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2009年3月

2009年3月30日 (月)

にぎにぎ~

いつものおむすび100  飛田和緒  幻冬舎

 何の本かとゆーとおにぎりのレシピ本。何を今更おにぎりなんてと思うんですけど、おにぎり…何とゆーかアレンジ大国だったんですねぇ(笑)初っ端からとんかつのおむすびですから(笑)まっなんじゃそりゃの変わり種ありの基本に忠実に梅干ありの、かと思えば塩むすび有りの…材料は塩とご飯のみのシンプルさ…海苔はどこに行った(笑)

 何とゆーか、物凄くシンプルなのでレシピといっても一行で済んでいる感じといおーか(笑)殿方的にはやはり肉だぁーってノリのおにぎりがいーのかなぁ?と先のとんかつとかスパムとかから揚げとか鶏の甘辛煮とかソース肉そぼろとか肉みそとか牛肉しぐれとかコンビーフとかとか…結構、肉系あるなぁ(笑)個人的に気になったのはイタリアン炊き込みおむすび…オリーブとにんにくのしょうゆ漬けってどんなお味なんでしょー?

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2009年3月29日 (日)

にんぎょ?じぇんとる・じゃいあんと?

MANATEE 夢の人魚  小原玲・堀田あけみ  七賢出版

 何の本かというとマナティの写真集のよーな気がするんですが、どーだろー(笑)何とゆーか青の世界~こー海でございます。水の中にぷかりとマナティーが泳いでいるんだろーけど、浮かんでいるよーにしか見えないのは何故(笑)丸いではなくてまあるい肢体とゆーか、これが本当に人魚のモデル?と思うのだけど、見ていくうちに癒されます~ぷか~とストレスが全てどっかいっちゃう感じといおーか(笑)

 写真には一言二言キャプションとゆーか短い文が載っているんですけど、それがどーも夢の人魚つー雰囲気かなぁ?はぁもーこー単純に夢見たっていいじゃないとゆーノリか(笑)ちなみの夢の生き物マナティーは水草食べてるそーな~

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2009年3月28日 (土)

つあつあつあー?

カリスマツアコンのどうしようもなく日本人  柳沢正  講談社

 海外旅行日本人観光客顛末記とゆーノリなのかなぁ?添乗員さんから見たツアー客の良い意味で目立った人の羅列とゆーか…ツアコン曰く魅力的な人々…多分、人がメインとゆーかこの場合は観光客がメインなんだろーけど?ツアコンのモノローグもかなり紙幅を費やしているよな?視点的にどっちかなぁと、これまた読解力のない人間はつまづくのであった…何かこの感じ似てるなぁと思ったら、前に読んだ「ニッポン社会」入門に似ている気がしたりして…よーするに視点の違いについての己の読みの甘さについて知ったとゆーか(笑)

 つー訳でこちらの本はツアコンのファンの皆様に訊いていただくのが一番だと思いまする~私的には50歳代以上のおじさまがたにすすめるが…個人的な第一印象が男の人の書いた文だなぁなので(笑)

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2009年3月27日 (金)

ないないない…part2

 駅の喫煙所を求めて三千里企画…取り合えずちまちま回ってみたんですが、行ってみて初めて分かるとゆーか、JRの駅ならあるだろーとホームに降り立ったら、ら、ら、ないーっつー駅もあらーな…とゆー訳であるある企画ではなくてないない企画第二弾…

 浜松町駅 駅に×
 田町駅 駅に×
 駒込駅 駅に×
 日暮里駅 山手線・京浜東北線に×
 東中野駅 総武線に×
 蒲田駅 駅に×
 大井町駅 京浜東北線に×
 東十条駅 駅に×
 上中里駅 駅に×

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2009年3月26日 (木)

