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2009年5月 2日 (土)

そこに山があるからだ?

京都府の山  内田嘉弘・大槻雅弘・木之下繁  山と渓谷社

 新・分県登山ガイド(改訂版)シリーズの25だそーだけど、京都で山とゆーと比叡山位しか思いつかなかったんですけど、京都府と見た場合山っていっぱいあってなの世界だったと…ええ京都山岳の県だったんですよ…まぁ日本って山多いし…見回せば山つー事なのかぁ(笑)そんな京都の山岳とゆーとごつい感じですが、初心者でも行けるピクニックとゆーかハイキングの案内本でして、こちらには58コース載っております。だいたい一コース一山みたいなノリなんですがそれが見開き二ページで解説されているとゆーちょっと小さいけど写真もあるしその山の入り口までの行き方も載ってるし、どんな感じとか周辺情報も載ってるしでとても親切設計なんだと思いまする~老若男女どんとこい~みたいな(笑)

 何故に山かとゆーと、アリス的には准教授のプロフィールの一つに登山があったから(笑)なんとなくイメージとしては孤独にマッキンリーとかヒマラヤ行ってそーな感が漂う准教授ですが(笑)まぁおうちのご近所ももしかして守備範囲かもしれないと思いましてのエントリー(笑)大学時代はアリスと行ってるかもしれないしなぁ~

 つー訳でいつものよーに無理矢理こじつけアリス的つーと、まずは太鼓山のスイス村とか、そのネーミングから烏ヶ岳とかポンポン山とか、品谷山の同志社大学自然科学研究室とか、後は音羽山の夫婦ノ滝とか、磯砂山の乙女神社とかどーでしょ?でもネーミングから行くと弥仙山の改心の道なんて、心に響きそー…いえつい薄汚れた己が心身を思いまして(泣)

 目次参照  目次-書籍

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