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2009年6月 1日 (月)

おしろ?

大阪城  学習研究社

 サブタイトルが天下人二人の武略燦然なんですけど、何とゆーか、もしかして大阪城残っていたら世界遺産?の世界か(笑)さて、本書は大阪城のカタログのよーであり、マニュアルのよーであり、解説書のよーであり、歴史書のよーであり、でもってメインテーマは大阪城なんですよねぇ…取り合えず、豊臣秀吉の居城としての大阪城と徳川家康の西の要塞としての大阪城…同じお城でもちょっと違う、と(笑)

 何とゆーか、大阪城にちょっびっとでも関心のある方というか、初心者の方にも向いている本かなぁ?図が多いんですよ~設計図もどきから復元図から、こー視覚からわかりやすく説明されている感じでこれ一冊で1600年前後の日本が分かると(笑)大阪城初めて物語ならまずは石山本願寺からつーノリで、ついで大阪城見学記としてはルイス・フロイスと大友宗麟の記録とか、なーるほろな話満載ですが、個人的には黒田官兵衛が気になるなぁ?頭良過ぎるのも困ったもんだとゆー事でしょーか(笑)

 アリス的には、もー大阪とゆーだけでおおおおおっの世界のよーで(笑)まぁ府警のまん前ですし(笑)何とゆーかこの時代から谷町筋(阿倍野街道)ってあったんだなぁと、水堀とか配備されていて、大阪城だけでなく大阪の街そのものの規模が…

 アリスなら突込みどころ満載なんだろーけど、何かもー驚くしかない感じでここは素直に驚いとけとか(笑)襖一つでも残っていたら凄かったんだろーなぁとか、こーゆーのは何となくウルフ先生好きそーで(笑)密かに日本の城巡りとかしていたら凄いんですけど(笑)

 目次参照  目次-建築  目次-書籍

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