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2009年7月20日 (月)

しょっぴんぐぅーっ

ミステリー風味ロンドン案内  西尾忠久 絵・内山正  東京書籍

 タイトル通りロンドンのガイド本なんですけど、それもロンドン老舗案内…で、その基準が何とゆーか、ミステリー小説に出てきたお店がメイン(笑)007を見るまでもなく、ロンドン老舗に溢れておりまするぅ~何とゆーか、今だとセレブとゆー単語が使われると思うんだけど、ある意味スノッブだよねぇのノリか(笑)こー俗物そのものなんだけど、品が失われていないところが本書の凄いところだと思いまするるるるぅ~

 まぁ店に歴史ありで、ロンドンとなれば英国王室御用達がたくさんありますよっての世界か?でもって、その店(品?)がミステリーのキモだったりするので、うん侮れません(笑)著者もミステリーを読む時ロンドンの地図を片手にとゆーから、ある意味おたく街道突っ走っている感じだけどこーゆーところがおいしいとゆー典型的なお話ではないでしょか?知っていて損はないか、と(笑)

 アリス的には、こーゆーのってアリスはまりそー(笑)とゆーか、好きそー(笑)でもって本人もやってそー(特にEQ関係/笑)何か読んでて人事ではなくなってきました(笑)自分的にもアレなんですけど、アリスならどーするるるるぅ~と思うと夜中に一人こっそり笑っちゃうとゆーか(笑)

 ちなみに確か英国庭園でイギリスに渡航した経験があるみたいなので、ロンドンの町並みは勿論、お店関係も踏破しているとみたが(笑)あーここホームズの走ったところやぁーとかとか(笑)ウルフ先生に案内してもらったりとかとか(笑)

 本書に出てくる店舗は、
パクストン&ウィットフィールド(チーズ)、ターンブル・アッサー(シャツ)、フロリス(天然香料店)、アルフレッド・ダンヒル(喫煙具)、ダヴィドフ(葉巻)、アストリーズ(パイプ)、アイヴァンス(理髪店&男性グルーミング用品)、ベイツ(帽子)、ロック(帽子)、フォスター(靴)、J・ロブ(靴)、チャーチ(靴)、チェスター・バリー(既製紳士服)、ウイルトンズ(高級料理店/オイスターバー)、オヴァートン(英国伝統料理)、ジョーズィフスン(スーツ)、メイフェア・ホテル、パーク・レーン・ホテル、フォートナム&メイソン、スウェイン・アンド・アドニー・ブリッグ&サンズ(鞄・馬具)、シンプソン(ダックス/衣類)、トランバー(香水/理髪店)、ヘイウッド・ヒル(古書店)、トーマス・グッド(陶磁器)、ミスター・啓・オブ・メイフェア(北京料理)、グッチ、カルティエ、アスプレイ(貴金属・宝石商)、サザビー(美術品競売商)、スマイソン(文具)、エルメス、ホランド&ホランド(猟銃)、ハルシオン・デイズ(エナメル小箱)、ヴィダル・サッスーン(美容室)、プレスタット(チョコ)、H・R・ヒギンズ(コーヒー)、ギーブス&ホークス(スーツ)、ハンツマン(スーツ)、ヘンリー・プール(スーツ)、バーナード・ウェザリル(スーツ)、ファーロー(釣具)、ハウス・オブ・ハーディ(釣具)、ローラ・アシュレイ、リバティー百貨店、イェーガー(衣服)、ハムレイズ(玩具)、マッピン&ウェッブ(銀器)、ウェッジウッド、ミントン、クラウン・ダービー、ドルトン、スポード、ガラード(宝飾)、ヴィーラスワミー(インド料理)、オースチン・リード(洋服)、アクアスキュータム(洋服)、バーバリー
 抜けているのもあるかもしれないけど、詳細は本書見てくらはい~それにしてもこれら全てがどの小説に載っていたか分かる人もいらっさるんだろぉなぁ(笑)

 目次参照  目次  目次

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