チャアとシャア~

パリからの紅茶の話  戸塚真弓  中央公論新社

 お茶の本は色々あるけど、何とゆーかお茶自身の話に終始してしまう傾向が強いよーな気が今までしていたんですよん…お茶の木は椿科とか、原産国はどこかとか、茶葉の種類とか、等級とか、茶葉のブランドとか、茶器とか、物そのものを巡る旅と言ったらいいんでしょーか?で、こちらの紅茶の本は日常生活のふとした疑問から自由自在に時空間を飛ぶ感じです。ある意味失われた時を求めての冒頭のよーな、紅茶を巡るアレコレですねん(笑)だから、紅茶の話なのに結構中国茶のシーンもあります。パリにはラ・メゾン・デ・トワ・テとゆー中国茶のお店があるそーな(その筋では結構有名らしい?)著者はそこで自分ご褒美なのか、日常のストレスを忘れる為なのか工夫茶を頂いているみたい~

 さて、事の起こりは自宅にあった細密画なのだが、もしかしてそれはとても曰くのあるものではとゆーちょっとした日常のミステリから話は始まって、その結末はともかくそこに描かれていたイギリスの王様から話は紅茶へと飛んでいく訳だったりする。紅茶と言えば英国だよね、とだけど話はそんなに簡単ではなくて、実はイギリスに紅茶を持ち込んだのはポルトガルの王女様だったのだとゆー展開に…ついでに言うと世界中に紅茶を商品として展開したのはオランダ人だそーな…かよーな訳で話は中国、インドは当たり前シリアにも飛べばグルジアにも飛ぶとゆー世界の紅茶からな展開に(笑)とは言え固い話ではないし、むしろエッセイみたいなノリなのでへぇほぉはぁ?の世界が次々ときて一気に読んでしまう事うけあい~ありきたりな紅茶話なのにありきたりでないところが本書の凄いところだと思いまする~ちなみに表題のシャアとはポルトガル語でお茶の事を指すらしい(でも日本語訳はたいていチャアなんだって/笑)

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2009年3月25日 (水)

蘭の花の香?

Lukeemunfukuro キームン クイーンズホープ  ルピシア

 何とはなしに紅茶友の会も続いているよーなって、それは己の日常で使用しているからだろーとゆー突っ込みは覚悟の上(泣)何かこのシリーズが一番自分の日常とシンクロしていてちょっとばかり恥ずかしいんですが、よく考えなくてもコレって貰い物シリーズのよーな気も…有難う友人の皆ぁーとエコー付きで叫んでおいて今回はルピシアさんのキームンです(笑)

Lukeemunkan  個人的にキームンは好きなお茶なのだが、このスモーキーというか解説によると蘭の花の香なんだそーだけど?この匂いが苦手な方には、なんじゃそりゃあぁぁぁの茶なので、人を選ぶお茶かなぁ?ちなみに身内というか、友人知人にもあまり受けていないので、一人寂しく飲んでますが(笑)水色は良く出るので、これまた紅茶飲んでいるーとゆー気にさせられるんだけど(笑)

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2009年3月24日 (火)

とゆーことは中一?

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ニ短調  リジー  キング

 本CDには表題曲の他に二曲録音されているのですが、表題曲とともにも一つの交響曲第八番は作曲者が13歳の時の作品だとか…幾ら早熟の天才と謳われていたとはいえ、すごくねの世界か(笑)更に美少年で評判だったとゆーから神は二物を与えたのねぇーつー事か…とは言え、実は個人的には三曲目のカプリッチョが気にいったのだが…だって何か軽やか~つーか、楽しそーなんだもんもんもん(笑)

 さて、アリス的にはどこからメンデルスゾーンやねんというと、長い影から(笑)作曲者は載っていても曲名までは載っていなかったので、果たしてこれか?とゆーとどっかなぁ?同じメンデルスゾーンでヴァイオリン協奏曲ならホ短調の方が断然知名度高いと思われるんですが(笑)こーゆーのもあるとゆーノリがアリスかなぁと思いまして(笑)でも美少年だから朝井さんに捧げた方がいーのか(大笑)

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2009年3月22日 (日)

ろいやるぶらんど?

