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2009年7月 7日 (火)

夏には夏の?

着物でわくわく12ヵ月  絵・文 きくちいま  リヨン社

 七夕なので着物で過ごす優雅さが欲しい今日この頃…着物とゆーと和みとゆーか、癒しとゆーか、落ち着きとゆーかのイメージが先行するんですが、年に一度のお正月でも着物を着なくなって久しい今日では七夕だからといって着物もなぁとゆーのが現状のよな?ついでに言うと実質七夕家でしてる人って幼稚園位の子供がいらっさる方以外は厳しいのでなかろーか?ざぱんは遠くなりにけり(笑)

 さて、本書はそんな世情とはちょっと離れて日常で着物を常用していらっさる模様…いる所にはいるんだなぁと素直に感心とゆーか、脱帽します、うん。着物とゆーと着るのも大変なら、手入れも大変とゆーイメージがこれまた先行するんですが、昨今では洗濯機で丸洗いできる着物も多いとな?著者は大島紬までも洗濯機で洗っていらっさるツワモノですが(笑)更に仕立てもなぁとか目利きとか、小物とか、仕来りとか、あああぁーっの世界ですけど、そんなに肩肘はらずにドゾの世界?意外と敷居は低かったりして(笑)

 季節柄、絽とか紗なんでしょーけど、まずは浴衣からもありかも?まっ失敗したら寝巻きにしてしまえ位の感覚でいくとか(笑)ちなみに七月の柄って朝顔とか竹になるそーな?確かに朝顔は夏だよねぇ~竹は颯爽としたイメージなんだとか?

 アリス的に七夕のイメージはどーもアリスの初恋からするとありゃ?のイメージなんですけど、そーゆー時こそパッとせなとアリスなら言いそーかなぁと、辛い時こそ笑い飛ばしそーな気が勝手にしてるんですけどねぇ?それが難波の心意気とか?まっそーゆー訳で七夕は笹は勿論、浴衣に、団扇に、ビールに枝豆でドーンとな(笑)

 アリス的には着物とゆーとやはり京女の独壇場とゆー気がしてしまうんですよね。とゆー事はやはりここは婆ちゃんに軍配が上がるのか?この本のよーに年中無休で婆ちゃんなら着物で過ごしていそーだし~そして、普段は漁船の網みたいなのをひっかけている朝井さんも(笑)ここ一番とゆー時はスキッと京着物美人に変身してるよな?

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