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2009年7月19日 (日)

やぶさがり?

やぶさか対談  東海林さだお 椎名誠  講談社

 何の本かとゆーと著者お二人による対談本だと思われるんですが、食と関係ないよーで食とリンクしているよーな?何せ対談場所が皆、ご飯屋さんだし(笑)お店の選択も何が基準なのか分からないんですが(生ビールがある事?/笑)ゲストの皆様も何とゆーか、ユニークなチョイスのよな?だって、田嶋陽子・川口隆史・大江健三郎・沢野ひとし・ドクター中松・大村明彦・鈴木その子とゆー凄いラインナップ…これは一体どこに共通点を見出したらよいのか(笑)お店の方も岡半(すき焼き/新宿)・東京飯店(六本木)・シェンロン(新宿)・トゥエンティワン(新宿)・ザ・タージ(赤坂)・アクアパッツァ(西麻布)・王朝(新宿)・西楼亭(銀座)・トキノ本社(浜松町)・新世界菜館(神保町)…比較的中華が多いのだろーか?などといらぬ心配をしてみたり(笑)対談的には中華の方がやり易いのだろーかとこれまた思ってみたり(笑)

 個人的に面白いなぁと思ったのは実演販売人の川口さんの話も全てがへぇーの世界だったんですけど、用語的に面白かったのがラーメン通の大村さんかなぁ?ムダ麺とか、休麺日、ビジュアル系ラーメン、ホイホイラーメン、アトムラーメンとかとか(笑)業界用語ってそれぞれにあるもんだなぁと…

 アリス的にどしてとゆーと、何故この本を最初に手に取ったかとゆーと、本書の始まりがすき焼き屋さんから始まっているんですね(笑)ああ、スウェーデンでアリス食べてたなぁ?なんて軽く開いたら、一気読み(笑)そしたらラーメンも出てきて、ダリ繭や暗い宿かなどと浸れる構成です(?)何とゆーか、ラーメンとか寿司とか単体の本って結構あるよーに思うけどすき焼きとかしゃぶしゃぶとかステーキとかの単体の本ってあんまり見かけない気がするのは気のせいなんだろか?肉系だと焼肉一辺倒な気がしないでもないんだけど?はてはて?

 でもって本書的に引っかかったのは沢野さんのとこで出てきたカリスマの定義(笑)条件がいろいろ出てくるのですが、その一つにかすかな狂気とか狂気性の含有率が30%とかはともかく笑えたのが、『洋服はどこで買って来たのかなみたいの着てる、真っ白な上下とか』思わず准教授と叫んでしまいました(笑)しかもカリスマの友達関係はとゆーと『いません。孤独なの』…(笑)いやぁ准教授ってカリスマだったのかと納得しかけたところで、『カリスマの人って必ず愛人がいるね』だそーでしかもいっぱい(最低三人)…女嫌いの准教授に愛人…笑ってもいいんでしょーか?どーなんでしょーか(笑)

 と、ひとしきり笑わせてもらった後で本書の一番の爆笑ポイントは、浮き球三角ベースのユニフォームですね~浮き球三角ベースの細かい仕様については本書を読んで頂くとしてこちらのユニフォーム何でも可なんですよ、地下足袋とかプロレスの覆面とか…でもって関西のチームのそれは背中に天使の羽根…これは大阪と見て宜しいのでしょーか?もしかしてアリスのお膝元?いい年齢した大人が天使の羽根…あああ、アリスぅー(笑)

 目次参照  目次-書籍

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