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2009年5月

2009年5月31日 (日)

飯食いに行こー(笑)

外食の教科書  園山真希絵  ロコモーションパブリッシング

 その名の通り、外食に行く時の心得みたいな本である。お店のガイド本なんだろーけど、メインは太らない為のかな?健康の為のの方がメインなんだろーけど、終始しているのはダイエットな気がしてならないんですけど(笑)まず痩せなはれとゆーか、健康ならば痩せているはずだとゆー前提にたって本旨が進んでいくよーな?総じて、今の食の本なんでしょーねぇ…なのでこちらに掲載されているお店は皆当たり前だけど健康志向です。有機野菜しか使いませんとか、純国産のものしかありませんとか…で、更にそーゆーとこに食べに行ったとしても、油分糖分は極力カット、でもって肉系というかそちら系は更に酢をかけてとかレモン絞ってとか、完成品にプラス一振りというと聞こえはいいけど、ついでに味が変わらない程度にって、どんだけぇー?の気がふとしてしまったりたり(笑)

 好きな物も食べれないこんな世の中じゃあ…でも健康の為なら死んでもいいって確か昔あったフレーズだが、これだけの葛藤をしながら食卓につくっつーのはホッとひと時とゆーより、著者が言うよーに食はスポーツなんだろーと(笑)まぁ取り合えずメインターゲット層は20代のおぞーさま達かなぁ?大学進学とともに親元離れてとゆーおぞーさんにも参考になりそーだが、読み手のスタンスによってかなり違う感想が出そーな気がこれまたしないでもないよーな?

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2009年5月30日 (土)

わかさゆえの?

Dfffukuro DARJEELING THE FIRST FLUSH  ルピシア

 紅茶の旅も続いているなぁの世界ですが、今回はルピシアさんのダージリン。春摘みの一番茶みたいなノリらしいのだが、香も味もライトな感じかなぁ?ダージリンらしく水色はいまいち薄いよな…だけど紅茶独特のあの苦味というかえぐ味は殆どないに等しいので飲みやすいよなー気がするんだけど、どーだろー?個人的には何とゆーかお得感のある紅茶のよーな気もするんだけど(笑)

Dffkan  葉っぱも春のせいかどーかは知らないけれど、黒いというより緑みたいなノリ(笑)ちょっと見藁のチップみたいなのが混じってる気にさせられない事もないだけど、これが新芽なのかなぁ(笑)見た目より軽いので、何かいつもより葉っぱがいっぱいな気もする紅茶です~

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2009年5月29日 (金)

ほてるぶれっど?

Hsgpanfukuro パン・ド・ミー  ホテル西洋銀座  \336

 言わずと知れたホテルのパンなんですが、こちらの食パンはちょっと変わっていて、画像からはお分かりにくいかもなんですが、この一斤は一斤の型で焼いている模様…つー事で全面がパンのミミ状態なんでございますよぉ(笑)知らずに家でスライスしよーとしたら、上面がどちらかコロコロコロコロ転がしてしまいました(笑)大きさはちょっと普通の食パンよりは小ぶりかなぁ?と思う位なんですが(今計ってみたら、約11x11.5位でした…)どーなんでしょ?

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2009年5月28日 (木)

あかしろきいろ?

擬態 だましあいの進化論2  上田恵介・編著  築地書館

 でもって、脊椎動物の擬態・化学擬態という二つのお題がメインテーマのよな?えーと何の本かというとタイトルに偽りありませんの擬態の本なんですが、何とゆーか小論文みたいなエッセイとゆーかエッセイのよーな小論文がお題に沿って七つ掲載されております。小論文とゆーとちょっと硬いイメージかもしれませんが表現は平易なので、かなぁりパンピーを意識して書いていらっさるのだなぁと推察します(笑)

 更にいろんな動植物が登場して、それまたいろんなだましを披露してくださります(笑)ト、トリックなのかぁ?見た目そっくりもあれば、行動で示しているのもあれば、匂いでごまかしているのもあれば、鳴き声が同じだよねぇもあるとゆー…役者よのぅとゆー越後屋の世界か(笑)

 また更に似ているからって別に真似っこしている訳ではないんだからねとゆーツンデレというより無関係っぽいのをニセ擬態とゆーらしい…何だかなぁ(笑)後は面白い本なんだけど本書的に残念なのは多分パンピーには出てくる生物全部フルカラーで見せないと説得力が薄いと思うんだよね…端からいろんな動植物出てきますけど細かく区別つく一般人ってそーはいないよな?コスト的にアレだったんだろーけど、ターゲット広げる意味では勿体無い本かもなぁ…

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2009年5月25日 (月)

ときおのきよと?

