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2009年6月10日 (水)

つめたくあまい…

アイスクリーム  宮地寛仁  農文協

 食品加工シリーズその一の本らしく、アイスクリームの本というよりはアイスクリームの経営の本といった方が正しいのかもしれません。なのでお題は甘いアイスクリームな話なんですが、内容はドライな経営哲学とゆーか、行政と営業許可の話とゆーか、保健所との関係とか、大腸菌との戦いとか、はぁアイスクリーム屋さんも水面下では大変なのだなぁと…

 そーゆー訳で舞台裏の話に終始しているので、これからアイスクリーム店を開店したいと思っていらっさる方にはその一歩となるのではないでしょーか?で、昨今のプチ原産地ブームとでも言っていいのか、原料(この場合は酪農)と直結している販売なんですけど、なる程いろいろあるのだなぁの世界か(笑)新鮮で混じりけのないアイスっていうのが基本なのかなぁ?

 アリス的にアイスというと、ダリ繭の例のフレンチレストランでのデザートとしてのシャーベットとか、マレーの苺とアイスクリームのクレープとか、後アイス・カチャンも入るのか?どちらにせよ、准教授もアリスも甘党みたいなので日常でアイスって食べていそーな気がしないでもないが?それこそイタリアンならジェラードが日常のよーに(笑)

 変り種アイスなんかアリスが好きそーというか、いつもの好奇心で必ず一回は食べているとみたが、どーか(笑)それに付き合う准教授とゆーのも笑えるけど(笑)

 目次参照  目次-書籍

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