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2009年7月21日 (火)

師はホルショフスキー…

J.S.バッハ ゴルトベルク変奏曲他  ゼルキン  ビクター

 ううううーん、ゴルトベルクを求めて三千里企画まだ続いていたんですねぇ~そんでもって今回は満を持してのピーター・ゼルキンのゴルトベルクでございます…えーとこちらは通算三度目となる演奏だそーで、こートーシロが聴く分には優しいというか柔らかいというかスタンダードなゴルトベルクだなぁ~と…いえ、ゴルトベルクの基準がこちらあのグールドですから、あれと比べるとというか他の方が演奏するゴルトベルクから比べるとグールドがいかに逸脱しているかグールド節とゆーか、あれはバッハのいうよりグールドのゴルトベルクだったんだなぁと…

 で、ゼルキン三枚目のそれは三度目の正直というか、とてもまともなイメージです、個人的な感想で何ですが(笑)うーん、グールドのあれが准教授のテーマならこちらのゼルキンはアリスのテーマにしたいなぁ~奇をてらっていないところがいーなーと(笑)

 収録曲

1.イタリア協奏曲 BWV971
2.ゴルトベルク変奏曲 BWV988

 ピーター・ゼルキン ピアノ

 目次参照  目次-ゴルトベルク

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