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2009年5月14日 (木)

いんてりあぁーっ

Japanese Style in KYOTO  角田多佳子編著  平凡社

 枕言葉に京都で学ぶ日本のインテリアとあるよーに、町家とその室内とゆー感じが顕著だけど、総じて多分誰でもがああ日本というか和のイメージそのものの生活空間なんだと思う…実際日本人の家ってかなり21世紀無国籍空間化していると思うんだけど、ディスカバージャパンとしてはこーゆーイメージ…かなぁ?えーと本書はどーも別冊太陽の特別編集版みたいなノリらしいので本の形態というよりは雑誌に近いけど、資料的側面の方が強いよな?コンパクトにそして写真が多彩で分かり易い内容だと思いまする~初心者には有り難い感じかなぁここから京都(和室?)に参るみたいな(笑)

 それでもってレベルが日常というか生活空間としてのインテリアなので、肩肘張っていないところがこれも吉かなぁ?いやー和で京都とゆーと国宝級もゴロゴロしているし、それは迂闊には近づけないでしょー(笑)まぁ古き良き日本を知るにはいーのではないでしょーか?温故知新?まずは町家見学からとか?ちなみに京都では町家を開放しているとこもあるので覗いてみるのも宜しかも(笑)

 アリス的には京都という事でまずは准教授のお住まいとゆー事になるんでしょーが、こーインテリアとかになると女性人に軍配が上がるよな(笑)ばーちゃんはもー生活に根付いていそーだし、朝井さんは個人的には町家住いが似合いそーだが(実際は最新鋭のタワーマンション在住とか/笑)、後はウルフ先生かなぁ町家住いしてるとか?柳井警部は郊外の一戸建てっぽいしなぁ(笑)

 本書的にいくと文机のところがアレかな?准教授が使っていそーとゆーのもあるんですが、文机のデザイン名に二月堂とゆーのがあるそーな?写真で見る分にはシンプルなデザインなんですけど、この二月堂、あの東大寺の二月堂からきてるそーで、おお海奈良だぁーとか(笑)後は原稿用紙のとこかなぁ?それはやっぱり満寿屋の(笑)余白がたっぷりとってあるそーで使い勝手がいいよーな~アリスこだわりの一枚にどーだろー?

 参考までに町家ガイドとして、
 無名舎(吉田家住宅/中京区新町通)、秦家住宅(下京区油小路通)、キンシ正宗堀野記念館(中京区堺町二条)、紫繊庵(中京区新町通)、二條陣屋(小川家住宅/中京区大宮通)などが上げられています~写真を見る分には本当にざ・にほんだなぁと(笑)見学には事前予約とか必要みたいだけど、一度は行ってみたかぁーっ!他にも建具屋さんとか唐紙屋さんとか京都のお店見学も楽しそ~意外とアリスが常連だったりして(笑)

 目次参照  目次-書籍  目次-建物

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