Kyotokangaikan_2 京都館  ヤンマービル1F(八重洲口前)

 東京駅のまん前に実は京都の郷土館があるんですよぉ~ただスペース的にそれなりにはあるんだけど物産展するには手狭な事もあって、雑貨屋さんとゆーか?万屋さんな雰囲気になっているのはちょっと残念かなぁ?徹底的にデパ地下式にするか?それとも徹底的に高級志向でいくか?物ではなくてソフトで行くとか?何かに絞って特化した方が売れると思うんだが(笑)ビル的には隣の北海道館が盛況なだけにちょっと寂しい感もなきにしもあらずやかなぁ?

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2009年5月24日 (日)

いちびりっ(笑)

当世カンサイ人  日本経済新聞社大阪本社編  日本経済新聞社

 サブタイトルに8000人調査でわかったすごい実像とあるよーに、アンケートの結果に照らし合わせてそれ関連の関西人がご登場つーノリかなぁ?出来は関西礼賛というか関西PRパンプつーか、関西人の関西人による関西人のための本になっちゃったみたいな?巻末のデータからどー導きだすのかは、受け手次第かなぁ?と…ご興味のある方は本書をドゾ(笑)何かただならぬ気配が(笑)

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2009年5月23日 (土)

ぎたーなんです(笑)

バッハ ゴールドベルク変奏曲  ラダーマー  ソニー

 ギターによるゴルトベルクである…このブログ的にいくとゴルトベルク=グールドで、ギターと言えばパコ片桐もといパコ・デ・ルシアなんですが今回はピアノではなくギター、パコでなくラダーマーなんですよぉぉぉぉついでに言うとギターによるゴルちゃんは世界的にも初演なんだそーだ…まぁ第一の理由としてはギターの音域ではゴルちゃんでは無理らしいのだ…で我らがラダーマーはギターを特注しちゃうんである…しかも二台…

 で、更にギターⅠもギターⅡも本人の演奏つー事は多重録音故に出来た技巧つーか力ワザというかテクノロジー万歳なのか(笑)いやー男のロマンなのか…つー訳で凄いんだと思いまする、でもトーシロだからどこが凄いのかと聞かれると勢いがとしか言えないよななな…

 何とゆーかこーゆー新しい試みは賛否両論あるのだろーけど、間違いなくアリスにはうけると思うのだが(笑)

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2009年5月20日 (水)

何故か分からないけどハッピーになれる?

イギリス魔界紀行  荒俣宏  NHK出版

 サブタイトルがハリー・ポッターの故郷へなのだが、本書はそーゆーミクロな話ではなくてもっとマクロなスケールです(笑)だからタイトルでハリポタ目当てて読むと肩透かしかもしれないかも?とゆーのも、結局これはイギリスという風土に連綿と根付いた神秘というか、考古学というか、民族風俗史というか、裏歴史というかとゆーノリなので、しかも昔とゆーと4、5000年前の話からなのだ(笑)そーなんですよ、奥さん(誰?)ストーンヘンジってその位前に造られたらしいんですよぉーっ…

 とゆー訳でイギリスの不思議探しというか、聖地巡りというかに行きましたがメインなんだけど、その前振りと予備知識が半端じゃないのだ(笑)ええっとかおおっとか叫びながら昔の人の創意工夫、もといマジカルなテクニカルというか、枠組みというか、圧巻です。不思議には意味があったんですよぉーっ…

 でもってこれが現在進行形というか、未だに連綿と続いているとゆーのが、さすがイギリス(笑)現実に魔女の方々が住んでいらっさるし、その文化が残っているんですから…ちなみにイギリスでは1951年まで魔女法(いわゆる規制法…)があったんですよ…アーサー王といい、ゴーストといいイギリス凄い…それとも伝説は真なるものを含んでいるなんだろか?

