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2009年1月 6日 (火)

YK-35って?

日本酒案内  吉沢実祐 監修・松崎晴雄・西野亮  小学館

 今となっては古い本なんだろーけど日本酒初心者にはちょうどいい入門書になるのではないかと(笑)サブタイトル通り、こんなとこにはこの一本なんである(笑)食べ物関係ってまぁ有り勝ちといえば有り勝ちな好きと好みが前面に出た主観に走った内容が多いっちゃー多いんだけど、こちらはなるべくそーゆー要素を省いたとゆーか、客観的に捉えようとしている意欲作…著者の方はかなり生真面目な方なのかなぁと本当にきっちり仕事しましたとゆーか…でもだからと言って硬いだけとか、難解なとゆーつくりではないんですよん~本書の構成もかなり気を使っている感じだし、デザインも考えて作られているよな?惜しむらくはカラーページの少なさかなぁ~商品説明のページではカラーの方が分かりが良かったかも?何故か一升瓶ってモノクロだと黒いんだもん(笑)

 アリス的には日本酒って出てきていないよーな気がしているんですけど、例のカニ鍋(笑)これはやはり一つの清酒でしょー(笑)取り合えずビールから入ったとしても(笑)でもモモちゃんのお祝いには桃色にごり酒(小林酒造/栃木)がいーかも~何故か日本酒ってめでたい名前が多くて高砂とか開運とか七福神とかあるんですけど(笑)アリスにうけそーというと酔蝶花(朝日酒造/福井)何とボトルに桜の花が入っているんですよ~とか、北雪純米酒瓶瓶物語(北雪酒造/佐渡)はボトルに招き猫が入っているとゆーか~、ネーミング的には古酒屋のひとりよがり(富士酒造/山形)なんてどーでしょー?後はカレーに合うとゆー山廃純米酒飛良泉(飛良泉酒造/秋田)とか(笑)

 個人的には天山純米吟醸呵呵大笑(天山酒造/佐賀)が気にいったんだが(笑)ところでタイトルのYK-35とゆーのは一世を風靡した日本酒の極意(?)原料米に山田錦を使って、酵母はK9号酵母、で精米は35%まで磨けとな(笑)つー事らしい…大吟醸の道も厳しいのであった…

 目次参照  目次-アルコール

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