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2009年8月13日 (木)

でざあと?

おやつの記憶をたどりにいく  堀井和子  講談社

 何とゆーか、最近のグルメ本とはちょっと違うスタンスです。究極の、とか…至高の、とかゆーノリではなくて、こう家庭で日日のご飯の時に最後のシメにでてくるデザート的立ち位置というか?むかしながらの三時のおやつというか?買ってきたもあるんですけど、母親の(または祖母の)手作りのそれみたいなニュアンスに溢れているというべきか(笑)ある意味毎日のご飯でちゃんと手作りデザートがあるのは、物凄い贅沢な感じがしないでもないんですが(笑)でも、そーゆーノリなので派手なお菓子は掲載されていないよーな?とはいえ老松とか虎屋も並んではいるんですけど(笑)

 じゃあ、これはガイド本なのかとゆーと、それも違うよーな?記憶と日常のスイーツのエッセイと言った方が正しいのか?和洋問わず出てきますが、パンの話もあったりして(笑)宮沢賢治の食パンの項などは賢治好きの人は思わず納得の世界ではなかろーか?と(笑)

 アリス的にデザートというと結構甘党の二人なので(アリスは准教授を甘党だとどっかで断定していたよーな記憶があるんだけど、それに付き合っているアリスも相当甘党と見たが、どーか/笑)どれも当てはまりそーなんですけど、まずは異形の客でアリスはお饅頭を食べていたはずで、そっからいくと草木饅頭(福岡)とか、光悦満雲寿(鶴屋吉信)とか、虎屋饅頭(虎屋)とかになるんでしょーかねぇ?旅館に出てくるのは現地の温泉饅頭が一番近いと思うんですけど、はてはて…後は鍵で手土産に持って行ったカステラとなると、カステラ(福砂屋)とか、後こちらの著者手作りでカステラ焼いているんですよ、まさか准教授手ずからのカステラって事はないですよねぇ(笑)同じく鍵の時に出てきたクッキー、こちらは泉屋のクッキーが出てますが…サッパリ系のクッキーとゆーとこちらが代表格になるのかなぁ?

 目次参照  目次-書籍

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