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2009年7月31日 (金)

しょっぴんぐぅーっ…2?

ミステリー風味ロンドン案内2  西尾忠久 絵・内山正  東京書籍

 基本的に前回と同じなんですけど、個人的には表紙のデザインは前の方が好みだったなぁ(笑)とは言え中の方は同じなので安心して読めまするぅ~ミステリーの舞台はロンドンなら出てきた町名というか通りでははぁと、店名で再びははぁと、グッズで三度ははぁと何とゆーかその指南書とでも言いましょーか?元がフィクションですので、そんな町(店?)はございませんもあるけれど、それから更に元ネタ(モデル?)はどこと推理するのも、これまた一興とゆー奴か(笑)

 で、今回のお題となったとこはペルメル、バークリー広場、ドーヴァー街、グロヴナー広場、マウント街、ブルック街、オクスフォード街、ハイドパーク、ベイカー街、ストランドだったりする~うん、どっかで聞いた事あるとこばっかだよね(笑)

 アリス的にはベーカーストリートに尽きるんでしょーか?言わずと知れたホームズの所在地、ベーカー街221bはもしかして世界一有名な住所かもしれない?19世紀末には架空の住所だったらしいんですが、今はあるそーで…尤も221bのモデルもここではないかとゆー説があるそーなので、うーむ…シャーロキシアンの情熱はどこまでもぉ~の世界か(笑)でもこの手の本を読むとアリスなんかロンドンの街中で狂喜乱舞じゃなかろーか?ここで○○が証拠を隠したところとか、犯人が逃走した経路とか、幾らでも遊べそー(笑)

 収録されているお店(?)は、
トラヴェラーズ(クラブ)、アシーニアム(クラブ)、ロイド銀行ペルメル支店(コックス&キング支店)、アナベルズ(クラブ)、J.バークレー社(車)、H.R.オーエン(車)、カルペッパー(植物性自然商品)、メイフェア(ホテル)、ケニング(ローイスロイス修理店)、ブラウンズ(ホテル)、I.フリーマン&サン・サイモン・ケイ(骨董銀器店)、米国大使館(リトル・アメリカ)、コノート(ホテル)、H.R.ヒギンス(コーヒー)、スコッツ(レストラン)、J.スパークス(磁器骨董店)、グロヴナー・ハウス(ホテル)、クラリッジス(ホテル)、グッドイヤー(花屋)、ペンハリゴン(紳士用香水化粧水専門店)、マークス&スペンサー(デパート)、セルフリッジ(デパート)、マザーケア(妊婦&乳幼児物専門店)、ジェイムス・スミス(ステッキ・傘)、サーペインタイン亭(レストラン)、バークリー(ホテル)、ザ・ドーチェスター(ホテル)、ヒルトン(ロンドン・ヒルトン/ホテル)、ハイドパーク(ホテル)、ハーヴェイ・ニコルズ(デパート)、ハロッズ(デパート)、ベイカー街駅、ホーランド&パレット(健康食品店)、マダム・タッソー蝋人形店、サヴォイ(グリル/ホテル)、シンプソンズ(レストラン)、オヴァートン(レストラン)、ストーンズ(レストラン)
 ボケボケなので歯抜けていたら済みませんなんですが、今回はホテルが多かったなぁとか(笑)ミステリーとホテルは切っても切れない関係か(笑)パンピーには気軽に宿泊するのは無理だけど喫茶なら大丈夫かと思ってみたら、場所によっては予約必至、ついでにドレスコード有り(昼日中の喫茶なのに…)なので予習がこれまた必至なのか(笑)で、ふと思うのは准教授もロンドンではネクタイいつもより多めに準備しているんだろーかとゆーところ(笑)

 目次参照  目次  目次

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