皇室御用達ものがたり  日本文化再発見研究室  祥伝社

 何となく英国王室御用達はよく聞くんだけど、皇室御用達もあったんですよおぞーさん(誰?)戦前ならともかく今でもあるんだとちょっと目から鱗(笑)まっ制度的には昭和29年になくなったそーだけど伝統は残っているらしい…さすが世界一古い王室が残っている国だよと思わず突っ込みを入れたくなるが(笑)ままま、めいどいんじゃぱん…職人の火は消えずとゆーか、老舗は老舗なんですねぇ…取り合えずこちらの本にはそーゆー限られたお店が24軒出てきますが、写真(カラー)が多いので美々しい本です。これ一冊でなる程ざぱんなノリ(笑)モノはモノなんですよとゆーか?まずは見て見ての世界かなぁ?あれも日本、これも日本、多分日本、きっと日本…かもかも?サブタイトルはロイヤルブランドの技と心でございます…

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2009年3月20日 (金)

てらてら?

京の古寺あるき  実業之日本社

 最新版とあるのですが、ものが古寺ですから、古さの新しさとゆーか、新しさの古さとゆーか、取り合えず舞台は現代京都、でも寺の創建はえーとえーととっても昔(笑)つーお寺ガイド本だと思います。判型も教科書サイズより一回り小さいとゆーか、新書より大きいというか、写真も多く(サイズは小さいけど/笑)、全頁ほぼカラー…一ページに一寺で説明文もコンパクトにまとまっているつくりだし…ただ、もー初っ端の清水寺から度肝抜かれますけど(笑)一応シリアスに落ち着いた文体なんだと思うんですけど、「(略)という言葉があるほど、超有名な建造物。そこから眺める(略)」…超?有名?…前後がとてもシリアスなのでへっと思わず読み返してしまいました。超○○って表現は標準の文語だったのか?この場合大変有名な建造物。つー言い方が妥当だと思うのは古いのか?うーん、そのうちNHKのニュースでも超有名とゆー表現が出てくるのだろーか?それとももー出ているのか?とつい頭の中がプチパニック(笑)

 とゆー強烈な(?)つかみから始まってお寺が100強掲載されています。

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2009年3月18日 (水)

耕せ耕せ(笑)

英国ガーデン日記  吉谷桂子・文・絵  東京書籍

 イギリス庭園というとどーもマナーハウスの大庭園のイメージを勝手にしてしまうんですけど、こちらの本は一般家庭のお家のお庭~一応借家らしいのだから庭付きの一戸建ての庭を自ら整地していくというか、制作していくというか、の体験記(笑)イギリスで庭をつくるとはどーゆー事かとおべんきょになります…特に玄関前とゆーか、道路側の庭をフロントガーデン、家の裏手というか中庭というか内側にある庭をバックガーデンというそうな?でもって個人の管轄ながらフロントガーデンはパフリックな空間となり、かなりマジで入れ込まないといけないみたい…つーのもこちらの庭がしょぼいとその家のひいてはその町内の不動産価格の下落につながるからとか…現実って…場合によってはプロのガーデナーを雇ってキープしているとか?英国庭園恐るべし…

 まぁイギリスガーデン事情が展開されていく訳だけど、庭作業用のゴム長靴一つとっても一家言あるとこなんである…ええ、英国王室御用達マーク付きとか…素焼きの植木鉢一つとっても霜で割れない物とか…ナーサリー(育苗園)とか…何と言っても歴史が違うつーか英国王立園芸協会は1861年設立だし、世界最大のガーデン&フラワーフェスティバルのチェルシー・フラワーショーは1913年から開催してるとなれば気合が違うぅぅ…

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2009年3月17日 (火)

東都の東…

銀座の達人たち  早瀬圭一  新潮社

 何の本かとゆーと銀座の旦那衆の話になるのかなぁ?銀座に店を持っている今となっては老舗の社長というよりドンか(笑)が23人ほどズラズラズラと並んでおります。お店と人となりの半生記みたいなノリなんですが、多分、これこの一人一人の人に対して一つの本が書ける位の方々だと思いまする…何せ幕末から、大震災から、戦後からと日本って激動の歴史を歩んできたのねぇーと、ふと振り返ってみたりたり(笑)そーゆー中でも銀座はいつも銀座だったのよとゆーか、銀座は一日にしてならずとゆーか、なるべくしてなったとゆーか(笑)とにかく皆様一家言ある方ばかりなのでへーほーはーの世界(笑)これはこれで一つの舞台になりそーな気配(笑)何とゆーかこれで銀座ツアーでもやったら、結構流行りそーだけど、まっあまり大人数だと銀座らしからぬになりそーだが…少人数だと採算とれないか(笑)

 銀座の立ち位置ってどーなのかなぁと思いつつ?やはり日本の商業地としては一番なのかなぁ?個人的には地下道がないのが不便…雨が降ると逃げ場がないのよ、ホント…去年は伊東屋の前でずぶぬれになりました…京橋から新橋に抜ける地下道希望なんだがどーだろぉ?

