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2009年8月14日 (金)

ふわとろ?

人気の卵料理  太田忠道  旭屋出版

 頭書きに新しい日本料理基本と創作メニューとあるので、卵は卵でも和食での卵料理となります。まぁでもそこはアレンジ大国にっぽんなので、これはとゆーのもあるよーな(笑)まぁ大らかな気持ちでじっと卵を見る、とかかか(笑)判型(A4?)が大きいので写真も迫力があります。いわゆる一つのレシピ本なんでしょーけど、モノが卵なのでそのレシピも和食にしては手間が軽いとゆーのか、作り方の説明も短め、そんな訳で全体的に余白の美のよーな構成?デザインも奇をてらっていないので実にシンプルな本でございます…

 温泉卵の事を温度卵というのだなぁとこの本にて初めて知りました…卵料理のレパートリーとしては、卵焼きに茶碗蒸し、卵豆腐に黄身煮、黄身焼きに黄身揚げ、卵とじに黄身酢、黄身おろし、黄身ネーズ、黄身醤とあるある~その他にゆで卵とか、黄身寿司とか、味噌漬けとか、錦糸玉子とか、卵衣とか、オムレツ、スフレとちょっと上げたたげでもいろいろあってなの世界~結構万能食材だったのかも?

 アリス的に卵というとダリ繭のスクランブルエッグとか目玉焼きになるのかなぁ?何かシンプルイズベストな男の手料理でしたが(笑)さすがに日本料理の板長が執筆している本なのでスクランブルエッグも目玉焼きも掲載されてはいないんですが、准教授には蟹ではないか?とゆー事で蟹の卵料理ならたくさん載っているんですよ(笑)

 例えば、カニ甲羅蒸し、カニの黄身煮、カニの錦糸巻き生姜酢添え、カニの大和酢和え、カニの錦糸巻き梅酢かけ、オムレツカニ玉風、オムレツカニ木の子あんかけ、カニしんじょとタイの黄身揚げ煮、卵〆天津丼などなど~結構卵ってカニと合うんだなぁ?としみじみしてみたり…

 でもまぁかの二人ならマレーの帰国後、伊勢海老の黄身煮なんていかがでしょ?一匹まるまるなので凄い迫力です(笑)

 目次参照  目次-書籍

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