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2009年5月19日 (火)

遊びか?微笑み?

カレル・チャペックの映画術  カレル・チャペック  青土社

 何の本かとゆーと、本書は三部構成で一部が映画エッセイ、二部が小編のシナリオで、三部が映画のシナリオになるのかと…どれにしても辛口というよりはアイロニーとゆー感じかなぁ?チャペック自身については今更説明するまでもない有名人ですけど、こちらのエッセイは20才の時の執筆だそーで、彼もまた早熟の天才とゆー奴だったのかと(笑)

 舞台と映画とか、チャップリンやディズニーなど縦横無尽ですけど、目線が何とゆーか、シリアスなのかシビアなのか、それでも辛気臭さがないのは凄いといおーか?例えばアメリカについてはスポーツ、テロリズム、映画については検討する価値があるとか…不正と権利の侵害、狂信とデマゴギーには言論と良心で戦うとし、真理や権利に関する世界的論争には逃げるが勝ちということわざは当てはまらないとしているんですねぇ…それにしてもアメリカ、1937年でもテロが上げられるとはとは…

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2009年5月18日 (月)

ぱぱぱぱぱすた?

パスタの基本  落合務  講談社

 あのラ・ベットラの落合シェフによるパスタの本です。うーん、それ以上でも以下でもないので何とゆーかパスタのレシピ本~それも難しいそれではなくてスパゲッティで一直線みたいな(笑)ええ細いのとか平べったいのとか短いのとかとゆー色々変わりパスタなしに普通のパスタで普通に作るとゆーか、最初の章なんてオリーブオイルとパルメザンチーズとスパゲッティだけとゆーシンプルさ…単純で簡単なレシピからとゆー事らしい…こーして見ると何かパスタってファーストフードとゆーより日本でいうお茶漬けの感覚に近いのかなぁとふと思ってしまったり(笑)小腹が空いた、パスタでも食うか?みたいな(笑)

 そーゆーゆるいとゆーか軽い感覚なので初心者の人には向いているかも?初めての自炊とか?無理せずに始められるところが宜しなのでは~本書的に面白いなぁと思ったのがインティンゴロパスタ…インティンゴロとは肉を煮込んだときにできるソースの事でラグーなノリか?まっ肉肉しいパスタなんだけど、気にいったのはそのネーミング~インティンゴロって響きがかわいいと思いません(笑)

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2009年5月15日 (金)

ふるうとうぅ~

ハンガリア田園幻想曲 フルート名曲集  コロンビア

 何とゆーかフルートがメインのアンソロとなるのかなぁ?いろいろいろいろあるのだなぁと感心してしまいました…日頃あまりフルート系とゆーか、笛系(と言っていいのか?)を聞かないもので世の中こんなにフルートあったんだねぇと、はぁ物を知らないとゆーのはおそろしいとゆー事でしょーか…反省を込めて拝聴すると個人的にはめやぎの踊りが一番耳に残りました…何とゆーかどこがめやぎなんだか?分からない?…ユニークな作品って解説にもあるけど、その一言で表現するにはあまりにもあまりかと(笑)

 さて、アリス的にはバッハバッハで手に取ったのですが、何曲がバッハの作品が入っていますが、やはり耳馴染みの良いのはG線上のアリアでしょーか?誰が聴いてもバッハだとゆー名曲はフルートで聴いてもバッハなんですよ(当たり前/泣)でも何か音が高く聴こえたりしてやはりフルートだと違うのだなぁとちょっとしみじみしてみたり…何となく個人的にはG線上のアリアってヴェロニカさんのイメージなんだけど?

