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2009年2月

2009年2月26日 (木)

ぴちぴち?

メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第一番&第二番  アルバン・ベルク四重奏団  東芝EMI

 メンデルスゾーンだぞで軽く手に取ったCDなんですが、ライナーノーツ的には作曲者より演奏者の方に萌えているみたい(笑)そっかー、アルバン・ベルクってそんなに凄いのかと洗脳されそーな勢いです(笑)取り合えず、奏者がどんだけ凄いのかはファンの皆様にお任せして、作曲者たるメンデルスゾーンの方はと言えば、こちらの二曲どーもティーンエイジャーの頃の作品らしい。さすが、早熟の天才と謳われた方は違うってか(笑)何とゆーか、デーハーなイメージではなくてこー聴き易い感じかなぁ?トーシロには(笑)

 さてさて、アリス的にメンデルスゾーンと言うと長い影からなんですが、作曲者は出ていても曲名は出ていないので果たしてこれかとゆーと疑問なんですけど(笑)まぁでもあの奥様のイメージではないよーな…こーしてメンデルスゾーンの旅も続くのであった、マル(笑)

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2009年2月25日 (水)

ことばとことばとことばと…

その他の外国語  黒田龍之助  現代書館

 サブタイトルが役に立たない語学のはなしとあるんですが(笑)何とゆーか一種開き直りというか、逆に凄い意気込みの本なのか、悩んだんですけど(笑)個人的な読後の感想は字オタの青年の主張みたいな感じ?かなぁと(笑)著者は今は英文の助教授…だけど大学で専攻したのはロシア語…で、前職はロシア語講師…でもって気がつけば日本語(作文)まで教える事に(笑)更に本人はロシア語というよりスラヴ語圏全域をカバーしつつある模様(笑)で、その他の外国語となる訳だったりして(笑)

 ある意味趣味と仕事が横並びの人なのかなぁ?と…取り合えず字が好きらしいので、まぁ人の趣味はいろいろだよねぇ~本書はその他の外国語の今と大学の語学の今とその他の外国語の本の今かなぁが掲載されているよな?何とゆーかマイノリティの悲哀がちらほらと覗きまするるる(笑)でもって今時の授業というか語学レベルについて、今も昔もそんなに変わるわけないやんけとしながらも、一番の差異はリスニングに弱い事、これは昔も同じとしながらも今は日本語のリスニングにも弱いと上げていたりして…よーは人の話を音声で捉えて理解するのがだいぶ困難だとか…

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2009年2月23日 (月)

いつか王子様が(笑)

Royal Prince  宝島社

 サブタイトルが、イギリス、モナコ、デンマーク、ノルウェー、スペイン、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、スウェーデン 若きプリンスたちの肖像だそーで、ほんまもんの王子様がズラズラズラリンと17人~ちなみに現存している王政・君主制の国家って27あるそーな…で、本書はヨーロッパの王子様がならんでるぅーになるらしい…まぁ一つの写真集のノリか(ソフトカバーだけど…)でもって全頁で100位あるんだけどその1/3がイギリスつーのもなぁ(笑)人気なのかしら?これが一つの開かれた王室っていう奴なのか?

 でもってまさに今更の今更なんですけどみんな王子ーかと思ってたら、ルクセンブルクとモナコは公子様なのね…髪の色とか思うとこもあるのですが、とにもかくにも雲の上の方々のオンパレードで目がくらみまする~

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2009年2月22日 (日)

きゃきゃきゃっと?

CATTIN WITH SONNY ROLLINS(猫とジャズの不思議なランデブー)  ソニー・ロリンズ  ビクター

 たまにはジャズつー事で(笑)理由は猫(笑)ここ最近バッハじゃーの世界にいたのでこーあらためて聴くとジャズの軽さというか自由さが頭に気持ちいいってか(笑)えーとこちらはビクターのCattin'with Jazzシリーズの一つでして、その中で何故にソニー・ロリンズなのかといえばそこにあったから、みたいなこれまた軽いノリ…うーん、もともとの猫という単語をジャズ界にもたらしたのはあのルイ・アームストロングだったそーで、スラングにも歴史ありつー事でしょーか…

