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2009年1月29日 (木)

いつでもいっしょ?

作家の猫  平凡社

 何の本かというとタイトルに偽り無しというか、作家と猫それだけ(笑)ヘミングウェイやコレットもありますが主に日本の作家と猫がメイン~夏目漱石から南方熊楠からビックネームが30人近くズラリといった感じ(笑)でもまぁ共通項は猫バカなところかなぁ?とはいえ、漱石なぞは疑問符もつくみたいだけど、総じて猫が一番身近にいたりしての世界~

 何といってもこの本はデザインがいい~物凄く最先端狙いましたというか、今時のと背伸びした感じではないのにモダンな雰囲気をかもし出しているところというか、古くて新しいというか、猫と写っている作家が等身大の普通の人に見えるよーに、本も大上段に構えてなくて、大作家先生というよりもその時代の人っぽいところが(笑)表紙のそっけなさまで計算されているのかと勘ぐってしまう(笑)

 アリス的には准教授の飼い猫でしょーかねぇ…まぁ半分以上婆ちゃんの猫でしょーけど(笑)何というか昔の作家先生の書斎が畳の部屋が多くて、そこに本棚が壁全体を占めていて、座卓があって、猫がいるとなると北白川の部屋もこんな感じなのかなぁと、ふと思ってみたりみたり(笑)

 どの猫も何か存在感が凄いので、北白川の猫達も家主に負けずインパクトありなのかなぁとこれまた夢想してみたり(笑)それにしても猫を抱いている作家先生が皆微笑んでいるのが、また(笑)アリスもそんなこんなで人ん家の猫と一緒に著者近影とか(笑)

 目次参照  目次-書籍

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