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2009年5月14日 (木)

いんてりあぁーっ

Japanese Style in KYOTO  角田多佳子編著  平凡社

 枕言葉に京都で学ぶ日本のインテリアとあるよーに、町家とその室内とゆー感じが顕著だけど、総じて多分誰でもがああ日本というか和のイメージそのものの生活空間なんだと思う…実際日本人の家ってかなり21世紀無国籍空間化していると思うんだけど、ディスカバージャパンとしてはこーゆーイメージ…かなぁ?えーと本書はどーも別冊太陽の特別編集版みたいなノリらしいので本の形態というよりは雑誌に近いけど、資料的側面の方が強いよな?コンパクトにそして写真が多彩で分かり易い内容だと思いまする~初心者には有り難い感じかなぁここから京都(和室?)に参るみたいな(笑)

 それでもってレベルが日常というか生活空間としてのインテリアなので、肩肘張っていないところがこれも吉かなぁ?いやー和で京都とゆーと国宝級もゴロゴロしているし、それは迂闊には近づけないでしょー(笑)まぁ古き良き日本を知るにはいーのではないでしょーか?温故知新?まずは町家見学からとか?ちなみに京都では町家を開放しているとこもあるので覗いてみるのも宜しかも(笑)

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2009年5月11日 (月)

道沿いか?

Fbjihanki 煙草の自販機  フレッシュネス・バーガー前(三軒茶屋)

 らくだを探して三千里企画も恙無く続いている模様(笑)最近自販機覗き込むのがすっかり常習としてきた感があるんですが、相変わらずキャメルのある自販機って少ないよーな?とゆー訳でキャメル全種類とはいきませんてしたが、メンソール以外のが一個ありましたのでご報告~

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2009年5月10日 (日)

どらまちっく?

ショスタコーヴィチ 交響曲第四番  ハイティンク  ポリドール

 かなーり紆余曲折というか波乱万丈があったみたいな曲なんですが、初演から26年間封印つーのも…何かすざまじいものがあるよーな気がしないでもないんですけど、ショスタコーヴィチ…名前は存じておりましてもちゃんと意識して聴いた事が殆どなくて、今回どんなもんなんだろーとこれまた軽く拝聴しましたならば、うーん、どっかで聴いた事があるよーな気がする前に何か超大作サウンドトラックに聴こえてしまう我が耳はやっぱ音楽に向いていないよな(泣)

 えー何故に今ショスタコーヴィチなのかとゆーと、長い影からなんですねぇ(笑)奥さん出かけてコンサート…行きました聴きましたの中の一つがショスタコーヴィチだったと…曲目まで出ていないので果たしてどれか…ショスタコーヴィチの道も遠い(笑)アリス的に聴くと何か赤星辺りに似合いそーな気がこれまたしたんですけど?気のせい?

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2009年5月 7日 (木)

今日は二人の?

Chococale ミニタブレット ミルク ホットマサラ  ドルファン  \250

 カレー記念日でして、そーだカレーを食おーの世界ですが、英都大の学食まで行けないのは必至(当たり前…)となればそー言えば前から気になっていたシナがございまして、ええ、こちら、チョコレートなのに、カレーなんすよ、奥さん(誰?)とても普通に買う勇気はなかったんですが、そーよね、今日は特別の日~清水の舞台から飛び立たないと行けないよねぇ~とゆー事でなけなしの勇気を振り絞って(大袈裟…)買って参りました…表にはCHOCOLATの文字もありますが、MILKとここまでは分かるけど、その後にHOT MASALA FROM INDIAと燦然と輝いております…果たしてこのチョコはどこに行こうとしているのか?

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2009年5月 5日 (火)

5000年の昔から~

チーズ図鑑  文芸春秋編  文芸春秋

 図鑑と言うだけあって各種チーズが平均一ページに二個位の割合で掲載されています。ほぼ全ページカラーだし、とは言っても物がチーズだけに黄色と白が主な世界なんだが(笑)取り合えずチーズの種類を同定したい人には向いているのではなかろーか?でもって、フランス産のチーズ好きの人向きかなぁ?本書の殆どはフランス産のチーズで占められているんですよ(笑)他にイタリアとか他のヨーロッパ地域と日本のチーズもあるにはあるんですが…ページ配分からいってフランス産だけでよかったのではないか?とトーシロは思うんだけど?ベルギーもスイスもイタリアも物凄い駆け足だし(笑)

