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2009年9月29日 (火)

紅梅、鴇、桜と黄、山吹、鬱金~

日本の色  文・伊澤昭二・中江克己・中村修也・増田美子 俳句・向田貴子 写真・岡田正人・清水重蔵  学習研究社

 枕詞が眼で遊び、心で愛でるとあるんですが、日本での色の呼び名とその色についてのちょっと写真集なんじゃないのかなぁとゆーノリとゆーか?奇麗にまとめられているので初心者向きかなぁとも思いますが(笑)とゆー訳で取っ掛かりには宜しの世界かと~

 色の説明もさることながら、それに絡めて正倉院の宝物がでてきたり阿弥陀像やらお寺関係もでてきたり、鎧兜も勿論ならば絵画だって忘れませんとゆーラインナップ…江戸の茶も鼠色もあるあるあるでして、旗に歌舞伎に縞に重ね、かんざし、和菓子に日本の四季もとゆーよくばりチョイス(笑)

 何とゆーか地味なのか派手なのか地味なのかよく分からない~とでもでも鎖国していても染料は入ってくるんだぜぇーの世界か(笑)いえ、色見本みるだけでもへぇ~の世界でございまする~

 アリス的にはあんまり関係ないかなぁと思いつつ、こーゆー話って雑学データベースのアリスは好きそーな気がしまして(笑)特に大学時代なら、京都ですから、伝統色を見る機会もありそーな~ままま、アリス的とゆーならずばりタイトルにまでなっている朱色かなぁ?ちなみに朱色ってゆーのは黄色味おびた赤色のことなんだとか?古代では赤の原型とされた色なんだそーで、色的にも最も古い色の一つだとかで縄文時代からあるそーな…色に歴史ありとゆー事でしょーか?

 カラフルに行きたいんですけど、准教授を基準にすると黒と白しかないよーな気がして(笑)黒だと墨になってしまいそーだけど、白なら卯の花の色とかになるんでしょーかねぇ?氷色とか雲母とか…重ねで白は重宝しそーだけど?

 目次参照  目次-美術

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