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2009年11月19日 (木)

いのりのむこう…

メンデルスゾーン 交響曲第五番宗教改革  ダヴァロス  日本クラウン

 何とゆーか一曲目と二曲目では全然雰囲気違うよなぁ?とトーシロは思うんだが、それは交響曲と歌曲の違いなんだろか?どちらもテーマがババンとヨーロッパとゆー感じでそれを知らねば話になるまいの世界なんだろーけど、交響曲の方はもともとマルティン・ルターの宗教改革300周年記念式典用だったらしいのだ。世界史が生きている感じですかぁ?でもってワルプルギスの第一夜の方はゲーテのテキストに曲をつけたと…ゲーテとメンデルスゾーン、同時代の方だったのねと言っていいのか?取り合えず二人は会った事があったみたいだけど、その時メンデルスゾーン12才、ゲーテは72才って…

 アリス的には長い影からなんですけど、メンデルスゾーン…いったいどれ?の感が(笑)でも今回のはそれもあったんですけど、バリトンにひかれてとゆーのもあったりして、ワルプルギスの方の祭司役の方がバリトンみたい…でも聴いても違いが分からない耳音痴なので…バリトンってどーゆー声なんだぁぁぁぁ?

 収録曲

1.交響曲 第五番 ニ長調 作品107 宗教改革
2.カンタータ ワルプルギスの第一夜 作品60
 序曲
 第一曲 晴れやかな五月
 第二曲 そんな無分別な振舞いが
 第三曲 今日、犠牲を捧げることをためらう者は
 第四曲 ここでお別れしよう、勇敢な男たちよ
 第五曲 愚かなキリスト教徒ども
 第六曲 いざ!三つ又と熊手を携え
 第七曲 しかしいずれ日が昇ったら
 第八曲 助けてくれ、わが同志よ!
 第九曲 炎が自らを清めるその時

 フランチェスコ・ダヴァロス 指揮
 フィルハーモニア管弦楽団
 ジーン・リグビー コントラルト
 ロバート・ティアー テノール
 アンソニー・マイケルズ=ムーア バリトン
 リチャード・ヴァン・アラン バス
 フィルハーモニア合唱団
 合唱指揮 デイヴィット・ヒル

 目次参照  目次-クラシック

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