 素人的には形から入ってハートでかわいいのチーズについ目がいってしまうんですが、結構ハート型のチーズってあるんですよね~クール・ド・ベリー(アンドル県)、フロマージュ・ブラン・フェルミエ(ジェール県マルシアック町ガスコーニュ地方)、グールネ・フレ(セーヌ=マリティーム県ノルマンディ地方)、クール・ダラス(パ=ド=カレ県アルトワ地方)、クール・ダヴェヌ(ノール県ティエラシュ地方)、ゲルビニとロロ(ソム県ピカルディ地方)、ヌシャテルとかね~まっでも個人的に形から入るならドーファン(ノール県ティエラシュ地方)かなぁ?なんとこちらのチーズいるかの形しているんですよ(笑)

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2009年5月 4日 (月)

しまのくにのひとだもの~

島の名前 日本編  中村庸夫  東京書籍

 何の本かというと表題通り、島の本(笑)写真集のよーでもあり、エッセイ集のよーでもあり、総じて美しい本でごさります~今まで島って言ったら海に浮かんでいるものだと勝手に思っていたんですが、湖に浮かんでいるのもこれも島…ついで言えば日本って本体そのものが島なんですよねぇ…そーゆー訳でつくづく島国、しみじみ島国、いやーこんなにあったのかぁー島々とゆーわんだほーに満ち溢れておりまする~八百万の島と言っても過言ではない位…見た目ブロッコリの一房みたいなのから奇岩としか言い様がないのから、あるあるある(笑)また本書は写真と文が半々位の構成なんですが、単調になりがちなレイアウトというかデザインが飽きさせないつくり。どーみても尖がっていない普通の配置に見えるのに、奇麗なんですよ~

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2009年5月 2日 (土)

そこに山があるからだ?

京都府の山  内田嘉弘・大槻雅弘・木之下繁  山と渓谷社

 新・分県登山ガイド(改訂版)シリーズの25だそーだけど、京都で山とゆーと比叡山位しか思いつかなかったんですけど、京都府と見た場合山っていっぱいあってなの世界だったと…ええ京都山岳の県だったんですよ…まぁ日本って山多いし…見回せば山つー事なのかぁ(笑)そんな京都の山岳とゆーとごつい感じですが、初心者でも行けるピクニックとゆーかハイキングの案内本でして、こちらには58コース載っております。だいたい一コース一山みたいなノリなんですがそれが見開き二ページで解説されているとゆーちょっと小さいけど写真もあるしその山の入り口までの行き方も載ってるし、どんな感じとか周辺情報も載ってるしでとても親切設計なんだと思いまする~老若男女どんとこい~みたいな(笑)

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2009年5月 1日 (金)

続く道~

デットマール・クラマー 日本サッカー改革論  中条一雄  ベースボールマガジン社

 何とゆーか、何を書いたらいいのか?一回書いてみたのですが、こーして書き直しています…何か何を書いても私の言葉ではペライ気がして、もー何も言えねぇの世界なので取り合えず読んで下さいとしか言い様がないよーな~何にしても、凄いです。出会いは1960年つー事は戦後15年後なんですよ…昭和は遠くなりにけりでも(笑)その時点での日本のサッカーの状態が竹腰代表監督に田辺協会副会長が言った科白が全てを表しているとゆーか…曰く『ズバリ申し上げる。あんた、死になはれ』…

 四年後には東京オリンピックがあるのにお先真っ暗とはこれ如何に(笑)いえ、当時は笑い事ではなかったと思われますが、溺れる者は藁をも掴むとゆーかこの絶望感の淵にいた日本に救世主が現れると。今でこそ外国人指導者が珍しくなくなったけど、当時ですからねぇ、何もない、ついでにお金もないのに来てくれるなんて本人も凄いけど(家族の方も凄いけど)ドイツサッカー協会も凄いなぁと…同じ敗戦国でこの差は何なのか?と…当時の氏の給与はドイツサッカー協会が払っていたんですよ…スポーツシューレの施設といい…何か懐というか器の大きさについて考えしまったりして(笑)

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