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2009年7月15日 (水)

南の島に降る雪は?

沖縄上手な旅ごはん  さとなお  文芸春秋

 何の本かと言うと沖縄の本としか言い様がないよーな(笑)それも多分かなり食に特化した本だと思う…何といっても本書初っ端から著者は断言する。「沖縄に来てリゾートしかいかない人はバカだ」うん、それならどこへとゆー疑問は尤もでそれならここに行きんさいつー沖縄の楽しみ方9個(プラス1/?)載っているのだ。何で10個じゃないかとゆーと、9個は個別な話なんだけど、最初の一個は旅プランの話だからである。想定によると上司に頼まれて沖縄二泊三日の日程表を作るとゆー話…プライベートを押し付ける上司も上司なら、それを受ける部下根性も何だけどこれが正しい日本のサラリーマンなんでしょーかねぇ?時間外労働の悲哀がヒシヒシと(笑)とゆー掴みから始まるんですよ(笑)

 まぁこの一章だけで沖縄初心者にはその通りに行けば満喫できるんだろぉーなぁとは思うが、物凄いタイムスケジュールとゆーか、さすが日本の旅行詰めるだけ詰め込みましたとゆー行けぇ食えぇのノリなので体調に自信のある人向きかなぁ?と日常からして超低空飛行の人間は思うのであった(笑)まぁ何とゆーか後の章はある意味穴場巡りなので行ってみたら(食べてみたら)多分沖縄通になれるかも?とにかく全編が熱いっ沖縄LOVEに溢れているのでその勢いで行くしかないっとゆーか、著者の方は根っからのアジデーターつー感じだなぁ煽りが凄いのよん、例えば「沖縄は実に豊かなのだ。自然、暮らし、食事、音楽、祭り、踊り、言葉など、すべてにおいてここまで豊かだなぁと思う日本の一地方を他に知らない。というか、地球的に見ても奇跡的なほど豊かである」だから行けとゆー事らしいんだが、沖縄のところを北海道にしても使えそーと思うのはトーシロの考えか(笑)

 アリス的に沖縄とゆーと自然と石垣島になるんだけど、ついでに食べ物だとグルクンと豚の角煮とゴーヤーですか?本書的にはど真ん中いっているになるのかなぁ?だけど、もったいないになるのかなぁ?いえ、石垣島と行ったら焼肉だそーですよ、奥さん(誰?)アリス、片桐さんと鶴橋で会いましょうな仲なのに石垣島では行ったんだろか?石垣牛は全国のブランド牛の大本になっているらしいのだ、ドナドナの世界なのだ…子牛のうちに石垣島で買い付けて地元にもってかえって生育して○○牛って言ってるとこ多いそーな…まぁ話の種的には沖縄サミットで絶賛された牛肉つー方がウケがいいのだろか(笑)

 後、グルクンのから揚げなんだけどこちらグルクン素人でも釣りに行けば釣れるらしい。でもって、から揚げが主なのは痛みやすい魚だからだったのね…と食べ物の話は尽きないんだけど、准教授的には石垣島って煙草吸う人多しらしーのだ、昨今多分肩身が狭い喫煙者であろー准教授には住み易いんじゃなかろーか(笑)ついでに波照間島には星空観測タワーとゆーのがあって天体観測の絶景らしい…南十字星も見えるそな~

 とはいえ、本書的に石垣島なストーリーでは南雪(泡盛)のエピソードが凄いっ凄すぎるっ是非読めの世界…良い話なんですよ…聞くも涙、語るも涙の物語なのにどっか牧歌的なのは何故?それにしてもこれだけいい話なのに絶版ならぬ絶酒になっている模様なのは悲し…とゆーかもったいないと思うんだが…この話だけで十分全国展開できると思うんだけど?岩手の人も石垣島の人も商売っ気がないのか?はたまたそこは大人の事情なのか?気になるところだなぁ…少なくともアリスにはウケルと思うんだけどなぁ(笑)

 目次参照  目次-書籍  目次-各地

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