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2009年4月22日 (水)

つなつなつな?

スシエコノミー  サーシャ・アイゼンバーグ  日本経済新聞出版社

 何の本かと言うと表題通り、寿司の本なんだろーけど何とゆーか、自分がタイトルつけるとしたらマグロビジネスとかマグロに踊らされた人達(現在進行形/笑)とかにしそーだなぁ(笑)まぁマグロと言えば事の中心は寿司に行きつくんだろーし、もー寿司は国際用語として単独で通用しそーだしなぁ(笑)つー訳でドキュメンタリータッチで本書は展開されていく訳です…マグロを真ん中に…だから最初は築地からになるのか?ままま築地でのマグロのセリの様子から築地の日常風景まで、そー言えばそーかも知れないなぁと続き、主にアメリカ(世界?)でのすし屋さんといっしょの世界か(笑)マグロの調理法というより提供法というか、どのよーに消費されていくか市民権の行方ってか(笑)で、マグロの水揚げ地というか漁港を追って米とカナダの北東海岸から豪の漁村まで(小豆御殿ならぬマグロ御殿があるそーな/笑)養殖や海賊や資源保護に法の網にマフィアですか?何か凄い事になっているぞ地中海と続いて中国での寿司市場(マグロ市場)を覗き、再び日本に戻って近大の話などを交えて丸くまとまっているよな?はははマグロは天下の回りものだーっ…

 で、なんとゆーか本書の読後最初の感想はよくおべんきょしましたかなぁ?著者自身の並々ならぬ熱意というか、野心というか、勢いというかに圧倒されまする…全く頭下がりまするなんだけど、反面なんとゆーか日本人から見ると和食(寿司?)の感覚がこー違うのに気付くつーか(笑)物凄く広義で寿司とマグロを捉えているよーな気がしないでもないよななな(笑)更にこれまた現代米人らしいのかときたま表現に武士だの浪人だの大名だのの単語が出てくるんだよねぇ…刀と包丁のニュアンスとか…職人とサムライって同一言語だったのだろーか?と首をひねるのは旧人類なんでしょか(笑)

 アリス的にはダリ繭の准教授の寿司折りからなんですけど、寿司ネタとしてのマグロ…握りは江戸前って事から大阪だとどんな感じなんでしょーか?とふと思う…京都も東京ブランドは入り込めないと聞いた事があるんだが、江戸前握り…こちらも疑問が(笑)まぁ関西圏の寿司事情はともかく、マグロの研究では近大が串本に研究所を持っていらっさるみたいなので、そのうちアリスで出てこないかなぁ(笑)あー海奈良の柿の葉寿司はサバだったかぁー(笑)で、今気付いたんだが学会で海外に出向く事がある准教授なんかもかの地の寿司(マグロ)口にした事あるんでしょーかねぇ?うーむむむ(笑)

 目次参照  目次-書籍

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