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2009年2月25日 (水)

ことばとことばとことばと…

その他の外国語  黒田龍之助  現代書館

 サブタイトルが役に立たない語学のはなしとあるんですが(笑)何とゆーか一種開き直りというか、逆に凄い意気込みの本なのか、悩んだんですけど(笑)個人的な読後の感想は字オタの青年の主張みたいな感じ?かなぁと(笑)著者は今は英文の助教授…だけど大学で専攻したのはロシア語…で、前職はロシア語講師…でもって気がつけば日本語(作文)まで教える事に(笑)更に本人はロシア語というよりスラヴ語圏全域をカバーしつつある模様(笑)で、その他の外国語となる訳だったりして(笑)

 ある意味趣味と仕事が横並びの人なのかなぁ?と…取り合えず字が好きらしいので、まぁ人の趣味はいろいろだよねぇ~本書はその他の外国語の今と大学の語学の今とその他の外国語の本の今かなぁが掲載されているよな?何とゆーかマイノリティの悲哀がちらほらと覗きまするるる(笑)でもって今時の授業というか語学レベルについて、今も昔もそんなに変わるわけないやんけとしながらも、一番の差異はリスニングに弱い事、これは昔も同じとしながらも今は日本語のリスニングにも弱いと上げていたりして…よーは人の話を音声で捉えて理解するのがだいぶ困難だとか…

 アリス的にはこれはウルフ先生の今と被るかなぁ?と(笑)一体、ウルフ先生が何を教えているのか気になるところなんですが(笑)般教の英語だけとゆー訳ではなさそーな?一応文学部所属だし(笑)取り合えずこの国では英語はメジャーというか一人勝ち状態らしーのでウルフ先生的にはマジョリティの悲哀だろーか?

 まぁ分かるって一口に言ってもそのレベルによるかならなぁ~専門が違えば言葉が違うし、性別とか年齢とか、同じ日本人で日本で日本語で会話しても成り立たない事多しだし(笑)何つーか身内語に収束していく感じはあるのだろーなぁと…とゆー訳でアリスの見立てと准教授の見立てではニュアンスが違うんでしょか(笑)

 目次参照  目次-文学

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