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2009年7月26日 (日)

つれづれづれづれ…

英国史のティータイム  森譲  大修館書店

 ティータイムとありますが別にお茶(紅茶)の本ではございません…メインは英国史の方でして、それもどちらかとゆーと正史とゆーよりはそれに付随するアレコレみたいな?寄り道とゆーか、わき道とゆーか、イギリスって…と思わず溜息ついていいのか?笑った方がいいのか?ちょっと考え中の札をたてておきたい気分になってしまいそーな(笑)いやぁさすが大英帝国一筋縄ではいきません…国に歴史有りなんですねぇ…

 そーゆー訳(?)で作り話ではないかと思われるよーな、はぁへぇほぉの嵐(笑)これは一つのネタ本か(笑)イギリス由来の珍奇な話のオンパレードでどこ読んでも膝をたたく事請け合いなんですが、伝統行事に事欠かないし、兵から王様から貴族から、戴冠式に地名に飲食までもーありとあらゆるものが網羅されています。こーゆーのをひっくるめて本書的なとこでまとめるなら、さるアメリカの富豪いわく『バッキンガムの衛兵と原子爆弾一発と交換したい』とゆーエピソードに尽きるよーな(笑)元祖お金で買えないものがあるなんでしょか(笑)

 アリス的にどーよ?と言われるとイギリスというと英国庭園かウルフ先生に尽きるよーな?後、紅茶?で、でも、この手の話はアリスが好きそーだけどなぁ?ちなみにコーヒー党のお二人(?)ですが、英国陸軍では将校の朝食にはコーヒーしか出ないそーで、ついでに言うと下士官以下はコーヒーが出ないんだそー…第二次世界大戦時の話なので今でもそーかは知らないけれどイギリスにおいてはコーヒーの方が上的イメージがあるのでしょーかねぇ?

 後はパブの項で、イ・オールド・チェシャー・チーズ亭にコナン・ドイルが出入りしていたとか。昔は文人墨客が絶えなかったお店なんだとか?後は怪奇好みの項に出てくるサー・ウォルター・ローリーでしょーか?歴史的な事はともかく、アリス的にはイギリスに初めて煙草をもたらした人物とゆーとこにかすってしまったりして(笑)

 目次参照  目次-博物  目次

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