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2009年3月16日 (月)

40周年記念~

バッハ ゴルトベルク変奏曲  バレンボイム  エラート

 ゴルトベルクを探して三千里企画ただ今進行中とゆー事で、今回はバレンボイムなんですが、ちなみにコレ、ライブ録音なんですよね。そのせーかはさだかではありませんが何とゆーかメリハリの聴いたゴルトベルクのよな?毎度言ってますがうちのゴルちゃんの基準はあのグールドのそれなんで、と比較するとコンサートで聴くならコレかなぁという気にさせてくれるゴルトベルクでしょーか(笑)

 で、これピアノなんですけどところによってピアノなの?と思っちゃったりもして…単に私の耳が悪いだけかもしらんが(泣)かと思えばこれぞピアノ以外のなにものでもないとゆー音もあって、うーん直で拝聴してみたい気にさせられるとゆーか(笑)この明快な感じは勝手に決め付けると森下君向きかなぁ(笑)デートでコンサートもありのよな~

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2009年3月12日 (木)

快楽的一天?

食彩・横浜中華街  服部一景  生活情報センター

 何の本かというと横浜中華街のお店のガイド本?だと思うんだけど…タイトルに偽りなくお店だけでなく横浜中華街そのものにも言及しているみたいです。思うに横浜中華街、広いのか?狭いのか?何というか行く度に印象変わる気がしないでもないのですが、個人的イメージとしては赤いに尽きるよーな(笑)店とか通りとか門とか赤が(この場合は朱?)多いんですよん…さて、そんな中華街のお店は中華料理のお店がいっぱい…なのかな?とゆーか、一口に中華でまとめるのはどーか、と…四川もあれば上海もあるし、広東もあるある、飲茶もあれば、茶館もあると、いろいろいろいろあるんですよぉぉぉーっ…

 そーゆー訳で(?)横浜市の花って中華の縁で梅辺りかと思っていたら、何とバラだったんですねぇ…バラ香る横浜だったんですねぇ~開港130年以上たっている訳だし、バラはイギリス辺りから来たのかなぁ?ちなみに『1876ボンジュールかながわ(エミール・ギメ著)』によると仏人が見た横浜もまたアレですが、その頃はテイラーとしての中国人も多かったみたい…

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2009年3月10日 (火)

わわわいん~

ソムリエという仕事  細川布久子  晶文社

 何の本かというと欧米で活躍している七人のソムリエの半生の紹介かなぁ?どのソムリエも中々にドラマチックでありまする…更にその生き様を通してソムリエとは何か?ワインとは何か?を自然と分かる気にさせてくれるのも本書の特徴かなぁ?ワインの切り口というのは一つではないんだなぁと、まぁ人との関わりにおいてそれだけとゆー単純なものの方が少ないとは思うけど、生活の根ざし加減がこれまた何といおーか(笑)

 登場してるソムリエは、セルジュ・デュプス、ジェラール・バッセ、林秀樹、フィリップ・ブルギニヨン、マルネーヌ・ヴァンドラメリ、エリック・ボマール、ジョルジュ・ルプレというラインナップ…この業界では神的存在らしいのだ…それにしても現在のソムリエというワインの専門家たるサービス業って第一次世界大戦後頃からとゆーから結構新しい職業なのかもしれない(笑)尤も昨今は人件費の関係から専任のソムリエを廃して給仕長が兼ねる様になってきたと小耳に挟んだ事があったよな気がしていたのだが、本書を読んでいくと何かソムリエ右肩上がりな雰囲気が(笑)全然問題ない訳じゃないんだろーけと、皆様一家言ある方ばかり(笑)ただ現場のシェフからのサービスに対しての苦言もあったりするみたいなのでソムリエの原点とはとゆー話もある事にはあるみたい…何事もお仕事は大変つー事か…

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2009年3月 9日 (月)

身近なものたち~

北欧の道具と暮らしたい。 美しい部屋別冊  主婦と生活社

 何の本かというとこれまた北欧のグッズ…しかもアンティークというより古道具好きの話かなぁ(笑)日常生活品なんて普通に見たらあって当然の何の変哲も無いものなんだけど、一つ一つ取り上げるとアジのある一品に(笑)こちらで取り上げられているモノたちはちょっとレトロで素朴な品々つー感じかな?

