« すいーと(笑) | トップページ | そこに山があるからだ? »

2009年5月 1日 (金)

続く道~

デットマール・クラマー 日本サッカー改革論  中条一雄  ベースボールマガジン社

 何とゆーか、何を書いたらいいのか?一回書いてみたのですが、こーして書き直しています…何か何を書いても私の言葉ではペライ気がして、もー何も言えねぇの世界なので取り合えず読んで下さいとしか言い様がないよーな~何にしても、凄いです。出会いは1960年つー事は戦後15年後なんですよ…昭和は遠くなりにけりでも(笑)その時点での日本のサッカーの状態が竹腰代表監督に田辺協会副会長が言った科白が全てを表しているとゆーか…曰く『ズバリ申し上げる。あんた、死になはれ』…

 四年後には東京オリンピックがあるのにお先真っ暗とはこれ如何に(笑)いえ、当時は笑い事ではなかったと思われますが、溺れる者は藁をも掴むとゆーかこの絶望感の淵にいた日本に救世主が現れると。今でこそ外国人指導者が珍しくなくなったけど、当時ですからねぇ、何もない、ついでにお金もないのに来てくれるなんて本人も凄いけど(家族の方も凄いけど)ドイツサッカー協会も凄いなぁと…同じ敗戦国でこの差は何なのか?と…当時の氏の給与はドイツサッカー協会が払っていたんですよ…スポーツシューレの施設といい…何か懐というか器の大きさについて考えしまったりして(笑)

 アリス的にはサッカーってあんまり関係ないんですけど、戦後スポーツ史として初期のアリスには同時代的かなぁと、いえ、永遠の34歳ですからそのうちに准教授もアリスも平成生まれになるんでしょーけど(笑)海奈良以前だと東京オリンピックは覚えてなくてもメキシコオリンピックはどーかなぁ?まぁアリスは野球少年だったろーけど(笑)

 まままサッカーの国際試合ではどんな大会でも各国大使が臨席するのに何故日本の大使は来ないのか?つーレベルからの道ですからねぇ…はてしぃーなぁあくとほいぃぃぃ(笑)まままドラマは本書で宜しくとして、重箱の端つつきで気付いたとことゆーと、ギリシャにはアリス・テッサロニキというチームがあるのだなぁとネーミングで感動したりして(笑)ちなみにこの場合のアリスは軍神という意味らしいんだが?ギリシャ語でアリスってそーゆー事なの?とちょっとツボってみたり(笑)でもってゲルマン魂という表現を日本ではよくドイツに対して使用するけどドイツ国内でゲルマン魂なんて言葉聞いた事がないそーで…言葉の派生っていうよりめでぃあなのか?そーなのか(笑)それにしてもウルフ先生ならサー・スタンレー・ラウスFIFA会長なんかも詳しそーだなぁとか(笑)

 目次参照  目次-その他

|

« すいーと(笑) | トップページ | そこに山があるからだ? »

スポーツ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続く道~:

« すいーと(笑) | トップページ | そこに山があるからだ? »