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2009年4月20日 (月)

北の線路?

北欧=鉄道旅物語  野田隆  東京書籍

 何の本かというと北欧三ヶ国(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー)の鉄道乗車体験記かなぁ?フィンランドが何故入らないかというと線路の幅が違うそーな…だからフィンランドの鉄道はロシアよりなんだとか?ちなみにこちらの北欧三ヶ国は同じなので相互に受け入れ可能みたいだけど、スウェーデンは自前気味みたいなノリの模様…ノルウェーはスウェーデンの鉄道を受け入れているみたいな感じだけど、デンマークに至ってはその他ヨーロッパ各国の鉄道も受け入れているみたいで結構賑やからしい(いえ、鉄道的に/笑)個人的には全然知らなかったんですが、鉄道海を渡るで橋とかトンネルではなくてフェリーで渡るってのもありなんですね~電車がそのまま船に乗る…壮観なんだろーなぁー

 本書は写真も多いし、レイアウトが奇麗~尖がっていないデザインなので分かりやすいし~で客車の写真も出てくるのですがこれがまたおされなんですよ~外から見ても内から見ても奇麗なのはいーんですが、先頭車両が何気に大きいみたいに見えるのは気のせい?電車とディーゼル車の区別もつかない素人には違いが分からないんですけど、鉄道奥が深い(笑)ちなみに都心部で色んな路線が入り込んでいても路線別に色分けなんてしていないので皆同じ色だったりする…現地の人は迷わないのだろーか?まぁ普通に列車のホームを訊けば、駅員いわく「そのうち来るよ。停車位置は、日によって変わるから真ん中あたりで待っているのが正解だよ」って…そーゆーものなのか?

 アリス的にはスウェーデン館とアリスが鉄オタっぽいとこからなんですけど、何か日本とは違うみたいだなぁかなぁ?ままま効率化で廃線増えているみたいなとこと食堂車が減っていっているとこなんかはいずこも同じなのかも知れないけど…例えばストックホルム-オスロ間の一応国際特急列車はストックホルムで出発時には九両編成だけどオスロには五両しか行かない…でもって距離的には東京-大阪間と同じ位らしいのだが所要時間は六時間半(勿論遅れる/笑)新幹線感覚の日本人にはちょっとアレな感じが?しかも一日二本しかない…うーん…ボルボの国だからなのか(笑)

 まぁトラブルの対処とか窓口の対応とかダイヤの正確さとかもろもろいろいろあるみたいだけど、証明書の発行の記述の辺りはアリバイ作りに使えるかもとふと思ってしまったが(笑)本書的にはノルウェーの車掌さんのアナウンスかなぁ(笑)乗車中しゃべりっぱなしらしい(笑)海外の鉄道は静かというかホームも車内放送もないみたいなイメージを勝手にもっていたんだけど、そーでないとこもあるとゆー事か?ご丁寧にノルウェー語の後に英語で重複してくれる上に車窓案内、路線の歴史、地理と物凄い情報量だとか?アリスが好きそーだなぁ(笑)乗り換え案内なんかもあるそーだし(笑)

 目次参照  目次  目次-鉄道

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