 こーフルカラーで原色て生命力でぐいぐい押すとゆー雰囲気ではなくて、どちらかとゆーと単色の世界?意図的かは分かりかねるのですが並んでいる雑貨を見ると、せいぜい二色刷りなんですよね…でもおされつーか(笑)形もシンプルだし(笑)

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2009年3月 7日 (土)

まんまみーやっ?

イタリアのおいしい旅  著・池田律子 写真・廣瀬智央  阪急コミュニケーションズ

 サブタイトルにスローフード・ガイドブックとあって、読後にああなる程なぁと思わされる本とゆーか、イタリア人の食の真髄とゆーと大げさだけど、生活観が垣間見える気にさせられたとゆーか、マジョーレーそのものとゆーか(笑)取り合えず著者はイタリア全土に赴いた模様…おいしいもの追っかけに国境はないなとしみじみと実感できまする~掲載されているのは食材なので、全体的に簡素な感じなんだけどこれがまたおいしそうなんだな~食べてなくても一目見れば美味いと分かるその一品つーノリなのだっこれが(笑)

 でもって私の勉強不足なんだろーけど、へぇこんな食材あったんだとゆーのも結構あって楽しい楽しい~写真もカラフルだし(それはイタリアだからなのか?)いやーイタリア食べ物だけの目的で行きたくなってしまったりして(笑)もっともこちらの食材結構辺鄙な場所にあるのも多しで、そー簡単にはたどり着けない感が満載なんだが(笑)

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2009年3月 4日 (水)

朝食の一杯?

Mfukan_2 バモンプークリ TGFOP  マリアージュフレール

 紅茶っちゃーで続いています、なのかなぁの紅茶シリーズ?アッサムなんでミルクティー向きなのかなぁと思いつつ、えーとこちらは朝食向きなんだとか?何とゆーか、本当にスッキリーつーノリで普通に紅茶している感じ癖も特にないし…水色もとてもよく出ているし~

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2009年3月 3日 (火)

すっしぃ~

知識ゼロからの寿司入門  小原佐喜男・著 寺沢大介・画  幻冬舎

 こーゆー言い方もアレかなぁと思うんだけど、本なんですけど絵というか画が多いのでサラっと読める一冊です。内容はタイトルに偽りなくお寿司の解説本…普通にお寿司屋さんに行ってこーゆー寿司があって軽くマナーがあって堅苦しく考えなくて寿司楽しもうぜぇっのノリかなぁ(笑)わりと寿司関係の本だと魚というかネタがメインになりがちなんだけど、こちらはシャリとか酢とか海苔とかガリにも丁寧に言及しているとこが○かもと(笑)

 初心者の人には大変向いている本ではなかろーか?の世界かなぁ?寿司の世界も色々あらぁーなっだろーけど、まずはこの辺からそろそろととゆー(笑)回転寿司ではなくて普通の寿司屋に馴染みのない大学生位の方が読んでおくと社会人になってから恥かかなくてすむよんとゆーか(笑)

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2009年3月 2日 (月)

弦弦弦…

バッハ ヴァイオリン協奏曲全集  寺神戸亮  NEC

 何とゆーかバッハだなぁという曲のよな?まぁトーシロが何言ってけつかるねんなのは毎度の事なんですが、通して聴いた第一印象は真面目にバッハとゆーノリのよな?こーどこかで聴いたフレーズが結構出てきて、聴いた気にさせてくれる一枚だと思いまする。こー淡々と進む感じといおーか?粛々と進む感じといおーか?

 バッハなので准教授かアリスで迷うとこなんですが…うーん、何つーか柳井さんが弾いているバッハつー気もしないでもないんですが、全く個人的感想ですけど(笑)

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