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2009年11月 9日 (月)

より大きな、より精神的で崇高な何か…

フーガの技法  エマーソン弦楽四重奏団  ユニバーサル・ミュージック

 何とゆーかバッハの旅も順調に(?)続いている模様です(笑)今回はバッハの遺作というか最晩年の作と言われているフーガの技法…聴いてみると決してデーハーな感じではないんですねぇ…じゃあ、どーゆーのじゃ?と言われるとバッハですねんとしか言えないよーな?私的には静かな曲だなぁとゆー印象かなぁ?凄いらしいんだけど、そちらについてはトーシロにはどこがじゃと言われるとどこなんでしょねぇのノリなので(泣)

 でもって、四声が指定されているのに実際に弦楽四重奏で演奏される事は少ないんだそーな…とゆーのも低音の音域が足りないみたいで、こちらでは曲によっては第二ヴァイオリンがヴィオラを、ヴィオラがテノール・ヴィオラを使用している模様…なので巻頭でテノール・ヴィオラを貸してくれた友人に謝意を述べている位~テノール・ヴィオラって少ないんでしょーか?

 アリス的には、バッハ=准教授なんですけどこちらの曲は准教授というより海老原のイメージかなぁ?こー何となくしんみりしてくるんですよ…

 収録曲

 フーガの技法 BWV1080
1.コントラプンクトゥスⅠ
2.コントラプンクトゥスⅡ
3.コントラプンクトゥスⅢ
4.コントラプンクトゥスⅣ
5.コントラプンクトゥスⅤ
6.コントラプンクトゥスⅥ(四声、フランス様式による)
7.コントラプンクトゥスⅦ(四声、拡大と縮小による)
8.コントラプンクトゥスⅧ(三声)
9.コントラプンクトゥスⅨ(四声、12度における)
10.コントラプンクトゥスⅩ(四声、10度における)
11.コントラプンクトゥスⅩⅠ(四声)
12.反進行における拡大によるカノン(14a) コントラプンクトゥスⅩⅡ(四声)
13.
14.
15.オクターヴにおけるカノン(15)
16.3度の対位における10度のカノン(16)
17.5度の対位における12度のカノン(17) コントラプンクトゥスⅩⅢ(三声)
18.
19.
20.反進行における拡大によるカノン(14)
21.コントラプンクトゥスⅩⅣ(18)
22.コラール (われ汝の御座の前に進む)(われ憐れみの極みにありて) BWV668a(19)

 エマーソン弦楽四重奏団
 フィリップ・セッツァー ヴァイオリン
 ユージン・ドラッカー ヴァイオリン
 ローレンス・ダットン ヴィオラ
 デイヴィッド・フィンケル チェロ

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