドに近い気がしないでもないが、グールドのはもっと縦揺れもある感じでロス先生のはまっすぐに飛んでいく感じとゆーか?前向きにー向かったのだーとゆーか?

 これはアリスの修羅場向けではないかと思いました(笑)うん、何かパワーっつー感じなのよん、ホント…

 収録曲

ゴルトベルク変奏曲 バッハ
1.アリア
2-31.第一変奏-第三十変奏
32.アリア

ソナタ ト長調 K.146 スカルラッティ

 スコット・ロス チェンバロ

 目次参照  目次-ゴルトベルク

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