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2009年3月12日 (木)

快楽的一天?

食彩・横浜中華街  服部一景  生活情報センター

 何の本かというと横浜中華街のお店のガイド本?だと思うんだけど…タイトルに偽りなくお店だけでなく横浜中華街そのものにも言及しているみたいです。思うに横浜中華街、広いのか?狭いのか?何というか行く度に印象変わる気がしないでもないのですが、個人的イメージとしては赤いに尽きるよーな(笑)店とか通りとか門とか赤が(この場合は朱?)多いんですよん…さて、そんな中華街のお店は中華料理のお店がいっぱい…なのかな?とゆーか、一口に中華でまとめるのはどーか、と…四川もあれば上海もあるし、広東もあるある、飲茶もあれば、茶館もあると、いろいろいろいろあるんですよぉぉぉーっ…

 そーゆー訳で(?)横浜市の花って中華の縁で梅辺りかと思っていたら、何とバラだったんですねぇ…バラ香る横浜だったんですねぇ~開港130年以上たっている訳だし、バラはイギリス辺りから来たのかなぁ?ちなみに『1876ボンジュールかながわ(エミール・ギメ著)』によると仏人が見た横浜もまたアレですが、その頃はテイラーとしての中国人も多かったみたい…

 アリス的に中華とゆーと横浜より神戸な気がしないでもないんですけど、食に特化するとマレーの時の屋台のご飯になるのかなぁ?鰯とマナガツオのそれはともかく、エピチリは本書的には重慶飯店新館(四川)に掲載されています。後、景徳鎮のシェフによるエビチリのレシピも載っていたりして(笑)当たり前ですけどエビチリって豆板醤なのね…

 後はラーメン好き(?)の二人に永楽製麺所本店なんてどーでしょ?いわゆる中華麺屋さん…麺の卸しというか、小売店?ラーメン発祥の地横浜にちなんで…後はどっかでウーロン茶飲んでいた記憶があったので(笑)中国茶の専門店(喫茶店)の悟空茶荘はどーでしょー?何か女性にうけそーだけど(笑)

 とは言え、准教授なら何がなくとも蟹だろーとゆー事でカニ肉入り五目巻揚げ(珠江飯店)とか、上海カニ(菜春市場通り店)とか、酔蟹(桃源邨)とか、渡り蟹の黒豆炒め(三和楼)とか、ちなみに中華街では10、11月に上海蟹フェアが行われるそーな~でもって、10月になるとお店の前に鮮蟹上市という旗が並ぶと上海蟹入荷しましたとゆー意味なんだって~

 後は本書的には龍って本草網目によると頭はラクダかウマって…駱駝っていろいろあるのねと納得し、でもって港横浜と言ったらロイヤルウイングでディナークルーズではなかろーか(笑)勿論ランチもやってるしお茶も出来るんだけど、港周遊ときたら夜景でしょー(笑)こーゆーロマンチックなのは女性うけしそーな~しかし朝井さんならおちゃけに走りそーかかか(笑)

 目次参照  目次-書籍

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