« 40周年記念~ | トップページ | 耕せ耕せ(笑) »

2009年3月17日 (火)

東都の東…

銀座の達人たち  早瀬圭一  新潮社

 何の本かとゆーと銀座の旦那衆の話になるのかなぁ?銀座に店を持っている今となっては老舗の社長というよりドンか(笑)が23人ほどズラズラズラと並んでおります。お店と人となりの半生記みたいなノリなんですが、多分、これこの一人一人の人に対して一つの本が書ける位の方々だと思いまする…何せ幕末から、大震災から、戦後からと日本って激動の歴史を歩んできたのねぇーと、ふと振り返ってみたりたり(笑)そーゆー中でも銀座はいつも銀座だったのよとゆーか、銀座は一日にしてならずとゆーか、なるべくしてなったとゆーか(笑)とにかく皆様一家言ある方ばかりなのでへーほーはーの世界(笑)これはこれで一つの舞台になりそーな気配(笑)何とゆーかこれで銀座ツアーでもやったら、結構流行りそーだけど、まっあまり大人数だと銀座らしからぬになりそーだが…少人数だと採算とれないか(笑)

 銀座の立ち位置ってどーなのかなぁと思いつつ?やはり日本の商業地としては一番なのかなぁ?個人的には地下道がないのが不便…雨が降ると逃げ場がないのよ、ホント…去年は伊東屋の前でずぶぬれになりました…京橋から新橋に抜ける地下道希望なんだがどーだろぉ?

 アリス的に銀座って、片桐さんとも六本木で飲みましょうはあっても、銀座で飲みましょうは出て来なかったよな?文壇で飲むつーとどーも銀座のイメージなんだけど、アリス的には六本木なのかなぁ?34才ではまだ銀座は早すぎるとか(笑)本書によると、無法の街新宿、若者に占拠された渋谷、外国人がたむろする六本木だそーだが?まっでも最近は銀座も外人さん多いよーな気がしないでもないよーな?ついでに言うと関西系の家族連れが増えたよな?気のせいかなかな?京都では東京ブランドはパスされるみたいなので、そーすっと大阪、神戸はどーなのだろー?と思いつつ?アリス見ていると大阪愛に溢れているから、銀座も眼中にないのかなぁと?それとも持ち前の好奇心で練り歩いているのかなかな?

 ちなみに掲載されいる人(店)は以下の通り、詳細は本書を読めですが読むとお店を覗きたくなるよーな~
 海老原清(ライオン銀座七丁目店)/萩本光男・道向健(銀圓亭)/茂登山長市郎(サンモトヤマ)/南條勲夫(三亀)/日高なみ(マ・ヴィ)/戸田敏夫(江戸指物師)/渡邊明治(壱番館洋服店)/関口一郎(カフェ・ド・ランブル)/赤永正範(ペリニィヨン)/栗田玲子(ガレリア・グラフィカ)/三枝進(ギンザのサエグサ)/森前誠二(銀座森前)/有賀乕五郎一家(有賀写真館)/四代目遠藤波津子(遠藤波津子美容室)/渡辺亘(銀座ハゲ天)/高橋弘(銀座タニザワ)/内藤幸太郎(菊水)/斎藤充(銀座千疋屋)/矢代恒夫(銀座ヨシノヤ)/別府允(竹葉亭)/新本秀章(天賞堂)/山口勝(帝国ホテル)/鵜飼勇(銀座教会)

 目次参照  目次-各地

|

« 40周年記念~ | トップページ | 耕せ耕せ(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

国内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東都の東…:

« 40周年記念~ | トップページ | 耕せ耕せ(笑) »