« わっわっわぁ~ | トップページ | ら・りゅぬ…であ・もんと… »

2009年10月 1日 (木)

仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の裘、龍の首の珠、燕の子安貝?

月の科学  青木満  ペレ出版

 サブタイトルが「かぐや」が拓く月探査とあるよーに、月周回衛星かぐやの本なんですが、総じてそれは月の本とゆー事になるのかなぁ?何とゆーか、物凄く意欲的な本でして、著者が入れ込んでいるのが物凄く物凄く物凄く分かります(笑)この情熱はどっかであったなぁー?と思い浮かべてみたら前に読んだメルセデスの魂に通じるものがあるよーな…いやぁ何とゆーか男の人ってロマンに生きているよなぁ~

 まぁとにかく読んでみなはれの世界ですが、これ一冊で人類の月へのアタックが全てと言うと語弊があるかもしれないけど十中八九は確実に分かると思いまするぅ。何といってもロケットの原理から、月の神話、民話、伝説から、ソ連のスプートニクから始まってアメリカのアポロまで入っております。更に日本の飛天の話も出てきまして、いろいろあって、真打誕生、かぐやの出番だよねの世界か(笑)一応現在進行形の話らしいのでまだ奥歯にものが詰まっている感じがなきにしもあらずなんですが、それでもトーシロにも何だか凄いぞと鬼気せまるものが…水面下の国際競争もあるし、予算も限られているし、ロケットは飛ぶのかぁー、マシンは立ち上がるのかぁーとゆー何かもー臨場感ありまくり、ヘタなドラマよりスペクタクルでございますっ(笑)

 アリス的には月とは切っても切れない関係なので(笑)後は准教授の天文少年だった頃かなぁ(笑)どちらにしてもアレですが、この手の本はアリスは好きそーだなぁと勝手に思ってみたりして~巻頭にカラー写真がちょこっと掲載されているのですが、これが奇麗なんですね~もー時代はハイヴィジョンなんだなぁと、たとえ38万キロ離れていても写るんですとゆーか、見れるんですなんですよぉぉぉぉ~その点ではお茶の間で月旅行とゆーのも頷けるかもなぁ(笑)

 今っぽい話としてはH-ⅡAロケットの民間委譲についての苦言がらしいと言えばらしいか(笑)企業に今までのロケット開発費用を求めずにそのまま譲渡するとか…国家プロジェクトとして税金をかなぁーり投入してきたけど、そんなの関係ねぇ(古っ/笑)とゆー事らしい…裏は裏でいろいろいろいろいろいろあるのは、純粋に科学的、平和利用でもいろいろいろいろいろいろあるのだなぁ(笑)これこそまさに二人の合言葉の理解理解の世界かも?(笑)

 目次参照  目次

|

« わっわっわぁ~ | トップページ | ら・りゅぬ…であ・もんと… »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

理系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の裘、龍の首の珠、燕の子安貝?:

« わっわっわぁ~ | トップページ | ら・りゅぬ…であ・もんと… »