 でアリス的にとゆーと、吉住あたりかなぁと思いつつ赤星もありか?うううううーん、意外や意外で意外と船曳すわんなんか元ジャズメンだったら凄いなぁ~と思いつつ…

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2009年2月19日 (木)

すぱすぱのたびぱーとふぁぃぶっ

Uenotouhoku 上野駅 喫煙所(5,6番線)

 らくだの煙を求めて三千里企画もやってきました上野駅でござります~とは言えこちらの二回目の登場。前回は山手線と京浜東北線のホームだったのですが、今回は高崎線のホームの喫煙所。どこにあるかとゆーと、ホーム南(御徒町側)にございます。何か今回特に部分写りが多いんですが、人が入らないよーに撮ろうとするとこーならざるを得ない訳で、一体何がメインなのか分からない画像でホント申し訳ない…

Uenotouhokuita 上野駅 表示板(5,6番線)

 一応高崎線乗り場なんだけど、始発になるのかなぁ?ちなみに始発駅だからなのか、ホームで走っている人が多いよーな?皆電車に向かって走る(小走り?)なのはちょっとおろろいてしまった…そーゆーもんなのか、知らずにホケホケ歩いていたら後ろからど突かれました…電車が来る時は要注意です(笑)

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2009年2月18日 (水)

うたおー?

シェーンベルク・ナポレオンへの領歌  ブレーズ  ソニー

 何とゆーか、シェーンベルクである…何とはなしにいっちゃった感があるよーな、現代曲だしなぁ?でも20世紀前半だけどなぁ?とか(笑)とかとかとか思うところいっぱいある気がしないでもないのですが、結局たどりついた結論はそこにバリトンがある限り…准教授のお声を探して三千里?その道は遠く険しいつーか、ひたすら迷子になっている模様(笑)

 曲的には専門家の方に任せまする…私的にはシェーンベルクっていうと月に憑かれたピエロのイメージなのですが、こちらはセレナーデがペトラルカでナポレオンの方はかのバイロン…そーゆー訳(?)で凄いです(笑)取り合えずセレナーデの第四楽章を宜しくとゆー事で~バリトン独唱ってててて…

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2009年2月17日 (火)

すぱすぱのたびぱーとふぉーっ

Akabane12 赤羽駅 喫煙所(京浜東北線)

 日本の煙から?の旅に続いているぜぇー…今回赤羽駅の喫煙所でございます。とは言え今回実は二回目の登場。前回の喫煙所は埼京線のホームだったんですよ、おぞーさん(誰?)で、ご存知だとは思いますが、赤羽駅って結構大きな駅なんでござるよ~ホーム下にあるコンコースなんかもお店が結構出店してます。

Akabane12itaAkabane12ele ← 赤羽駅 表示板(京浜東北線) → エレベータ(1,2番線)

 まずは喫煙所なんですが、ホームの南(東十条寄り)側にあります。でもって、エレベータも南側にあるのでござる。大きい駅だとだいたいエレベータはあるんだなぁと納得して、ついでに言うと喫煙所の位置はホームによる事が多いけど、エレベータの位置はだいたい駅で同じ位の並びにあるのだなぁと納得したりして?ホームが多少長さがずれていてもエレベータの位置は横並びなんですよ(笑)少なくとも赤羽駅はそーでした(笑)

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2009年2月16日 (月)

すぱすぱのたびぱーとすりぃ~

Jujosai 十条駅 喫煙所

 何だか続いているぞ埼京線の旅ですが(笑)お次に控えしは十条駅でござります。で、埼京線で板橋と赤羽の間にあります。でで、喫煙所はゆーとホームの南(板橋寄り)にあります。でもって十条駅にはエレベータはないよーです。

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2009年2月15日 (日)

すぱすぱのたびぱーとつーっ

Itabashisai 板橋駅 喫煙所

 煙草の煙を求めて三千里企画もついに埼京線ですよ奥様(誰?)でもって板橋駅ですが、埼京線で池袋と十条の間にございます。喫煙所はどこにあるかとゆーとホームの南側(池袋寄り)にあります~画像の後ろに写っているビル群の後ろが池袋なんですよねぇ?

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2009年2月14日 (土)

選択の自由?

