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2009年7月16日 (木)

さちあ・ぐらは?

トンボとエダマメ論 何が夢をかなえるのか  猪口孝  西村書店

 何の本かとゆーと著者の半生記と教育論かなぁ?ミクロベースのアドバイスもあれば、これからの教育(未来)みたいなマクロベースの話ありな?ターゲットは高校生から大学生位かと思われます…で一番身近なメッセージとしては、取り合えず英語とパソコンと体力をつけろ、話はそれからだ、でしょーか(笑)国際人以前に最低これだけは出来ないとの世界なので、うーん、まぁ頑張れって事か(笑)

 読後の最初の率直な感想としては文系の人が書いた文だなぁでして(笑)著者は国際政治学者だそーてすけど、政治的なものとゆーよりは(まぁこれからの教育論の辺りはそーかもしれないが/?)国際というよりアメリカンなムード漂う感じです(笑)若き日に日本で職が見つけられなかった為にアメリカへ留学していたりしていてそんな訳でエリートではないと本人は言ってますが、傍から見たら充分エリートのよな?ただ本人的には常に一番ではなかった故にのオンリーワン思考(著者的にはニッチ探し?)を選択してきた経緯があるみたいなので、狭義で見るならクラスで四番位の成績の人間が一番と伍していくもしくは乗り越えていくにはどーしたらいいか的な秀才タイプの方向けのよな?

 アリス的に何故これかなのかとゆーと大学の先生の半生記みたいなとこかなぁ?准教授はどんなもんだい?と疑問に思っていたので(笑)うーん、まぁ准教授も留学経験ありそーだけど、博士号は英都でとってそーな気がするんですけどねぇ?教育論に対しては准教授だとなぁ?こーいっては何だけど准教授って何もしなくてもぶっちぎりの世界にいそーで、本人的には普通に勉強してきた(仕事してきた)だろーけど、常人には何じゃそら?の世界のよーな気がして、ポピュラーな人生指南書は准教授にはかなり向いていないのではないかと推察するんですけど、どでしょ?

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