« 良酒に看板はいらず? | トップページ | なになになに? »

2009年6月 4日 (木)

歌をきけ?

バッハ シャコンヌ チャイコフスキー 弦楽セレナーデ  チェロ・アンサンブル・サイトウ  フィリップス

 バッハだぁーで拝聴したCDなんですが、訊いている途中では表題のバッハやチャイコフスキーより朝の歌の印象が強かったよな?これまたトーシロのせーなのか?ちなみにフランセってフランスの現代作曲家(20世紀)らしい、ついでに言うとドイツで人気があるそーな…バッハにしてもチャイコフスキーにしても超有名曲なので聴けばこれはと多分誰でもどっかで聴いた曲だと思う~でチェロだからなのか皆アルトみたいに聴こえたのは私の耳が悪いせーなんだろーなぁ?なんとゆーかこれだけ集まったらソプラノもバスもいるんでごわすとゆー感じではなかったよな?ああああ、聴覚もちゃんと鍛えないと駄目なのねぇーと泣きながらふぇーどあうと(汗)

 アリス的には選曲がいろいろなので誰が聴いても納得な感じが勝手にするんだけど、こちらのCD的にはクレンゲルを一番に上げないといけないのかなぁ?なんとこの方斎藤秀雄のお師匠さまだったとか…何故、ここで斎藤秀雄かとゆーと日本の名指揮者(チェリスト)として今更な説明するまでもない方でして、こちらを演奏していらっさる方々がチェロ・アンサンブル・サイトウとあるのは、そーゆー訳だったんですよ、おぞーさん(誰?)ここは秀雄で英生繋がりを指摘しないとアリス的にはいけないんでしょーけど、そーゆー領域越えた話のよな…

 収録曲

1.J.S.バッハ シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番 BWV1004より)
2.ロッシーニ 歌劇セビリャの理髪師 序曲
3.クレンゲル 讃歌(ヒムヌス) 作品57
4.チャコフスキー 弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48より第一楽章
5.フランセ 朝の歌(オーバード)

 チェロ・アンサンブル・サイトウ(秋津智承、磯村幸哉、伊堂寺仁、井上頼豊、岩崎洸、大久保恵、音川健二、倉田澄子、称原哲雄、丹羽経彦、千本博愛、堤剛、徳永兼一郎、西内荘一、藤原真理、堀了介、升田俊樹、松波恵子、森純子、山川郁子、山崎伸子、鷲尾勝郎、渡辺暁)

 目次参照  目次-クラシック

|

« 良酒に看板はいらず? | トップページ | なになになに? »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歌をきけ?:

« 良酒に看板はいらず? | トップページ | なになになに? »