東京のおいしいチョコレート屋さん  レブン  メイツ出版

 海外の有名店、国内のニューショップなど、こだわりのお店の魅力がいっぱい!とあるんですが、ちょっと本自体が古いのか掲載されていないお店がチラホラと気になるつーか(笑)チョコ業界も日進月歩の勢いだからなぁ…まぁそれでも結構な数なんですが(笑)一応、チョコ専門店といわゆるケーキ屋さんのチョコに大まかに分けて掲載されています。だいたい見開き二ページ位に一軒のノリで、写真が大半を占めているので分かりやすいと言えば分かりやすい構成。東京圏外のお店はお取り寄せのお店としてこれまた載ってます。チョコ好きには楽しい本なんですが、写真がこー普通なんですよねぇ…プロっぽくないつーか…ついでに言わせてもらうとレイアウトというか装丁がこれもプロっぽくないんですよ、私的には…せっかくのチョコが、本が、なんかもったいない感漂っているつーのも…まぁモノはチョコですから視覚より味覚なのかもしれないんですけど…

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2009年2月13日 (金)

竹薮の住人?

パンダ PLANET OF THE PANDA  パンダ研究所  求龍堂

 いわゆる一つの写真集のノリなんだろーけど、こちらは判型がB6位なので軽いとゆーか、かわいい仕上がり?上野のパンダの変遷記つーか、昔の写真で出ていますのノリなので結構白黒写真もありーの世界か(笑)身体が柔らかいとはよく言ったもので、ポーズ一つとってもよくこんな格好が出来るとおろろく事しきり…座っていてもアクロバットとはこれいかに(笑)

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2009年2月11日 (水)

いのりのば~

神社と神様がよくわかる本  島崎晋  PHPエディターズ・グループ

 何の本かというと表題通り神様の本なんだろーなぁ…えーとサブタイトルに境内の見どころ・参拝マナーからご利益までを完全ガイドとあるよーに、ハウツー本のノリもあるとは思う…神社に対する素朴な疑問とかも載ってるし~でもってただの実践本ではなくて、かなりミニミニなんだけど、古事記とか日本書紀のお話も掲載されているところがなーるほどだなぁと(笑)ままま御神体はどの神様かとゆーのを追いかければ、故事とゆーか古典とゆーか歴史とゆーか神話とゆーかを避けて通れない訳で、それなりにおべんきょさせられます(笑)

 とはいえ、文体がとても平易なので中学生レベルでオッケだと思うんだけど、ままま日本人として知ってて損は無いよな~

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2009年2月10日 (火)

すぱすぱのたびぱーとわんっ

Ikebukurosai 池袋駅  喫煙所

 何か続いているぞのらくだを探して三千里企画(笑)今回はとゆーか、池袋駅的には二回目となりますですなんですけど…前回は山手線、今回は埼京線の喫煙所でございます~ホームのどこにあるのかとゆーと、南(新宿)側にござります~ちなみに埼京線的に池袋駅はどこかとゆーと、新宿と板橋の間なんですねぇ~

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2009年2月 9日 (月)

くるくるまわるぅ~(笑)

回転寿司の掟  松岡大悟  河出書房新社

 何の本かというといわゆる一つのハウツー本なのかなぁ?回転寿司のイロハを懇切丁寧に解説してあって初心者には心強いんではないか?と思う?…今一ピンとこないのはすし屋そのものもあんまり馴染みないんですけど、更に回転寿司って今までに一回しか行った事がなくて…具体的にどーなのかとゆーイメージが浮かんで来ないんです…それにしてもお寿司屋さんってこんなに構えて行かなければいけないとこだったんですねぇ…食は戦いだったのだ(笑)

 とゆー訳で出掛ける前に予習を怠らないタイプの方には必携かも(笑)取り合えず回転寿司~みたいなタイプには…気合だ気合だ気合だーっ(笑)個人的には最終章のネタの掟がおべんきょになりました~例えばエンガワ、普通に考えるとヒラメやカレイなんだけど白いエンガワの多くはカラスガレイやオヒョウだったり…サーモントラウトって実はマスとか…今のイクラの多くは海外産とか(ついでにマスの卵もあったりぃ…)…あわびじゃないのロコ貝なのぉとか…白ミル貝はナミ貝というんやでぇとか…ネタの道は何だかなぁ(笑)

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2009年2月 7日 (土)

E線上のアリア?

