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2009年11月30日 (月)

かんたん?

大満足の絶品カレー  成美堂出版

 何とゆーか、枕詞が山のよーについてまして(笑)、家で楽しむ野外で楽しむとか、定番から本格エスニックまで有名店シェフが作り方を伝授!とか、相性の良いご飯の炊き方や本格ナンの焼き方も紹介とか、野外ならではの簡単・豪快アウトドア・カレー、ブイヨン・ルウから作る本格派カレーソース作り、市販のカレールウやレトルトカレーを店の味にするとかあるんですねぇ…もーこれだけで本書のだいたいのところは説明しきっているよーな(笑)

 いわゆる一つのカレーレシピ本だと思われるんですが、ジャンルそのものが縦横無尽といった感じか?カレーってインドだけじゃなかったんですよ、奥さん(誰?)取り合えず、監修店・監修者の紹介のページでこの本のありようが分かるかも…欧風カレーはビストロ喜楽亭(世、池尻)の大久保秀喜シェフ、アウトドアカレーは野外料理研究家の太田潤氏、インドカレーはホーカーズ(港、芝浦)の長澤徹也シェフとアジャンタ麹町本店(千、二番町)のモハメッド・フセインシェフ、タイカレーはセラドン(渋、幡ヶ谷)のトンカム・アランミンシェフ、インドネシアカレーはジュンバタンメラ赤坂店(港、赤坂)のドゥマイス・カレルシェフ、ドライカレーは青山カラス亭(千、麹町)の古屋隆司シェフ、カレー丼、カレーうどんは神田まつや(千、神田須田町)の小高孝之氏とゆーラインナップ~うーん、カレーって本当いろいろ種類あったのだなぁと…

 アリス的にカレーとゆーと青春の味とゆーか、ええもうソウルフードと言って過言ではないでしょー(笑)英都の学食のカレー、これに勝るものは多分一生ありえないよーな(笑)美味いとか不味いとか好きとか嫌いとかいう次元を超えた味ってあるんですよね、人生には(笑)

 とは言え日常で二人もよく作っているみたい(?)な気がしないでもないよーな?あのアリスがお家カレー作成している位だから自炊派の准教授が作らない訳がない訳で(笑)そっすってさかなさかなさかなのアリスと蟹好きの准教授ですから、シーフードカレーかなと(笑)ちなみに本書では欧風カレーの一つとしてシーフードカレー(エビ、イカ、ホタテ、カジキ、ムール貝入り)とか、タイカレーとしてエビの甘辛ココナッツソースカレーとか、インドネシアカレーとしてはグレイ・ウダン(エビのカレー)とか、アウトドアカレーでシーフードカレー(エビ、イカ、ホタテ、アサリ入り)とか、アレンジカレーとしてカニのカレー炒めとかあったりします…作るとしたら准教授か?うーん、カレー記念日にどーかと思うんだが(笑)

 目次参照  目次-書籍

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