至高のE線 中澤きみ子 ヒデオ・イトカワ号を弾く  中澤&マイスター  キング

 ヴァイオリンの曲がズラズラズラリと並んでおります~でも今回の主役は多分、ヴァイオリンなんつーかお披露目がメインかなかな(笑)えーと、こちらのヴァイオリンはかの糸川英夫博士が45年の歳月をかけて製作したヴァイオリンだそーで、でもって高音域がとても出るのだそー…そー言われてみればそんな気がするトーシロなんですが…

 まーご多分に漏れずヒデオ・イトカワ号のヒデオに反応して聴いてみよーなんで…何とゆーか申し訳なさいっぱいなんですけど、この中の曲は本当にどこかで耳にした名曲ばかり、何とゆーか懐かしい気にさせられまする~

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2009年2月 4日 (水)

パテント・モトール・ヴァーケンとダイムラー・モトール・クッシェ

メルセデスの魂  御堀直嗣  河出書房新社

 タイトル通りベンツの本なんでありますが、読み進むにつれてドイツの自動車業界全てがわかる仕組みみたいな?あっちこっち脱線しているよーで本筋からは離れないところとか、むしろ車の歴史そのものとか、いろいろいろいろ見方はあるんでしょーけど、ただ一つ言える事は著者の車に対する愛情はただもんではないとゆーとこでしょーか(笑)イヤーモロ男の子していて微笑ましい限り、男はなぁいつまでも少年の心をもっているんやでぇーの世界とゆーか(笑)素直に楽しんでいる様子は本当に好きなんだなぁと脱帽ものです~

 で、これまた本書に出てくる人達が皆、車にとり憑かれた人ばかり(笑)人生かけてるよなぁー感がこれまた凄い…また始まりが19世紀末…だから20世紀前半なんて二つの大戦挟んでこれまた凄い…敗戦復興敗戦復興ってドイツ人って凄いっ…でもって取り巻く環境というか、関連会社がこれまた凄い…ボッシュ社にレカロ社にマーレー社知っている人は名前だけでピンときたと思うのだけど、これがぐるりと回りにいる関係って…

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2009年2月 3日 (火)

終わるまではすべてが起こりうる…

日本人よ!  イビチャ・オシム  新潮社

 何の本かというと前日本代表監督であったオシムによる日本とサッカーに対する所信表明とゆーか、中間報告とゆーか、文体も内容も平易でありながらこれは凄すぎる…一応、執筆当時はアジアカップ直前みたいな感じだが、今読んでも遜色がない内容です。ハードカバーにしてはP.200位の薄めの厚さなんですが、いやーもー参りましたとしか言い様がないよーな?全体的にスポーツの、サッカーの話しかしていないのに、人生指南書の域に行っているとみて間違いないよーな(笑)

 例えば、オシム語録に日本人化とゆー言葉が煩雑に出てきましたけど、そして日本人でもないのに日本人化とはこれいかにと揶揄するムードが一部あったよーな記憶もあるのですが、ここで言う日本人化とゆーのは己を知れとゆー事なのね…でもって更にリスペクトとゆー言葉も多用されていたけど、これも敵を知れとゆー事で要約すると敵を知り己を知れば百戦危うからずのノリで、これはもー孫子の兵法…それに加えて客観的になれと付け加える訳で、敗戦したとしてもそれを受け入れろ、もしくは想定内にあれというのはある意味厳しいけど、これ現実なのよね(笑)冷静に考えれば人生ずっと俺の勝ちで行く訳がない訳で、まさに勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし…振り返り足下を見て前を向けなのか?(ついでに走れとか/笑)

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2009年2月 1日 (日)

どぶねずみ?

男のたしなみ  板坂元  PHP

 何の本かというと男性ファッションというか身の回りについてのエッセイ集かなぁ?と?たぶんにイギリス、アメリカ調というか色彩が強い気がしないでもないんですけど?うーむ、エルメスのネクタイとかモンブランの万年筆とかファーバー・カステルのペンシルセットとか4711のケルンの水とかカルティエのタンクとか…あっ結構他国もある?不思議なのはイタリアンが少ないとゆーか無いよーな?ううううーむ…男性ファッション的にはどーなんだろー?やはり正統派は英国紳士調なんだろーか?

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